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年に数回、美術館などに行きます。コロナ騒ぎのため、 東京造形大学の「夢の実現」展に行けず、がっかりしています。そんな中、地元、栃木県立美術館が再開するというので行ってきました。やっていたのは「親と子でみる 世界の美術」。こちらも流れてしまいましたが、東京オリンピックに合わせて、展示品が国別に分かれているというものでした。ニコライ・ポノマリョフ《森への径》は、大きい作品をイメージしていたのですが、かえって小さくてびっくりするくらい。今回の作品群ではこれがお気に入りでした。Youtubeにも動画がアップされています。https://www.youtube.com/watch?v=uqVd4Nv84Pk&feature=emb_logo人ごみを避けて行ってみてください。
2020.05.22
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GWはレザークラフト三昧でした。これまでに作ったものも含めてフォトブックを作りました。https://www.memepaper.jp/MEME-5170302005090934540フォトブックというよりはカタログ集のような体裁ですが、レイアウトが色々用意されています。今回作ったこちらの冊子は1冊400円でした。
2020.05.19
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Instagramに2020年5月16日に投稿した内容をまとめた記事です革でミニチュアブーツを作っています 材料1.ヌメ革2.ビニモ(ロウ引きした糸)3.靴紐に使うヒモ 使った道具1.タオル(濡らした革から水分を取るために利用します)2.木型と固定するクリップ3.カッター(専用の革包丁もありますが、カッターで十分です)4.菱目打ち5.木づち6.ゴム板7.ボンド8.針9.やすり10.トコノール11.ヘチマのたわし(100円ショップで買ったものを小さく切って使っています) 革でミニチュアブーツを作りま~すまずはヌメ革を濡らして、タオルで挟み水分をとりますミニチュアブーツの木型(写真に写っていませんが)で挟んで靴先のふくらみを整形します革は乾くと形が保たれるのです乾くまで放置しま~すふくらはぎやかかとを覆う革を切り出しますその後、こちらも濡らして木型に押し付けながら整形します吐き口は多少クタッとした感じにしましたつま先側のパーツaとかかと側のパーツbが左右4mmずつ重なる位置でパーツaを切りますパーツa、パーツbの4mm重ねる部分に千枚通しで穴を開け、そこから2本の菱目打ちで穴を開けます靴底は革2枚重ねとするため、2枚用意しますパーツc、パーツdパーツa、パーツbに開けた穴の数を確認し、パーツcにその穴の数でぐるっと穴を開けますパーツbに靴紐を通すための穴を開けますここでは3mm径のポンチを利用しています千枚通しで開けた穴からグルっとパーツa、パーツb、パーツcを縫っていきます革を縫う際には糸の両端に針を付けて縫っていきますパーツcにボンドでパーツdを貼りつけますパーツa、パーツbがパーツcから飛び出しているところを切り落としますここではさらにコバ処理をしますコバ処理は人によってやり方はマチマチかと思います私は やすりがけ→コバ磨き剤とヘチマたわしを使って磨く→帆布で磨く の順で処理しています靴紐を通します完成ですこのミニチュアブーツはリップクリームが入るようになっています【誠和SEIWA】革手縫い工具基本7点セット
2020.05.19
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