Happy Smile  Happy Dream

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語りかけ育児法


0~4歳 わが子の発達に合わせた「語りかけ」育児

この本に出逢ってから赤ちゃんへの話しかけがいかに大切かを知りました。
語りかけ育児はベビートークと呼ばれています。

これは簡単に説明すると、赤ちゃんが生まれたら 毎日静かな環境で赤ちゃんと二人きりになって、向き合って、30分だけ、自分の言葉で語りかけようということです。
誤解してはいけないこと、それは赤ちゃんや幼児に何かことばでともかく言わせようとすることがここで言っている語りかけ育児ではないという事です。

大切なのは大人の方がこどもの目を見て、ゆっくりと、心を込めて、言葉で語りかけること、あるいは赤ちゃんや幼児が喜びを持って大人とコミュニケーションしようと言う気になるように、大人とこどもの質を整える事だと言っています。

この本ではいう最近の赤ちゃん研究は、子供には自分の感情表出や声がきっかけとなって、相手がそれに丁寧に応えてくれるという経験がたくさん必要であるということを明らかにしています。
子供が幼ければ幼いほどそうです。また、人だけでなくものの世界に対した場合もそうです。
大人やものが子供に応える環境になる事が大事でその逆はまずいというのです。

おそらく自分のしたことに、大人が丁寧に応じてくれるという体験の積み重ねが、幼い子供の心に、自分が意味ある存在だという感情を育てていくのでしょう。
相手の指示が先にあって、それに自分が従わされると言う関係のもとでの行為が増えると、子供は自分が意味あるものと感じ取る事が難しくなるのです。

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<2月6日の日記>

私は教育ママになるつもりはありません。
子供には伸びやかに、楽しく、素直にそして何より人に優しく育ってくれれば良いと思っています。

英語の勉強はそのうちママと一緒に始めたいとは思っているけれど。でもこれはママも英語が好きで勉強してきたし、パパは仕事で使っている言葉なので必須だから・・・。
いつか海外に転勤になっても困らない程度には教えてあげたいという親心・・。

それはさておき、学校のお勉強は塾に通わせたり、お受験させたりとかは今のところまったく考えていない。

そんな私でもみーたんが生まれてすぐに本屋でピーンと来た本を見つけ、今まで完全ではないけれど実践してきた育児法があります。

1日30分「語りかけ」育児 サリー・ウォード著 です。
これは簡単に説明すると、赤ちゃんが生まれたら 毎日静かな環境で赤ちゃんと二人きりになって、向き合って、30分だけ、自分の言葉で語りかけようということです。

ともかくこの本によると30分間子供と向き合ってことばでコミュニケーションすれば子供の育ちは言葉は勿論、知能や情動、社会性などの面もうんとよくなるそうです。

このベビートクプログラムは最初、まだ反応のない赤ちゃんの頃は結構辛かった・・・。
静かな環境・・・TVも勿論だめ。
そこで向き合ってお話するのです。
「今日はいい天気だね」とか・・。
で、ベビーが「アーアーっ」て答えてくれたらこっちも「アーアーア」って答えてあげるのです。
そうする事で会話の楽しさとかを学ぶのだそう。
月齢ごとに育児法が載っています。
私もずーっと実践してたわけではないけれど、はっきりした口調でゆっくり丁寧に話し掛ける事はかかさなかった。

お料理する時も、聞いていなくても「もうすぐまんま出来るからね」「あっちっちーだからもう少しまとうね」とか・・・。

子供に話すときは あれ、とかそれなどの代名詞は使わない。
必ず赤ちゃんが指を指したら「わんちゃんだね、かわいいねー」
「これはコップって言うんだよ。ゴクゴクお茶を飲むものだね」
などという様に・・・。

その成果かどうかは定かではないけれど、みーたんは言葉はとっても早かった。
8ヶ月で「まんま」と言えるようになりその後はママ、バイバイ、ハーイ、そして1歳を過ぎた頃からは急速に色々な言葉を覚えました。
1才7ヶ月で2語文が出た時は感動しました!
最近では、わんわん、あっちー。 あかちゃん、ばいばーい
ぞうさん ねんね など知っている単語を組み合わせています。
昨日1才8ヶ月になったのですが、昨日は「いい?いいよー」って1人で話していました。
これはママとの会話を全て覚えちゃったようです。

これからも語りかけ育児・・・楽しんでいこうと思ってます。

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