くう ねる あそぶ♪ - うまいものと安眠とリフレッシュ -

くう ねる あそぶ♪ - うまいものと安眠とリフレッシュ -

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの歴史



アロマテラピーに必要な精油(エッセンシャルオイル)を抽出する 芳香植物や薬効植物(ハーブ)は 原始の時代から人々の生活に役立てていた事が解っています。

まず最初に植物の精油が持つ効果を発見したのは 古代エジプト人だといわれています。
ミイラの防腐剤として使用したり。
病気の予防・治療として。
18世紀には香水としても使われていました。

香りは神からの授かりもの 私たちと神を繋ぐものとして花や香木が焚かれていました。
そのため 今日でも寺院や教会では香りを焚きます。

現在のような形が整えられ 『アロマテラピー』という言葉が 普及しはじめたのは 1900年代に入ってからのことです。
『アロマテラピー』という言葉は フランスの化学者 ルネ・モーリス・ガットフォセにより 1928年に出版された『芳香療法』という本で広く知られるようになりました。

日本では 1985年にイギリスのアロマテラピー研究家 ロバート・ティスランドの著書『アロマテラピー〈芳香療法〉の理論と実際』が翻訳され 本格的な普及がスタートしました。

西洋医学の影に隠れていたアロマテラピーも 近年では心身のバランスを取り戻すものとして見直されるようになりました。
エッセンシャルオイルが持っている様々な効能を 肉体と精神の両面からの治療に利用しようという流れが明確になり 研究はさらに進み 現在に至っています。
一般への普及も急速に高まっています。
今後もこの自然療法はますます発展していくことでしょう。





© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: