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点検は朝一番(9時)で予約してあったので、8時20分に家を出て途中で給油をしてからデイラーに行きました。
燃料のゲージはあと3目盛り、あと160km走って1000kmにすることは出来るだろうと思いつつも、ちょっと心配なので早めに給油しました。
給油直前の表示では、842.1km走って31.8km/Lということになっていました。27.6リットル入りましたので、計算すると満タン法で30.51km/Lとなって、なんとか30を越えました。
今回は長距離を乗っていないことと、前回の給油から今日までの日数の半分くらいは雨で路面が濡れていたので、この程度で良しとしなければなりません。
約2時間ショールームの中の椅子で点検を待っていました。後部座席6:4分割の6の方は相変わらずかなりの力を入れなければロックがかからず、後ほど部品を交換するそうです。
他は問題なく、エンジンオイルは少しグレードを上げて「キャッスルSN 0W-20」というものに交換しました。いくらか燃費が向上するようなことを言っていましたが果たしてどうでしょう?
ショールームにはちょうど発売されたばかりのカローラハイブリッド(フィルダ-)が飾ってありました。アクアを見慣れているせいか、黒のカローラがすごく大きく見えました。
点検が終わり、天気が良いので少し遠出ということで、前から気になっていた小樽市の総合博物館に行くことにしました。往復で約140km程走ることになるでしょうか?
目指す場所は小樽市の手宮という地区で、明治13年に、北海道で最初に鉄道が走り始めた起点になる所です。東京でいえば新橋みたいなものでしょうね。
そういう関係もあって、この博物館は言わば鉄道博物館のようなもので、私が是非見たかったのは、もう廃止されてしまった貨物列車の車掌車(ヨ形式とワフ形式)でした。
碓氷峠など全国でまだ何カ所かで展示保存されていることとは思いますが、小樽市総合博物館もその中の一カ所です。
※ 塗装がはげしくはげています ※ 人形が仕事をしています、手前は煙突
貨物列車の車掌車が廃止になると決まった時、「こんなことが出来たら面白いだろうな・・・」と考えた自分なりのアイディアがありました。
確か、貨車は各地方から一度大きな操車場に集められて、行き先毎に再編成されて貨物列車として全国各地に運行されていたかと思います。
そこで、車掌車と同じ程度の大きさのコテージ車両(ホテル)を作り、それを借りたお客さんの行きたいところにつれて行ってくれる列車というのはどうかなと思ったのです。
観光地に近い主要駅にホーム付きの待避線を作り、そこに6~8時間止まっている間に観光して、また次の行きたい場所にコテージ車両を引っ張って行ってもらうというようなものです。
貨物列車と同様に、途中の分岐点となるような駅で、このコテージ車両は、またお客さんの希望する次の目的地にあらためて編成されて出発するということになります。
でもそうこうしているうちにオートキャンプ場やキャンピングカーがその役割を担うようになって、車社会になってしまいましたので、私のアイデアは夢で終ってしまいました。
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