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ガーデニングが好きで、音楽の練習などで出かけることの多い私は、天気が気になって、頻繁にパソコンで気象庁や気象会社の天気図やレーダー雲画像を見ています。
そうこうしているうちに、自分なりに天気予測をするのが趣味になってしまいました。
このところの天気図を見ていると、北海道辺りの緯度の地域が、ちょうど低気圧の通り道になっているようですが、今はそういう季節なのでしょうね。
※ 気象協会H.P.より
大陸から移動性の高気圧がやって来ても、その中心は九州から東日本までで、東北や北海道は高気圧の恩恵は受けません。
こういう気圧配置の場合、南から暖かい(?)風が入り込みやすいということなのですが、そうは言っても春先の風、体感は結構冷たいです。
この移動性高気圧が、もう少し北を通るようになると、北海道も日中は10℃以上の気温になって暖かく感じるようになるのですが、もう少しの辛抱です。
やがて、暖かくて湿った太平洋高気圧が日本列島の南東側から押し上げくると、やや冷涼な移動性高気圧との間に、停滞前線を作ります。
さらに、オホーツク海の冷たい海の影響で、オホーツク海を中心に冷たい空気の高気圧が居座り、太平洋高気圧との間に、さらに停滞前線を発達させ、梅雨前線となります。
この時期になると、東北・北海道の太平洋側の各地は東~南東の冷たい風「山背」が吹き、沿岸では濃霧が発生して、また寒くなります。
ここまで書いてみると、結局いつまでたっても暖かくならないことになりますが、気象庁による4月後半からの北海道の長期予報では、平年並みの暖かさに戻るとのこと、本当かな?
日本列島の上で、毎年同じように繰り返される寒気と暖気の押し相撲、これが日本の四季を豊かにしているのですね。
今日は隣の市に音楽の練習で出かけました。気温が+3℃の中、いつものように、22℃・最弱風のエアコン設定で往復46.6km走り、表示燃費は27.4km/L(実燃費26.0)で帰宅しました。この気温としてはまずまずかな。