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朝6時30分の気温は-5℃で相変わらず地吹雪状態、「シメ」の「トントン」が今朝もまた始まりました。くちばしの先がすり減ってしまうのではと他人事ながら心配しています。
この「トントン」がちょっとうるさく感じてきたので、ガザニアの植木鉢を窓際から少し離したら「トントン」しなくなりました。ということは葉っぱが食べたいのか?と小松菜を与えてみましたが、興味がないようです。
どうやら、ガザニアを植えてある鉢の暗褐色がバックにならないと、自分の姿がガラスに映らないようです。試しに、ガザニアの鉢を元に戻したら、やはり予想通り、また激しく「トントン」が始まりました。
ヴェランダの窓際に、失敗作のアイスキャンドルを置いてあるのですが、これがシメの止まり木になっています。そしてシメの止まっている足下をよく見ると、ヒマワリの種が何個か落ちていました。
つまり、ガラスを鏡にしながら、くちばしにくわえたマワリの種をガラスにぶつけて皮を剥こうとしていたのですね。そうでもなければ、こんなに執拗に同じ行動をとるわけがありません。
もう何年もシメが餌を食べにくるのを見てきましたが、今年になって初めて発見しました。
きっかけは、シジュウガラがくちばしにくわえたヒマワリの種を、木の幹に打ちつけて器用に皮を剥くのを見て真似を始めたということでしょうか。
以前テレビで南米に住むサルの親ザルが木の実を割るために石を手に持って叩いているのを、そばにいた小猿が真似をしているのを見たことがありますが、何かしら似ています。
もう少し暇な時期なら、じっくりと「シメ」ちゃんのお相手をするところですが、あいにく定期演奏会を控え今日はチラシの新聞折り込みを販売所にお願いに行ったり、アンケート用紙の印刷等々があって忙しいのです。
演奏会が終わって暇になったら、またシメの行動をじっくり観察して確認したいと思います。
また楽しみが増えそう 2017年01月11日 コメント(2)
こうして花を楽しめるのも 蜂さんのおか… 2015年06月01日 コメント(6)