PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
深夜0時過ぎ、寝る前の気温は-5℃でしたが、6時に起床した時には-1℃でした。どうやら寒気のピークは抜けたようです。
しかしながら、うっすらと雪が積もって道路はアイスバーン状態です。車のタイヤ交換がまだ済んでいないので、ところどころ雪の残る遊歩道を歩いて歯医者さんに行きました。
ナナカマドの赤い実に雪が積もるくらい降るとすごく綺麗なのですが、この程度の雪だと、お日様の熱で間もなく消えてしまいます。

昨夜は、楽団の練習で電車を乗り継いで札幌北部まで行きましたが、着いた頃は盛んに雪が降っていました。
夕方から急に降り出したようで、夏タイヤの車も混じっていたらしく、スリップして追突や接触するなど、軽度の事故も多かったようです。

札幌の北部は石狩湾から雪雲(筋雲)が入りやすく、雪が断続的に激しく降ります。この雪雲が岩見沢方面にも進んで、内陸にも大雪をもたらすのですね。
これは秋に写した写真ですから、時雨模様の雨が激しく降っていますが、冬だったらあっという間に積もって交通障害を引き起こします。

本州だと福井県から愛知県に抜ける関ヶ原の辺りの海抜が低くて、ちょうど雪雲の通り道になって、しばしば新幹線の運行などに大きな影響が出ていますね。
まあ、いずれにしてももうすぐ根雪です。地面が凍らないうちに竿を立てて、植木の冬囲いをしなければなりません。
正直言って「あーあ 面倒くさいなー」の気持ちです。