yuyuの日々

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初めての同棲

oxford




オックスフォードは何にもない。5時にやたら店が閉まる。夜はパブしかない。
で、メンバーもみんな同じようなレベルばっかりだから、話してると、もうメッチャクチャな英語なんだけど、何とか話してたなあ~!!
あれもすごいいい思い出だ!

私がロンドンに行くことになったらオックスフォードとロンドンと行き来することになるねぇ~なんて話してたら、ダーリンが「僕も行く!!」と言ってきた。

おいおい。いいねえ若いってーのは。(笑)「いいよ~」ってOKしてしまった。っていうか、もう一緒にすんじゃいましょう!安上がりだしさ!!ってことで、こっちのカップルはこういうパターンが多いんじゃないでしょうか。

ロンドンに来て1週間後だったなあ、電話で「行くから!!部屋探して!ダブルの部屋ね!!」だって。まだ付き合って2ヶ月しかたってないんすけど、、、。 



そのころは友達のフラットに1週間お世話になって、毎日部屋探しに励んでいた!!つらいよこれ。

友達の大家が、「家にいらっしゃいよ~、ちょうど部屋が空くから!」っていうんで、部屋探しをラッキーにもやめて良いんだ!!と思った矢先、

「テナントが延長したから、いつ住めるかわかんないわぁ、多分1ヶ月後よ!!」

って、あっけなくキャンセル。

それって良いの?そんなことでいいの??
イギリス人の責任のなさにうすうす気づかされていくのでした。。。

さらに友達も1週間以上は無理!!でていってぇ~って感じの光線を送ってくるので、遠慮してB&Bに住む羽目に。

サスーンも始まっちゃうのに!!落ち着かなくて最悪だった。



2002年5月

マナーハウス


マナーハウスに引っ越してきた。ここは2週間だけの契約で、その間次のフラットを探す予定だった。 

このエリアはゾーン3で、ロンドン中心部から少し遠い。 

さらに私たちの住んでるエリアはユダヤ人コミュニティのど真ん中だった。

みんな黒い格好をして、頭を半刈りにして、もみ上げだけ異常に伸ばしている。想像できないと思うけど、すごい。

子供もみんなこの頭だ。土曜日にはすごい勢いでお経のようなものがどこからともなく聞こえてくる。 

この人たちは危険じゃないけど、周りは結構危険なにおいがすごい。

車が丸焼きにされてたり、子供が鉄パイプもって昼真っからうろうろしてるし、車のパーツを目の前で盗んでたりする。

もう初めてのロンドンでこれかよ!!って思ったけど、ダーリンとはじめての二人暮しだったから、ナントも思わなかったのかな~。

今二人で話すと、すごいとこに住んでたよねってお互い。。。

フラットは信じられないけど、5つ部屋があって、トイレバス1個だった。

キッチンも1個。シャワーも時間気にしちゃうし、トイレなんて、部屋でもらしそうになったことがたびたびだった!! 

この歳になって部屋の中で飛び回るとは思ってもいなかったわ!!


部屋の大きさは一応ダブルルームだったんだけど、日本で言う8畳間ちょい。

さらにテレビと小さい冷蔵庫とクロゼットとテーブルといす2脚だけ。
もうそれでいっぱいいっぱい。部屋の中なんて歩けない。


でもお互いに、ダーリンは語学学校、私はサスーン10時~5時まであったので、
家に帰るときは彼が学校のあるボンドストリートまで迎えに来てくれて、一緒に毎日帰った。 

すごいよねぇ。当時は彼は学校終わって、学校で勉強して時間つぶしていてくれたんだもん、、、。
本当にいいやつじゃ! 

でも一人では絶対に帰れないなああそこ。
しかも駅から20分歩く。
もう一人で夜5分も歩いたら犯されるね、確実に。(笑)

で、さらに1週間伸ばしたので、1ヶ月はそこにいたのでした、、、。
フラット探しにえらい時間がかかった!!! 

次はBayswaterに引っ越しだ~!!しかもゾーン1!!うれしいよ~。






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