親馬鹿 倶楽部 OF DOGGY

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競技会のしくみ

競技会のしくみ 

○ サーキット…競技を行なうグランド。
        広さは屋内の最低20m×40m
        屋外においては最低30m×40m
        スタートからゴールまでの距離は100m以上200m以内
        障害の数は12個以上20個以内。
        各障害の間は約5m~7mあけます。
        コンビネーション・ジャンプは、1回の競技で1回しか通過できないように
        設置しなくてはならない。

○ 障害   …クリアするもの。
        各障害の配置はジャッジに一任とし、番号順に障害をクリアしていきます
○ 標準タイム…障害配置、旋回スピード(1秒間に犬が移動する距離)
        サーキットの複雑さを考慮し、決定されます。
        リミット・タイムをオーバーすると失格になります。
        標準タイム:1.8m/秒~3,5m/秒

○ 出場   …どんな犬種でも出場できますが、ミックス犬
        本会(JKC)の非公認犬種、及び本会(JKC)の非公開団体の登録犬
        は特別クラスのもの出場となります。

○ 種目   …障害の数や難易度によって分かれています。

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