Bali
2000,06,03~07,09
ワーホリの帰りにバリに寄ってく。っていうのが流行ってた、ラリア生活も最後らへんになってくると、日本へ帰るかアジアのどっかの国によって帰るかっていう話はみんなしてたはず。私も帰りは絶対バリに行こう!って決めていた。
ガイドブックもないし、一緒に行く人もいない私があてにしてたのはコリーの情報、コリーとはパースのビーチで知り合ってよく一緒に海に入ってた。そのうち陸でも会うようになったりして、いい感じなのかしら私たち??って思ってたら、付き合ってもないのに突然、
「もう会わないほうがいい」
って振られて?しまった人。当時は英語もぜんぜんだめだったから理由も聞けないまま終わってしまった…
で、そのコリーからバリに行くならここへ行け!と勧められていたのが「Bingin」という場所、そして泊まるのはJulieのとこへ泊まれ。といわれてたからそれを頼りに一人でバリに着いた。
気をつけたいことはぼられないようにすること!でも初バリの私、しかも一人だし当然ぼられてしまう…
とりあえず空港からタクシーを拾いとりあえずクタで
「どっか安い宿でおろしてください」
と言い、おろしてもらったんだけど約10倍のタクシー代を請求されわかんないもんだから払ったね、そこのホテルも1泊日本円で3000円くらいだったかな?でも個室で、プールもあったし朝ごはんもついててまともなところだった、お湯はでなかったけど…
一人ビーチで座ってサーフィンする人たちを見てた、波は大きくてほれあがってたから乗ってる人は少なかった。
地元の人ってフレンドリー、いろいろ話してるうちに無理やり右腕にヘナタトウー…ただでいいよなんていうから断ってるのに無理やりやられ、ホテルまで付きまとわれお金を請求された、頭にきてこんなやつとはかかわりたくないからって両替所に行ってまでお金を払った、札束だったよ。いくらか覚えてないけどそんなにするわけないじゃんっていうくらい、でその両替所ですらだまされてた、レシートをうっかりもらわなかった私も馬鹿だけど、かなり少なめに両替されていた。
当時の日記には
「いらいらすることしか起こらない、もう誰も信じられない」
なんて書いてあるくらい期待はずれの旅の始まり…


