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今日は朝から薄曇りで、気温は13℃、この時期にしてはまずまずの天気でした。
大陸から気圧の谷が近づき、台風27号は南から雨雲を押し上げてくるようなので、明日からしばらくは天気の悪い日が続くようです。
もしかしたら、これが最後のドライブ日和かも知れないということで岩見沢市のバラ園までドライブしてきました。岩見沢市に行く時は、大抵私の好きな道道817号線を通ります。
旧栗沢町本町から茂世丑(モセウシ)へ抜ける峠から眺める田園風景はまさしく「のどか」で、昨年5月楽団で行ったフランスのボージョレー地方を思い出させてくれます。

バラ園は岩見沢市南側の郊外にあります。着いてすぐ目に入ったのは岩見沢市のユルキャラ「いわみちゃん」でした。やはり、タマネギの街だけのことはありますね。

バラが沢山あるだろうと、ワクワクしながら100円の入場料を払って大きな温室の中に入ったらバラは全く見えません。この春リニューアルしてバラは全部屋外に出したそうです。


田舎道を走ったので実験するのに丁度良い機会ということで、気温の違いで駆動バッテリーの電気残量減少スピードがどのように違うか調べることにしました。
・ 走行条件は、気温13℃、車内温度20℃~25℃、エアコン無し、車内循環
・ 風弱く、道路は乾燥、平地、走行スピードは50km/h前後
・ アクセルの踏みすぎを気にしなくて良いようにECOモード
・ グリルは完全塞ぎ、ラジエーターの水温は80℃~90℃の間
・ 電池残量は常に2目盛りで、EV状態とnoEV状態を繰り返す
結果、noEV状態になってから500m走るとEV状態に戻り、700m走るとまたnoEV状態に戻るの繰り返しでした。
夏の車内温度が25℃~30℃の頃は、EV状態で900m走れたので、気温が下がって、車内温度も下がるとその差(EV状態で走れる距離の差)が燃費の低下に反映するようです。
気温が13℃でも、長距離を走れば少しずつは燃費表示が上がってくるわけで、自宅に到着した時は出発した時の29.7km/Lから30.0km/Lに回復させることが出来ました。

電池残量が3に近い2目盛(あくまでも想像)の時、水温が約40℃を超えるとEV状態になることは夏も冬も変わりませんでした。
水温は、長時間の駐車を除いて、いつも40℃以上ありましたので、私は車内温度の違いがバッテリーの効率(電池の残量減の速さ)に影響しているのではと感じました。
まあそうは言っても私の勝手な思い込みもあるかも知れませんので、これからの色々と試してみたいと思います。