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午後から近所の散歩に出かけました。ちょうど学校帰りの小学生2~3人と行き違い、知らない子達から「こんにちは」と挨拶されました。学校で指導されているのでしょうね。
私の住んでいる住宅地は高齢化が進んでいるので、小学生の数も少なくて、散歩中に挨拶されても、多くてせいぜい5人程度までです。

今から20年くらい前でしょうか、愛知県豊田市に出張したついでに、足を伸ばして、岐阜県瑞浪市の市街を朝方歩く機会がありました。
すると近くに小学校があるのか、すれ違う大勢の子供達に「おはようございます」「〃」「〃」・・・と挨拶され、それにいちいち応えましたが、相手が大勢なために大変でした。
瑞浪市でもやはり、学校の指導が徹底していたのですね。
あ!そう言えば、山にハイキングに行った時も、相手は小学生ではないけれど、同じような経験をしたこと思い出しました。
すれ違う人ごとに挨拶され、それがしきたりなのだろうけれど、「ハイキングもなかなか面倒くさいものだなあ」という印象でした。
でも、所変わればまったく違っていて、東京の子供達は、むやみやたらに知らない人に挨拶をしない方が良い、と言われているようですね。
話は変わります。私はいろんな楽団に所属していて、夜の練習に出かけることも多いのですが、団員の中には、顔を合わすと、夜なのに「おはようございます」なんて言う人もたまにいます。
特に、芸能関係や飲食店関係の方は夕方出勤しても「おはようございます」と言うことになっているらしいですね。それの真似でしょうか?
でも、理系志向の頭の固い私には、太陽が昇って10時頃までは「おはようございます」、太陽が沈んだら「今晩は」その中間は「こんにちは」でないと気持ちの収まりが付きません。
アラレちゃんみたいに「おはこんばんちわ」で全て済ますことが出来ると便利でいいのですが。
