心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング Part2

PR

×

Profile

Pinetree

Pinetree

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/j8-tp6l/ フ○…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/7i036t8/ お…

Favorite Blog

エコ爺の北さん!環… エコ爺さんさん
hideのブログ ひでさん1101さん
結婚修行道。しあわ… そかろのけんさんさん
終活と事業譲渡先募… お迎えまでの楽園生活さん
不安な時代でも幸せ… ハリーヘルメスさん

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

Keyword Search

▼キーワード検索

2007.06.24
XML
カテゴリ: 生き方
 昨日、アドラ国際援助機構(ADRA)の日本支部長をしている方のお話をお聞きすることができました。
 スーダンなどの国で貧困と戦う難民達に国連からの援助物資を届ける人道支援をしている様子のお話でした。

 一人の貧しい少年が近づいてきたので、ポケットに入っていた飴をあげたそうです。すると、その少年は包みのまま飴を口に放り込みました。驚いた支部長さんは、口からその飴を出させ、包みをとって少年の口に入れてあげました。少年は、目を白黒させながらその飴をまた取り出し、泥だらけの手に握り締め、家へと向かったのです。なぜでしょう・・・?
 彼は、家に着くと、溶けてべとべとになっている飴を兄弟や親に一口ずつなめさせ、それが何周も続いたのです。
 少年は、初めて口にするおいしい飴を独り占めするのではなく、それを家族に味合わせたかったのです。
 日本人の私だったら、どうするでしょう・・・?

 明日の命さえわからないこの国の少年は、私たちが失いかけている大事なものを持っているようです。
 本当に貧困なのはどちらの国なのか、考えさせられるお話でした。




心理カウンセリング〔ベイサイドカウンセリング〕のトップページはこちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.06.24 22:36:48
コメント(1) | コメントを書く
[生き方] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:貧困(06/24)  
おはようございます。
飴ひとつのことですが、大切なお話だなあと思いました。
豊かすぎる現在の環境にあらためて感謝をし、無駄の無い生活を、これからも心がけていこうと思いました。
ありがとうございました。 (2007.06.25 08:58:45)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: