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朝8時の気温はちょうど0℃、先日作った湯たんぽハウス(車に常設)に湯たんぽを2個入れて楽団の練習で札幌白石区民センターまで出かけました。
会場に着いたら普段十分にゆとりがあるはずの駐車場が車で一杯、何事かと思ったら「科学の祭典」と「そば打ち講座」があるようです。センター内には子供からお年寄りまで大勢であふれていました。

※ 大きなシャボン玉が出来ました
今日は昼間も+4℃とあまり気温が上がらず、昼過ぎに帰宅した時点で一昨日の32.1km/Lから30.6km/Lに大幅に落として、なんとか30以上を保っているといったところです。

湯たんぽハウス内には断熱材を貼ってあるので結構持ちが良くて、昼過ぎに帰宅した時もまだ「素手で触るにはちょっと・・・」というくらいの暖かさでした。
ところで、私が留守にしている間に有線電話がどの位かかっているのかよく分かりませんが、家に入ると早速かかってきました。
「どうせろくな電話ではないだろう」と受けたらやはり、リフォームのお誘いでした。
この手の電話、以前は「ワンルームマンションを買え」、「我が社の電話に変えたらお徳だ」、「金や宝石など不要な物を売れ」、「今、証券が買い時」、「これを飲むと元気になる」とか、時代時代で流行があるようです。
いちいち断るのも面倒なので「電話にはデンわ」にしていたのですが、楽団の事務局をやっているとそうも行かず、最近はしぶしぶ出ています。

先ほどの「リフォーム電話」の話に戻りますが、かつてテレビの某リフォーム番組を見たせいが、どうしても私には、数百万円~一千万円程度の費用がかかるというイメージがあります。
本当はもっと小規模のリフォームだってあるとは思いますが、私の場合、電話のお誘いは右から左、自動的に断ることにしています。
何か法律でも変わったのか、最近、あまりしつこいのは無くなりましたね。いつものように断ったら、リフォーム会社の女性の声 「そうなんですね・・・」 と言って電話が切れました。
「そうなんですね・・・」 と言われたら、こちらも「そうなんですよー・・・」と返したくなります。
電話が切れてから、そう言えばこの 「そうなんですね・・・」 という言い方、最近よく耳にするようになったことに気づきました。
先日NHK第1放送の午後のバラェティー番組でアナウンサーも使っていましたから、そろそろ標準語として認知されつつあるのかな?
時代とともに言葉も変わると言いますからこういうこともあるのでしょう。それにしても、こういう新しい言葉の発生源は一体どこなのでしょうね?
私の若い頃は「そうすか」と言っていましたね。それから派生して進化形の「醤油 ソースか」なんて言っていたこともありました。ついでに漫画の影響で仲間内では「さいざんすか」なんていうのもありました。

こうして振り返って見ると、言葉の変遷というのは結構面白いものですね。
今日は無線クラブの忘年会で帰りが遅くなりそうなので、早めにブログをアップしておきます。