Welcome  BASALA'S  BLOG

Welcome BASALA'S BLOG

PR

×

Calendar

Comments

ske芭沙羅 @ Re[3]:孤独の虫けら(03/27) harmonica.さんへ ご心配させてしまったよ…
harmonica. @ Re[2]:孤独の虫けら(03/27) ske芭沙羅さんへ 4月はただでさえ疲れや…
ske芭沙羅 @ Re[1]:孤独の虫けら(03/27) harmonica.さんへ 珍しく、体調がおかしく…
harmonica. @ Re:孤独の虫けら(03/27) 加齢とともに孤独に強くなりますね。 幼…

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.02.16
XML
カテゴリ: I think
テレビを見ていると「リー○21」だとか、「アー○ネイチャー」だとか、

いろんなブランドや商品のCMがかまびすしい。

お笑い芸人が育毛シャンプーを体験したり、育毛剤をリポートしたりと、
盛んに「ハゲ」関連商品が世の中に登場している。

そこで、日本の「ハゲ事情」の現状はどうなのかを調べてみた。

かつらメーカーの「アデランス」が実施した調査によると、
2007年の成人男性の薄毛率は26.78%だったそうだ。
調査年が違うので、単純比較していいかどうかは不明だが、1位のチェコは42.79%

2位スペイン、3位ドイツ、4位フランス、5位イギリスと欧州諸国が続く。
日本は14位。しかし、アジア諸国の中ではトップだった。

チェコやスペインに住んでいたら、二人に一人は薄毛だから、もはや隠す必要も
ないだろう。
しかし、4人に一人となると……。微妙だ。
しかも、成人全体の薄毛率が26.78%なのに、30歳代の薄毛率は34%ほどもある
というのだから、ちょっと心配だ。このことが意味するのは、
「今後、薄毛率は伸長する」
ということだから。
また、30歳代の薄毛率が3人に一人という恐ろしい事実も物語っている。

薄毛の原因は何だろう。


「栄養バランスの崩れ」「運動不足」「ドロドロ血」「体質に合わないシャンプーの
使用」……、いろいろあるようだ。が、私見として、
「女の子と気軽につき合えない性格(生活)」
にあるような気がして仕方がない。薄毛ゆえに女性とつき合えないのではいだろう。
女性との正常な付き合いによって保たれる「ホルモンバランス」の調節が


飽くまでも私見。

薄毛の人とつき合ったことがないので、薄毛の男性に共通する特性があるかないかは
定かではないが、どうもそういう気がする、というレベルで。

いまはいいシャンプーがあるらしい。

私の周辺の人(40歳代)の多くが5,000円くらいする高価なシャンプー(脱毛を
防ぐと同時に育毛効果があるらしい)を使っている。
一刻も早く手を打つことで、薄毛を防ぐことができるようだ。

しかし、企業のテレビCMや販売戦略に躍らされて、無用な心配をしたり、
必要もないのに商品を買うということはぜひとも避けたい。
そういう杞憂がストレスとなり、薄毛の原因にならないとも限らない。

女性とて、安心していられない。
社会進出が進むいま、男性並みのストレスを抱え、男性型の生活をしている女性は、
男性よりは薄毛率は低いものの、薄気に悩む例が急増しているようだ。
薄毛になれば、男性より深刻だ。

日本では、まだ「国民病」言えるほど薄毛率は高くないようだが、
かなり微妙なところまで来ているのは確かだ。
脳の発達と薄毛は因果関係があるようなので、「ハゲは賢明の証」「ハゲは先進国の
誇り」と思えればいいのだが……。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.02.16 22:49:44
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: