くう ねる あそぶ♪ - うまいものと安眠とリフレッシュ -

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温度差をつくらないこと

温度差をつくらないこと

 冬の入浴で注意したいのは室内の温度です。 暖房した部屋から冷え切った脱衣室や浴室に入るのはストレスが増すばかりではなく、お年寄りや血圧の高い人には危険です。

 浴室の温度が低ければ低いほど変化の幅が大きくなります。 脱衣室や浴室が暖かければストレスもなく、リラックスして入浴できます。 半身浴の場合は特に室温が重要なポイントです。

 では何度くらいの室温がよいのでしょうか。季節や湯温によっても異なり、個人差もありますが、38℃くらいの湯温に20~30分つかる半身浴では22℃程度を目安にしてください。

 また、脱衣室も浴室と同程度の室温にしておきましょう。 体に負担がなくスムーズに入浴できることが、リラックスにつながります。 最近では、浴室暖房乾燥機を始め浴室の暖房設備は充実してきています。


入浴時にさらにリラックスを得るために、バスアロマもいいかもしれません。

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