☆バンデバ☆~fumoの番茶も出花~

将軍、死す(10月3日O.A)



私はここで、将軍は21歳で亡くなった…と言っているような気がしたんだけど、え、あの将軍全くもって21には全然見えないじゃん!!っていうしょーもない突っ込みをしてしまいました^^;マジで私の聞き間違いかも…

まぁ、長倉新八を演じるDondokodonのぐっさんが最初19歳って言う設定にもかなりのけぞったから、何でもありなんでしょう(笑)

新選組の評判は良くも悪くも京の街で広がってゆき、勇は出張も多くなって、留守を土方が守っていても新選組そのものの規律は乱れていきます。

新選組の知名度が上がるにつれて、隊士の数は増えていきましたが、一人一人を把握しきれなくなり、隊の中で、悪いことをたくらむ輩も少なくありませんでした。

そんな中でしたが、左之助が馴染みの料理屋のおマサちゃんと結婚すると言うめでたい出来事が起こりました。
勇、歳三、源さんと言った試衛館(しえいかん)時代からの仲間達は、サノの結婚に大喜びします。
しかし、沖田は嬉しそうな顔をせず、「私には見回りがありますから」といって結婚式にも行こうとしません。沖田は、自分の病気(結核)が治らず、限られた時間の中で、人の幸せを喜ぶ余裕がなかったのです。


さて
土方の定めた新選組の厳しいおきてに耐え切れず、隊の中には脱走を企てるものも少なくありませんでした。しかし、隊の掟で、脱走は切腹しなければいけません。
勇と養子の縁組をした近藤周平にも、脱走話を持ちかける兄や友達が出てきました。周平は断り続けるのですが、友達が周平の荷物を勝手にまとめて、「もう荷物を持ってるお前は一緒に逃げなきゃ疑われるだけだ」
と言われて、逃げる羽目になってしまうのです。

其の話の一部始終を柵ごしに聞いていたお幸(勇の愛人)さんは、自分も体調が良くないのに、伝えるために無理やり走り、斉藤に伝えると倒れてしまいます。

祝宴中に源さんは其の話を聞き、これは勇には聞かせずに丸く収めようと周平を追いかけます。

周平と友達は逃走の途中、見回りをしていた沖田たちに見つかってしまいます。必死に逃げる二人ですが、周平は転んでしまい、一人残されてしまいました。残された周平の胸ぐらを沖田は掴み、周平を思いっきり殴りつけます。
「お前に隙があるから、半人前だから利用されるんだ!なんでもっとお前はがんばろうとしない!」
沖田はそう怒鳴り、周平を殴り続けます。
まるで、自分自身の治らない病気、上手くいかない恋、行き場のない怒りを周平にぶつけるように、搾り出すような声で…。
本当は沖田は近藤家の後とりになりたかったのでしょう。
沖田は武家出身で、長男だったので家系的にも養子になるのは難しかったのですが、一番信頼していて、隊長と仰ぐ近藤先生の息子になりたかったのは想像できます。
それを自分より強くもなく、ましてやる気もない周平が養子に選ばれてという嫉妬もあったのではないかと思います。

このシーンの沖田(藤原竜也)さんの演技はため息モノです。
すっごく、よかったよぉ~~あんた~~~~~!!(狂)

異変を察知して駆けつけた勇は、隊の掟通り周平も切腹だと言います。
しかし、源さんが周平をかばうのです。

自信のない周平を息子のようにかばい、励ましてきた源さんに、周平を斬る事はたとえ隊長命令でも不可能だったのです。

源さんの気迫に勇も折れ、近藤の姓を以前の姓に戻すと言う形で何とか周平は許されるのです。

はぁ~~~、、、源さんも、沖田はんも、みんな上手で参ります。
香取君もよい☆次回が楽しみです。

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