PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
30日(月)の朝から降り出した雨は今日もずっと降り続いています。天気が良ければ稲刈りでもしようかと考えていたのですがやめました。
近くの農家の様子を見に行ったら、3~4割ほどの田んぼが稲刈りを終えていました。多分天気の良かった28日(土)~29日(日)に作業をしたのでしょう。

やはり、雨の中で稲刈りはしないようで、どこの農家も今日はお休みのようでした。今は大型機械で刈り取るので、雨に濡れた稲は機械にかけられないのでしょうね。
子供の工作ハサミで稲刈りをする我が田んぼは、雨が降っていたって関係ないのですが農家に習ってやめておきます。
ざっと数えると衣装ケース(40cm✕30cm)に穂は30本程度、Qちゃんの髪の毛よりは多いものの、ご茶碗一杯分のご飯にしかなりません。

そう考えると1年間に私が食べるご飯茶碗約500杯分のお米は、約60平方m(7.7m✕7.7m)の広さがないと作れないことになります。
日本の人口の約1億人を支えるお米の大半を国内で作っているのですから、ものすごく広い田んぼが必要ということになります。
将来の農業経営がどうなるのかよく分かりませんが、どんな形になるにせよ、水田は大切にしなければなりません。
