BLACKNESE

2006/04/21
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タイトルは、
「小さいことにくよくよするな!(愛情編)」

リチャード&クリスティーン・カールソン著
小沢瑞穂=訳 の本です。

最近、こういうポジティブ系な本に引かれる。
小さい頃からマンガさえ殆ど読まなかった私が、
本を購入するなんて、ビックリなのよ。

今年に入って、こういう系の本はいくつか買ったけど、
完全に読み終えたのは一冊もないw



でも、今回買った本は絵付きで文章短いから、
読みやすいかな(笑)。


「絵本」小さいことにくよくよするな!(愛情編)
「絵本」小さいことにくよくよするな!(愛情編)

ギクシャクしてても、プチ貧乏でも、だいじょうぶ。愛さえあれば、みんなニコニコ、二人はハッピー、なにより、あなたがキラキラできる。世界1500万部突破作の人気シリーズ好評のビジュアル版、第2弾。

【目次】
1 まず自分からやさしく。(まずは親友でいよう。/古い話を蒸し返さない。/愛情ヒーターのスイッチを入れる。 ほか)/
2 愛をもってこたえよう。(人は人、自分は自分。/遊び心を忘れずに。/今日からスタート。 ほか)/
3 お互いに高め合おう。(相手の失言はサラリと水に流す。/自分のどこが不満か聞いてみる。/ほめられたら素直に喜ぶ。 ほか)



この本のまえがき

私たちの結婚から二十年たったいま、
「結婚した当時よりもっと愛し合っている」と
誇りをもって言わせていただきます。
この本に書いたことはすべて、私たちが日々考え、

長年の経験から気づいたことを言いましょう。
心から愛し合う関係をじゃまする最大の原因はパートナーのどちらか、または両方がストレスまみれになってしまうことです。
そうなったら最後、どちらも相手に不満がつのり、自分のことばかり話して相手の言うことに耳をかさず、思いやりも感謝の気持ちも薄れて、ますますかたくなになってしまいます。
自分の正当性ばかり主張し、どれほど愛しているか告げることを忘れてしまうのです。
つまり、お互いに自分のストレスや不満が最大の関心事となり、もっといい関係を築こうという意欲が消えてしまうというわけです。

人生を「非常事態」にすることはないと心に決めることです。
そうすれば肩肘はらずに相手の言い分に耳を傾けたり、ユーモア感覚を取り戻したり、相手を自分の無二の親友のようにあつかうという自然な人間関係が戻ってきます。
私たち夫婦は、あなたがどんな人間関係のさなかにいようと、最悪か、すばらしいか、まあまあか、いまよりははるかに良くなると確信しています。それもほんの少しの努力で。
もっとよくしようという意欲をもつこと。それだけでいいのです。
この本には、あなたの気分を明るくし、客観性を取り戻し、心を開き、もっといい関係を築くためのアイデアばかり選んであります。あなたが生涯ずっと愛情にあふれた人間関係を保つこと、それが私たちの最大の願いです。

愛情の贈り物を大切に。

リチャード&クリスティーン・カールソン

なんか、凄い良さそうでしょ?

次回から、本文をご紹介していきます





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Last updated  2006/04/22 02:27:48 AM コメントを書く


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