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Dec 26, 2014
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投稿者の実兄は平成十八年九月、携帯電話のEメールを公表し、さらに一ヶ月後の十月、二ヶ月後の十一月には狂気じみた逆鱗が投稿者を襲った。実兄は家族・親戚問わず相容れない人間には攻撃対象に容れる。今回はその逆鱗をもとに行った強硬手段を紹介しよう。
  「(前文省略)バカ」
  「こら」
  「俺はもう頭に来た」
  「無視かよ。返信しろ」
  「すげー疲れた」
  「機転も利かない」
・・・・・・・こんな言葉で徹底的に家族を非人間的な言動で貶め、罵声を浴びせながら嘲笑を繰り返している「言葉」は何の言葉であるかご存じだろうか?
今から平成十九年十一月十七日(当時)段階で公称153通。実を言うと投稿者の実兄から送信してきた携帯電話の「Eメール」である。

今回は常軌に逸した実弟である投稿者への攻撃から実兄の真の姿を検証してみよう。
平成19年11月28日付の『地獄のメール』という記事の本文と『マイ・ダイアリー(恐怖の実兄実話に改名予定)』にこんな一文を記述してある。
タイトルはなし。以下はその一部の抜粋である。
〈「おい! 何やってるんだよ!」と投稿者の実兄のすさまじい罵声が僕の耳をぶつけるように飛んできた。「電池が切れて充電しないと駄目なんだ。」「充電なんていい! やれ!」と命令した。でもエラーが出ていたちごっこだった。また投稿者の実兄から電話がかかってきて、「おい だったら今からお前の処へ行って昔のようにぼっこぼこにしてやろうか?」と脅迫行為に出た。〉
〈「お前、空メール知らねぇのかよ そのまま送ればいいんだよ まぁいいや、送って」と投稿者の実兄にこう貶められ、僕は空メールを試みた。〉
〈まさか僕自身のメールアドレスを尋ねて、メール通信と並行しながら電話での悪罵攻撃・脅迫に利用するとは・・・・・・ 正直言って投稿者の実兄はアスペルガー症候群の人の応対・接し方は不勉強である。〉
現代の若者らしく「荒々しい言動」がすごく目立っていて、しかも一度聞いてみると耳を塞ぎたくなり、「二度とそんな言葉使わないで!」と投稿者の実兄に反発する人も現れるに違いない。
ここに固有名詞で登場する「空メール」とは文章を書かずに只相手に送るだけのメールであり、彼にどんな誹謗中傷がいかなる理由で発していくのか、そこは次稿『地獄のメール』に譲る。
だが、これは紛れのない153通(平成十九年十一月十七日段階・当時の時点)を公称する投稿者の実兄からのEメールに記された文章だ。
それほどのEメールでありながら、「おい」「ぼっこぼこ」等の脅迫じみた言動まで書いてしまうのだから、これは悪質な犯罪である。

精神障害者に対する凄まじい攻撃

一つは平成十九年九月二十六日の出来事。投稿者の実兄が書類作成(履歴書・職務経歴書・礼状{投稿者の実兄はこれを“かがみ”と言い続けていた。})を済ませた後、私の脳に軽い癲癇発作が生じた。すると
「おい! またやったな!」「ほら! 又そうやって隠そうとしている!」「お前の“あぁ”と言ってこんな顔してるとおっかなくて見ていると気持ち悪いんだよ!」
という罵声を浴びせた。まるで弱者を石で投げ付ける人の光景に見える。投稿者の実兄から携帯電話のメールが受信してきて『お前は口だけだからな』『おい、てんかん起きて変なことすんなよもさっき言ったが、見ていて気持ち悪いんだよ! もう二度とやるな』という中傷と罵声のメールである。しかも後者のメールは文章表現が
あまりにも乏しいより癲癇患者に対して侮蔑している色合が濃い。
平成十九年九月二十八日、プロバイダー接続工事の最中に「そんなのさっき聞いたよ! ばか!」「やっぱり電話はいらない! お前と話してると頭痛くなってくるぜ---」と罵声と中傷を平気でぶつけてきた。

