アロマテラピーには、精油=エッセンシャルオイルが必要ですが 最近はまぎらわしい商品がアロマテラピーグッズとして出回っています。
「精油」「エッセンシャルオイル」「Essencial-Oil」という商品名や 「100% Pure Natural」などの 混ぜものをしていないという表示を目安にしてください。
精油はなるべく純度の高い物を購入しましょうね。
<芳香浴の場合>
簡単で一般的に一番用いられる方法です。
空気中に香りを漂わせる『芳香浴』。
精油は揮発性が高いので どんな方法を用いてもその空間に香りが漂い『芳香浴』の状態になります。
基本的な方法としては『アロマポット』(ロウソクで温めるタイプやコンセントを使うタイプなど)の使用。
それ以外にも 細かい霧状に分散させるディフューザーを使うなど 好みや価格によって様々な方法があります。
<入浴の場合>
リフレッシュしたい時は少し熱めのお湯で短時間入浴します。
リラックスしたい時は少しぬるめのお湯でゆっくりと入浴します。
安眠したい場合は後者を試してください。
精油の量は普通のバスタブで 3~6滴くらいを目安に。
種類や好みによって適量を。
精油は直接バスタブに落とし よくかき混ぜてから入浴します。
ひとつかみの自然塩に精油を混ぜると さっぱりタイプの入浴剤になります。
そして 1回分5mlの植物性のオイルやミルクに精油を混ぜると しっとりタイプの入浴剤になります。
専門店では 精油を水に混ぜ合わせる為の乳化剤なども扱っていますので 精油が上手くなじまないと感じる時などは 使ってみてください。