心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

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2006.12.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
キレる子供たちの食事は、偏った食事のためといわれますが、それは過剰な甘味やインスタント食品を指しているようです。適度の甘味は子どもにとって必要ですし、インスタント食品もすべて悪いとは決められません。


 しかし、こうした食品が過剰になると、ビタミンやカルシウム、鉄などの不足を来たします。これらの栄養素は、子どもの健康に欠かせませんから、やはり偏った食事は、キレやすい子どもの原因ともなるでしょう。さらに栄養素は不足だけではなく、摂り過ぎ、特にリンの過剰摂取は次に述べるカルシウム不足を来します。


 カルシウムは骨や歯の主な成分ですが、それだけでなく、私たちに血液や体液の中に溶け込んでいて、生理作用と深いかかわりを持っています。その作用のひとつに筋肉の働きを正常に保つ働きがあり、カルシウム欠乏では、弛緩した状態を起こすのです。そのほか、体液を中性(厳密には微アルカリ性)に保つので、不足するとほかのミネラルの作用もあって酸性に傾きます。・・・・つづく


        「くらしの豆知識2001」  千葉市消費生活センター発行 より






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Last updated  2006.12.15 00:06:44 コメントを書く


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