犬夜叉


■犬夜叉
(いぬやしゃ)
(声:山口勝平)

 妖怪の父、人間の母を持つ半妖。桔梗がかけた封印をかごめが解いたために復活。

かごめと一緒に、四魂の玉のかけらを探している。
その旅の途中、父の形見の鉄砕牙を手に入れた。
■日暮かごめ
(ひぐらしかごめ)
(声:雪野五月)

 日暮神社の娘。祠の中の隠し井戸をゲートに、現代と戦国時代を行き来することに。
桔梗の生まれ変わりで、四魂の玉を体内に持っていた。
犬夜叉と共に砕け散った玉を集めることになる。
犬夜叉を抑える事ができる唯一の人間。

■七宝
(しっぽう)
(声:渡辺久美子)

 父を雷獣兄弟に殺された子狐の妖怪。
変化の能力あり。かごめたちと行動を共にする。

■弥勒
(みろく)
(声:辻谷耕史)

 放っておくと自らも飲み込んでしまうという、何でも吸い込んでしまう風穴を右手に持った法師。
その原因を作った奈落を探している。
かごめたちと行動を共にする。金好き、女好き。
毒虫などを吸い込めないことが弱点。

■珊瑚
(さんご)
(声:桑島法子)

 妖怪退治屋の頭の娘で、里一番の手練。
巨大ブーメラン飛来骨の使い手。
奈落の罠で、父と弟、里の仲間達を失ってしまう。

■桔梗
(ききょう)
(声:日高のり子)

 犬夜叉を封印した巫女。四魂の玉を浄化する力を持っていた。
自らの命を引き換えに四魂の玉を封印するが、裏陶の術により蘇る。
犬夜叉が自分を裏切ったと思い、命を狙う。


■殺生丸
(せっしょうまる)
(声:成田剣)

 犬夜叉の兄。犬夜叉に並々ならぬ憎悪を抱いており、鉄砕牙を手に入れようとする。
性格は残忍。
切った者を癒す力を持つ刀、天生牙を持つことになる。


■奈落(ならく)
(声:森川智之)

 野盗・鬼蜘蛛の邪心に多くの妖怪がとりついて生まれた妖怪。変化の力を持っている。
過去、犬夜叉と桔梗をだまして殺し合わせた。普段は彿彿の毛皮をかぶっている。
犬夜叉たちの持つ四魂のかけらを手に入れるため、殺生丸をはじめ、いくつもの妖怪をけしかけてくる。

■鋼牙
(こうが)
(声:松野太紀)

  人喰い狼を操る妖狼族の若頭。
右腕と両足に四魂のかけらを仕込んでいる。
巣に連れ帰っても動じないかごめに惚れてしまい、犬夜叉の恋敵(?)に。

■りん
(りん)
(声:能登麻美子)

 みなしごの少女。
犬夜叉との戦いで傷ついた殺生丸と出会い、天生牙の力で命を救われた。
以後、殺生丸と行動を共にするようになる。




■楓(かえで)(声:京田尚子)
 かごめと犬夜叉を助ける老婆の巫女。姉、桔梗の死から50年後に現れたかごめを、姉の生まれ変わりと見抜いて助けていく。

■冥加(みょうが)(声:緒方賢一)
 犬夜叉の父の代から仕えている蚤のオヤジ。犬夜叉の父の墓守をしていた。危なくなるとすぐ姿を消してしまう。物知り。

■邪見(じゃけん)(声:長島雄一)
 殺生丸の手下。人頭杖を使う。




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