ぽかぽか亭

ぽかぽか亭

夜空ノムコウ



SMAP

耶神 暁(やがみ あかつき)♂/♀
15才現役中学生クラスで
トップで色白の天才
それなりに美少年
瀬緒に片思い中だが、顔に出さない
性格はかなりのクール

守 瀬緒(かみ せお)♀
15才現役女子中学生暁と同じクラス
暁に恋心を抱いている
とても明るい女の子
かなり照れ屋な裏面も・・・

ナレ♀/♂
アドリブは入れても構いませんが
あまりにも進行上に不具合等が
生じる場合は避けて下さい。


N:7月中旬、終業式が終わり。
 下校中の出来事、瀬緒が暁に声をかける 

瀬緒:ねぇ耶神君、明日から夏休みだね♪楽しみだなぁ。
   耶神君は夏休み何するの?
   あたしはねぁ、花火とかぁ、お祭りとかぁ、海水浴とかぁetc.......
   でも耶神くんに会える日減っちゃうのかぁ・・・。
   あ! そうだ! ねえねえ、今日の夜、星見に行こうよ。

暁:x+y=aだからここはこうだな・・・。

瀬緒:って聞いてないー(怒)
   すぅー・・・耶神君!!(怒鳴る)

暁:ってなんだよもう・・・ちゃんと聞こえてるよ。

瀬緒:聞こえてるならちゃんと反応してよね・・。
   じゃあさっ今日の夜8時!日向丘バス停前集合!約束だよ♪

暁:は?

暁M:これはデェトか?
   デェトなのか?
   ・・・・・はい。と言うべきか?
   ・・・・・・・・・・・。

暁:・・了解・・・。

瀬緒M:やたっ!何気にデェトの約束しちゃった♪
   暁君、どんな格好してくるのかな♪

暁M:これってデェトなのか・・・?
  瀬緒・・・どんな格好してくんのかな・・。


N:そして夜8時。約束の時間。暁は30分先に来て居た。
 バス停前でボーっと薄暗くなりかけの空を見上げながら。

暁M:ちょっと早かったかな・・・。デェトって・・こんな格好で良かったのか・・?
  瀬緒どんな格好してくんのかな・・・。
  俺のこの格好瀬緒と釣り合うかな・・・。

N:そうしている内に、瀬緒がそろりと暁の後ろ側に近付く。

瀬緒:わっ!! 

暁:ん?来たか・・・。

瀬緒:驚いて・・・無いよね・・。_| ̄|○

瀬緒M:む~、びっくりさせょぉと思ったのにぃ・・・。
   ってかてか!!キャー(≧∀≦)ーー!!何々!?超カッコイイよぉ!(*´д`*)ポッ

瀬緒:ごめんね。待たせちゃった?

暁:ん? 時計壊れてんのか?

暁M:ってか、か・・かわいい
  お、俺釣り合ってるのか?
  自信無いなぁ・・・。

瀬緒:ねぇ・・ねぇってばっ!!

暁:ん?あぁ、ごめん。何?

暁M:やべ・・見とれちまってた・・。_| ̄|○

瀬緒:お茶しよっか♪

暁:あぁ・・行くか

N:そして喫茶店に向かう暁と瀬緒

瀬緒&暁(瀬緒で):あの・・・

瀬緒&暁(暁で):あ・・・

瀬緒:・・・

暁:・・・

瀬緒M:ふぇぇ・・・恥かしぃょぉ><
   いいのかなぁ・・
   言ってもいいのかなぁ・・
   言うよ?言っちゃうよ?(不安)     
   どうにでもなっちゃえ!!(決心)

暁:何?

N:瀬緒は顔を赤らめる。

瀬緒:ぁ・・ぁのね・・・。
   ぇっと・・・その・・手・・・。

暁:手・・? 手が・・・どうかしたの?

瀬緒:手繋ごっ!!><

瀬緒M:ふぇぇ恥かしぃょぉ(涙)
   ・・・遂に言っちゃったぁ(恥)

暁:あぁ・・・。

N:しょっぱなからこんなんで後続くんでしょうか・・・
 喫茶店に着く。

暁:すみません。えと、カプチーノ1つ。守は?

瀬緒:ぁ・・・ぇっとぉ・・。耶神君のと一緒がぃぃ!!><

暁:じゃ、じゃあ・・カプチーノ2つで・・。以上です。(冷や汗)

N:まだ空は薄暗い

瀬緒:早く来過ぎちゃったね。

暁:あぁ、そうだな・・・。

N:カプチーノが来る。

暁:熱いから。火傷すんなよ。

瀬緒:ぅん・・・ぁりがと☆

暁:これ飲んだらちょっと外歩かないか?

瀬緒M:ふぇぇ2人っきり いきなり来たょぉ><

N:それ以前に待ち合わせの時から2人っきりである。
 暁カプチーノを飲み干す。つられて瀬緒も飲み干す。

暁:じゃ、行こっか。

瀬緒:ぅん♪

N:暁のおごりで支払いを済ませ店を出る。

瀬緒:耶神君・・・。

暁:暁でいいよ

瀬緒:ぅん・・・(照)

暁:瀬緒・・・

瀬緒:ぇ。

N:そこへ非行少年防止団体(補導員)が来た。
  瀬緒と暁に危機迫る!!

暁(小声で):やばっ 瀬緒こっち来い!!

瀬緒:へ?

暁(小声で):早く

N:樹木の影に身を寄せて隠れる。
 瀬緒と暁の身体は密着状態である。
 キタ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━!!!!18禁ww
 冗談です。ごめんなさい。
 やり過ごす暁

暁:あ・・ごめん。オマワリが来てたから・・・。

瀬緒:ぅん・・・。

瀬緒M:キャーvV なんか・・愛の逃避行って感じぃ?

N:そして少し散歩した後公園のベンチに腰掛ける2人。

瀬緒:イイ風が吹いてるね♪

暁:なんか風が気持ちいいな・・・w

N:少しの間2人は無言でボーっとしていた。

瀬緒:・・・。

暁:瀬緒・・・(声小さ目に)俺と付き合ってくれないか・・・。

瀬緒:ぇ・・? 

暁:瀬緒!! 俺と付き合ってくれ!!

瀬緒:ぅん 

N:遂にキタ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━!!!!
 少年少女の告白ターーイムッ
 と冗談はこれ位にしてと・・・w
 って・・・・今回はここまで。
 次回の展開をお楽しみにo(^▽^)o ニコッ♪

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