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びーんかうんたあ

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2009.10.09
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カテゴリ: poker
<翻訳開始>

弱い奴を叩け

もしも誰かにあなたのプレースタイルを「弱気だ」と表現されたなら、あなたは大変なトラブルの渦中にあるということです。そのような評判を払拭するために、すぐさまプレースタイルに変更を加えた方がいいでしょう。
ポーカーテーブルで勝ちたかったら、弱い相手に照準を合わせることです。強い、アグレッシブなプレーヤーと殴り合いをするよりかは、臆病でパッシブなプレーヤーを狙ったほうが長期的にはリスクも少なく、利益も大きくなります。
的確に弱い相手を狙ってハンドをぶつけるためには、まず最初に弱い相手を見分けなければいけません。いつもいつも正確だというわけではありませんが、それでも目印にはなる一般的な手がかりが幾つかあるので以下にあげていきます。

1.どんな身なりをしているか
一般的に、カチっとした服装をしている人は常識的なスタイルでポーカーをプレーするものです。ザクっとした身なりをしている人のプレースタイルは、よりアグレッシブだったり派手だったりします。

2.話し方はどうか
前の手がかりの延長線上にあるものです。もの静かでおとなしい話し方をする人は、割かし、もの静かでおとなしいプレースタイルをしているものです。反対に、声がデカいとか興奮しすぎた話し方をする人は多分、アグレッシブなプレーヤーでしょう。


リンプが基本のプレーヤーは弱気なプレーヤーだと思っていいです。

4.ベットをしたがるか、チェックコールをしたがるか
アグレッシブプレーヤーはベットをし、弱気なプレーヤーは相手のベットにただコールをします。

テーブルで弱気なプレーヤーを見つけたら、そいつに対して向かっていきましょう。疑いもなく、ウェイクなプレーヤーに向かっていくのは一番やりやすいプレーです。実際、相手は決まりきった反応をする劣ったプレーヤーなのですから、「ハンドが何か」さえ関係なかったりするものです。
大事なことは、カナトコのように相手を叩くです!いじめっ子がいじめられっ子の昼飯代を巻き上げるように、相手が棒を持って立ち上がってくるまでは、徹底して叩き続けるのです。相手が尻尾を巻き続けている間は、そいつの飯代を巻き上げ続けましょう。
ポーカーがそういうゲームではないだなんて、誰も言っていないでしょう?
無能な相手に対してポジションがある場合にはもっとやりやすくなります。勝負を弱気な相手とのヘッズアップに持ち込むことほど望ましいことはないわけです。
どうやってそうするかと言うと、救いがたいその手の相手がリンプしてきたときに、ちょうどよい大きさのベットを打ってそいつを孤立させればいいのです。それでしばしば臆病な相手以外のプレーヤーはオロすことができます。もしもそいつが極端にウェイクならば、ハンドが72だろうと問題ではありません。
いずれにしても、あなたはハンドをプレーしているのではなく、対戦相手という人間そのものをプレーしているのです。
ポジションがある状態でウェイクとのヘッズアップに持ち込むことができたら、まずは相手にアクションをさせ(というか「アクションなし」のただのチェックをさせ)、それからおもむろにするべきことをしましょう。もしも相手がフロップでベットをしてきたならば、良いハンドを持っているということです。あなたのハンドがフロップの段階で強くなかったならば、そのときはただオリましょう。いくら「対戦相手という人間そのものをプレーしている」とはいっても、完全にハンドを無視するわけにはいかないですからね。
もしも相手がフロップでチェックをしてきたならば、ハンドがなんであろうとあなたはベットをするべきです。ただし、しょうもないあなたの対戦相手がもしもチェックレイズをしてきた場合には、即オリましょう。もちろん、あなた自身のハンドがいいなら別ですが。

ウェイクがもしもいつもするようにコールしてきたならば、変則的な決断を迎えることになります。この時点であなたは、相手はドローハンドだろうか、それともハンドができているのか、という通常ゲームのような判断をしていかなければいけなくなります。
相手はウェイクですから、アクションをして自分のハンドに関する情報を与えすぎることにならないようにしてくるでしょう。一般的にヘタクソなプレーヤーはトップペアのようなハンドを持っていようが、フラッシュドローを持っていようが、どちらの場合でもチェックコールしてくるものなのです。
ウェイクがコールをしてきたら以降は慎重にプレーを進めていくこと。あらゆる意味であなたのハンドが強いのならばベットしましょう。しかしもしブラフをしているならば、ウェイクがハンドを捨てていないのですからターンではチェックしたほうがいいかもしれません。
この点に関したポーカーの古いことわざを1つ。「ヘタクソ相手にブラフをすると自分がヘタクソなプレーをする羽目になる(バカにブラフは効かない)」。ウェイクに対してはアグレッシブにプレーし続けましょう。しかし、ウェイクがフロップでハンドを捨てなかったら、ボールを持たずに走り続けるような失敗はしないことです。

<翻訳終了>



半ば以降になってくると多少は戦術論とかも入っているんだけど、それもあくまで軽めの内容ですし・・・

どうなんだろ?

ここまで訳してきた内容なんて、わざわざダニエルっちに言われなくたって、誰だって普通は考えている内容だと思うし、実際そんな参考にはならないよね?

この先もそれは大して変わんないけど・・・

結構自分的にも手間暇かけて各章を翻訳することに飽きてきているし、面白いところだけ拾い書きして訳をつけていく方向に変更するか、それともスクランスキーの「ポーカーセオリー」(サイン本もってますw)へと翻訳対象を乗り換えちゃうか、迷っているところです(笑)





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Last updated  2009.10.09 20:50:33
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