二つ目は平成十九年十月二日の出来事。私は赤いノートの家計簿を見て同年九月が八万円台に済ませたことを投稿者の実兄に報告した。しかし、これが投稿者の実兄の逆鱗に触れる。
家計簿は一昨年前の平成十七年五月二十六日から彼の“命令”で行っている。
同年五月末から八月までの差額総計に“狂い”が生じたこと自体実兄本人にとって許せなかった。私は只投稿者の実兄の“命令”通り記帳していたにもかかわらず、実兄は私の“唯一”の楽しみだった『てれびくん』と『テレビマガジン』をびりびり引き裂き、家計簿の支出表を大雑把に罰印をつけて『てれびくん』と『テレビマガジン』購入禁止令を下した。
そして投稿者の実兄は「隠し事をしたり、嘘をつくとパソコンをとんかちでぶっ壊すぞ! 全部処分するからな!」と私を脅迫した。誓約書を3枚書かされ、文面に“2万円支払います”と付随した。まさにサラ金屋及びやくざの世界と同じである。以後、目を瞠る様なメールが絶えず送信してきている。「コノヤロ-! いつも隠し事ばっかりしやがって今度やったら罰金だからな」「おい、寝てんじゃねーよ! 今から誓約書もってこい。」「めんどくせぇ来るな。明日こてんぱんにしてやるからな(怒)」・・・・・と、脅迫の大合唱が沸き起こるのだ。しかも投稿者の実兄のメール自体下品で引用が憚られる表現のオンパレードである。
もちろん私自身がアスペルガー症候群当事者であることもこの攻撃とは無縁ではあるまい。
平成十九年十月五日の「マイ・ダイアリー」という日記に記されている実兄の言語の一部を見てみよう。
「お前、18万円も差があるぞ! これは大きいぞ! 何に使った?」
「これじゃあ全部嘘っぱちじゃねぇかよ!」
「お前のことは諦めているから」
三つ目はアパートの更新。この問題が生じたのは一ヶ月後の同年十一月である。アパート更新の文書を実兄に見せるなり、実兄は猛る烈火の如くこんな言語を浴びせた。
「大事なことを何で先に言わねぇんだよ!」
「変更だ! 本当のことを言わねぇまで帰らねぇぞ!」
左足で私の左足関節部を蹴ったり、正座を押し付けた。そして刑事ドラマの事情聴取みたいな行動・詰問の攻撃を繰り広げた。
投稿者の実兄は「いいか、絶対A(不動産)に電話掛けるんじゃねぇぞ」と止めを刺した。
もし、密かにA不動産へ電話を掛けた場合、“虐待”どころか“処刑”という手段を講じる意味合いが含んでいた。
三十分後、今度は固定電話で攻撃を仕掛けてきた。
「『バカじゃないの』と匙投げてたよ」「保証人のないアパート探すんだな。」---。言い方自体がかなりねちりとしていて電話を今すぐに切りたくなる思いに馳せてしまう人もいるはずだ。
以上のように「人間社会の言語感覚」と「投稿者の実兄自身の言語感覚」との間に齟齬が存在していることになる。そして私が実弟であり、精神障害者である為目を凝らしてミクロ的社会面から“家族の弱者”、マクロ的社会面から“社会的弱者”という“二つの弱み”があるからこそ攻撃出来るのである。
家族の真の姿とは
それにしても投稿者の実兄が私に対する悪口雑言の限りを尽くすのは何故だろうか。
不思議なことに故人である母方の伯父・叔母、甥姪には攻撃対象にしない。そこに彼の偏狭な心理が反映されていると言えるだろう。敵対者を容赦なく距離を置かずに愚か者呼ばわりする。それに加えて利用できる近親者を餌で鯛を釣って利用してしまう彼の思想は人間ではなく人権もない考え方である。精神に変調を来たし、心身に疲れが生じるのは当然である。寧ろ幾ら相手が自分と相容れない価値観を持っているとはいえども其れを退けて投稿者の実兄自らの価値観でボロクソに言いまくって暴力を振るのか、と思っている人もいるはずである。
彼はベテランの営業マン。電話応対の時巧妙な弁舌によって私が罠に嵌ってしまうケースもある。しかも狭い部屋の中での暴行行為が待っている。忠誠心を強引に植え付ける“狙い”があるからに他ならない。
発達障害児者の家族は優しく接しなければならない。冷酷な行為や悪罵は“怖い”という印象から抜け切れず、永劫に記憶に残ってしまうからである。
“おい!”“頭痛くなるぜ!”“気持ち悪い”という言葉の裏には“発達障害者児=恥の存在”という古い観念が含まれていて誰からも尊敬されるはずはない。如いては“人間の良心の呵責”に問われることもある。
彼の唱える「正義」は何時、何処でも妥協しない主張を貫き通すことに尽きる。
これまで述べてきた攻撃を見ればもうお分かりだろう。
問題は投稿者の実兄が“野心家”の側面もあることだ。“野心家”の側面を次稿見て行きましょう。





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Last updated  Dec 26, 2014 11:47:25 AM
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