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朝7時の気温は12℃、前線を伴った低気圧は太平洋に去ってもなんとなく相対的に低気圧の中の北海道、時折強風が吹くも、曇りのち晴れ、最高気温は21℃でした。
2週間前に我が家に来たクチナシの鉢植え、毎日少しずつ白い花を咲かせて来ました。今朝、この鉢を見たら、白と黄色の花が同時に咲いていることに気付きました。
一鉢に二株植えてあるのか?と根元を見ましたが、どう見ても一株のようで、ネットで調べると、クチナシは株が成熟するにつれて往々にしてこういうことがあるようです。
渡哲也さんの「くちなしの花」は白だから語呂が合うけれど、これが黄色だったら語呂が悪くてこのままでは歌になりません。
ザ・ピーナッツの「黄色いサクランボー♪」のように、曲の最後に持って行って「黄色いクチナシよー♪」とでもしないと駄目です。
一般に歌を作るときは、詩が先にあるので、詩の情感を表すにふさわしいリズム・調子はもちろんのこと、この語呂を合わせるのが難しいですね。
私もたった一回の経験ですが、過去に勉強させてもらいました。自分が詩も曲も作るのであれば詩を少し変えることも出来ますが、他の方の作った詩をそう簡単にいじることはできません。
風は強いままだけれど天気は尻上がりに良くなって来たので、午後から庭木の枝切りをすることにしました。道具は普通の剪定ばさみ、長い柄の剪定ばさみ、電動チェンソー、脚立です。
いつも交信している無線仲間の局長さんが、先日、庭木の枝切りで脚立から落ちて痛い目に遭ったと聞いていたので、ソロリソロリと慎重に作業しました。
正しい枝切りの方法はまったく知りません。一本しか無い梨の木は実が付いても食べられる大きさまでならないうちに落ちてしまうので、間違ったやり方でも気にしないことにします。
だいぶ見通しが良くなって、満開のライラックが良く見えるようになりました。これで手前の草花にも日が当たるようになるでしょう。
※ 一週間前の梨の木