ぽかぽか亭

ぽかぽか亭

真夏の幽霊



かっちゃん♂
ある女の子と
知り合う
その女の子が
幽霊とも気付かずに
ずいずいのめり込んで行く
突っ込みタイプ

綾乃♀
幽霊
かっちゃんを霊界に
連れて行こうと
企んでいる

ごりちゃん♂
オカマで女装好き
かっちゃんが好き
人より並外れた
霊力と霊感の持ち主

まさし♂
綾乃の第2の犠牲者?
となるが実は
かなりの霊媒体質

ラジオのMC不問

ナレ不問


かっちゃん♂:

綾乃♀:

ごりちゃん♂:

まさし♂:

ラジオMCとナレ不問:

ラジオMCはナレと被りでもOK

アドリブは好きな所に入れて下さい。

MC:明日、7月20日は
○○海岸の浜辺でマッチョ祭り

N:とラジオが流れた。

ごりちゃん:明日はマッチョ潮干狩りに
行かなくちゃ!!

N:そして、次の日。

ごりちゃん:おっかしぃなぁ・・
マッチョ潮干狩りしようと思ったのにぃ
誰もいない><

N:少し歩いて行くとかっちゃん発見。

かっちゃん:オス!!お前ここで何してんの?

ごりちゃん:マッチョ潮干狩りしに来たの・・
かっちゃんは何してんのよぉ?

かっちゃん:えw人と待ち合わせ・・

N:少し時間が流れる。

かっちゃん:あ!来た・・

綾乃:かっちゃ~ん
待った?!

かっちゃん:えw全然待ってないってw

ごりちゃん:かっちゃんその子・・・

かっちゃん:あぁー紹介するわ
俺の彼女になった綾乃ちゃん。

綾乃:綾乃デェス♪よろしく!!

ごりちゃん:あ・・・どうも・・
ってこの子幽霊だよ?!

かっちゃん:ぇえ?お前何言ってんだよw
こうやってほら触れ・・・ねーじゃん!!

綾乃:バレてしまったのね・・・

ごりちゃん:あなた何者なのよ!!
正体を現しなさい!!

綾乃(怨念がましく):ちゃらちゃらした
男なんて大っ嫌いよ・・・
そんな男なんて死ねば良いんだわ・・

かっちゃん:え?

ごりちゃん:かっちゃんはちゃらちゃら
する様な人じゃないわ!!
これでも食らいなさい!!
せやせやせやせやせやー!!

N:ごりちゃんの手の平からピンク色の
閃光が綾乃に向かって出る。

かっちゃん:ビーム遅っ!!

綾乃:こんなもの屁でもないわ
あなたはこれでも受けてなさい

N:ごりちゃん操られる。

ごりちゃん:か・・身体が・・・勝手にう・・動いちゃう・・・

N:ごりちゃん、かっちゃんにビンタ!!

かっちゃん:あ・ぃってっ

ごりちゃん:身体が勝手に・・・

N:またまたビンタ

かっちゃん:いっったいっ!!

綾乃:ふっ・・・次に取り殺す男でも探しに・・

N:綾乃が行ってしまった。

ごりちゃん:そうはさせないわよ
瞬間移動して追い付かなくちゃ
かっちゃん行くわよ

かっちゃん:お・・おう・・・

ごりちゃん:エムサイルエムサイルエムサイル・・・
ソイヤソイヤソイヤソイヤソイソイソイソイソイソイ
ソイヤソイヤ・・ゼー・・・ゼー・・

かっちゃん:おぉ!!消えて行ってる・・・
っておいおい元に戻ってるぞ・・

ごりちゃん:ソイヤソイヤソイヤソイヤ
ソイソイソイソイソイソイソイソイソイソイソイソイ
ゼー・・ゼー・・・ソイヤソイヤソイヤ・・

かっちゃん:戻ってる戻ってる
ってはよ消えろや

N:かっちゃん、ごりちゃんに突っ込む

ごりちゃん:ソイソイソイソイソイ!!

N:ごりちゃんとかっちゃんの
身体が光だし空中で消える。

ごりちゃん:追い付いたわ・・・
ってここ・・

かっちゃん:俺のダチの家じゃん。

まさし:ってお前等どっから来たんだよ?

ごりちゃん:そんな事は後回しよ
まずはそこの幽霊を霊界に引き戻さないと

綾乃:なんでみんな解ってくれないのよ・・
そうあれは5年前の夏彼と心中を
試みて先に私が薬を飲んだだけど
彼はそこから逃げたの!!

ごりちゃん:だからってかっちゃんを
霊界に連れて行くなんて許さない。
これで消えなさい!!

N:ごりちゃんの渾身の一撃が手の平から掛け声と共に
凄い速さで放出されている。

ごりちゃん:エルマオルマクルマ・・・・
ソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤ
ソイヤソイソイソイソイソイソイソイソイソイソイソイソイ

まさし:させるか!!
そうだ!!綾乃さんがごりちゃんに代わって
人間になれば・・・
そんなもの俺のホースで跳ね返してやるぅ!!

N:まさしは短パンの前の丁度クイッとなったところで
ごりちゃんのピンク色のジメジメしたビームを
受け止めて渾身の力を込めて跳ね返した。

ごりちゃん:?!

N:綾乃の顔色がどんどん良くなって
実体が現れてきた。

綾乃:やったー人間に戻れたw

かっちゃん:んーっじゃ飲み行こっかw

綾乃:さんせぇーw

ごりちゃん:ちょ・・ちょっと・・・

かっちゃん:ん?

ごりちゃん:私、薄くなってない?

かっちゃん:元々濃い存在だったから少々薄くなっても大丈夫だってw

ごりちゃん:そ・・・そう?

N:徐々にごりちゃんの体が消えて行く

ごりちゃん:ヤダ・・・消えてく・・
ちょ・・ちょっとー

N:こうして真夏の幽霊は成仏?しましたとさ。


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