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昨日、女房が献立を考えるのが面倒だというので,私が考えた献立がこれ。作ったのは女房です。 カツオ昆布出汁に酒、薄口醤油、塩でたっぷりだし汁を作ります。 豚肉はロース薄切りか、バラ薄切り、事前にさっと通しして水気を切ります。 ほうれん草を下茹でし適当な大きさに切ります。 レタスは一個を剥がして大きめにちぎる ねぎを千切りにし白髪ねぎを作る。 鍋にだし汁を入れて暖め、沸騰してきたら白髪ねぎを入れ、ごま油(太白があっさりして美味しい)大さじ1を入れる 豚肉とレタス・ほうれん草をいれ、さっと火が通ったら食べられます。レタスで豚肉と白髪ねぎ、ほうれん草を包むように取ってください。レタスはは好みの硬さで結構。 付け汁はカボスか、スダチのポン酢。 食べる前に黒コショウをかけてどうぞ。 レタス丸一個が簡単に無くなりますよ。 ウーン美味い。
2006年01月31日
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先日、取引先の客先の係長と雑談で、「私は結構家で料理を作ります。料理は好きですよ」って言ったら、得意な料理は何ですかと聞くので、風呂吹き大根と答えたら、しばらく沈黙と重苦しい空気が・・・・ その係長さんは料理をしない方で、風呂吹き大根はだれでも作れてとっても簡単で、得意料理というにはお粗末と思ったらしい。 その沈黙を破るべく、後はイタリアンですかね、ゴルゴンゾーラのパスタなんかとっても美味しいですよ、というとやっと相好を崩し、それは教えてもらわないと・・・・と話が弾みました。 私はゴルゴンゾーラのパスタより風呂吹き大根作る方が大変です。(パスタも難しいですけどね、クリームとチーズのあわせ方と、火の止めるタイミングが、でも時間は1/4位で出来ます。)では、風呂吹き大根の作り方。まず、大根を輪切りにし皮をむきます。米の研ぎ汁にいれ、くしがすっと通るまで柔らかく下茹でします。 下茹でしている間にだし汁をとります。あらかじめ鍋に水を入れ昆布を入れてもどしておきます、昆布を浸けた水ごと火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出し、そのまま沸騰させ、鰹節を入れます。 出汁が出たら漉して置きます。 大根は研ぎ汁の下茹でが終わったら水に取り綺麗に洗い鍋に新たに水をはり、洗った大根をいれ再度煮ます、こうして研ぎ汁の臭みを大根から抜きます。 だし汁に酒、薄口醤油、みりん、塩で煮汁を作り暖めておきます。 2度目の下茹でが終わった大根はそのままざるに取り、しばらく置いて表面の水分を余熱で飛ばし、表面から水分がなくなったら、熱いうちに暖かい煮汁にいれ、20分程煮て、一度冷ます。 これで出来上がり、食べるときに暖めて、器に盛り万能ねぎの小口切りを散らします。
2006年01月30日
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掘り出し物の1本、ここにまだ有るお奨めです。カベルネソーヒニヨンですが、カベルネのワインに多い、濃いデブッチョで肉厚なワインではありません。カベルネには濃いビーフステーキ、とかビーフシチューとかよと言ってる方、是非このエレガントなカベルネを飲んでいただきたい。 昨日のご飯はブリ大根、濃い口醤油で味付けしたちょっとボディの太い和食ですが、これにぴたっと来ました。カベルネですよ、ブリ大根に合うカベルネ、細かいことはいいです、この現実は素晴らしい、カベルネでもサンジョベーゼ並のエレガントさと美しさを持ったフルボディワイン。 美しい。今絶対飲み頃の1999 掘り出し物、ウーンちっと悔しいけどハリネズミと並べちゃいましょうか。【バラ1本単位:単価4480円(税込)】マエストロ・ラロ1999フェルジーナMaestro Raro[1999]Felsina
2006年01月29日
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今日、仕事の途中バルミュゼットへコーヒー豆を買いに行ってきました。今年もバリスタチャンピオンシップの国内予選が始まったとのこと、川口さんも審査員として忙しく日本を飛び回っているようです。 バリスタはエスプレッソコーヒーを作って、アレンジを行う人と言っていいと思います。 その基本には、コーヒー豆の焙煎、ブレンド、保存管理、豆のミル(粉引き)技術、マシンの選定、マシンコントロールの技術、そしてデザイン、顧客サービスに至る総合的な技術を持つ人をバリスタと呼ぶようです。 で、その技術を競い合うのがバリスタチャンピオンシップ、国内の腕に憶えのあるバリスタが一同に集います。国内で優勝すると世界大会へ、去年はシアトル、今年はヨーロッパ、世界中のバリスタが自国の代表になるべく奮闘中。 頑張れ日本。
2006年01月26日
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今週の一本 ファットリア・コルツァーノ・エ・パテルノ 2001 昨日のビーフシチューにと、このワインを持ってきました。 フルボディとかいってたくせにキャンティクラシコ。 でもこのワインはやっぱりいいですね、エレガントで綺麗です。ボリュームも有って、余韻も美味しい、いくらでも飲めちゃうワインです。ビーフシチューも美味しい。 2001は売り切れましたが、したのアフィリ2003を見つけました、残り少ないですが気になる方はドーゾ、余り入荷しないんで私は是非とお奨めしたい。 キャンティ・テッレ・ディ・コルツッアーノ[2003]/ファットリア・コルツァーノ・エ・パテルノ
2006年01月24日
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今週の入り浸りメインメニューはビーフシチューです。 作るのが面倒なので、大体年一回しか作りません。 しっかり作るととっても美味しいビーフシチューが出来ます。 昨日はお好み焼きを食べたので、食べるのは今日です。 晩飯が楽しみ。 合わせるワインは、フルボディのメルロー? か ブルネロあたりで。 食前酒はもちろんビールね。 作り方。 材料は昨日使った量です。 牛スジ肉でスープを先に取ります。 材料、たまねぎ5個、にんじん3本、セロリ1束、和牛スジ肉1kgその他ローリエ、塩、サラダオイル。 たまねぎ5個とセロリは最初にをみじん切りにしてフライパンで茶色のあめ色になるまで炒めます。 スジ肉は適当な大きさに切り、フライパンで焦げ目がつくまで炒める。 大きめの鍋に炒めた野菜とニンジン、スジ肉をいれ、トマトの水煮一缶と一緒にあくと油を取りながら煮ます。 スジ肉がヘロヘロととろける位まで6時間くらい煮て、ミキサーにかけ、裏ごしします。シチューの作り方 和牛ほほ肉600g、赤ワイン2本、トマトの水煮缶2缶、その他ローリエ、塩、サラダオイル 裏ごししたスープに炒めたたまねぎ2個とトマトの水煮を加え煮詰める。 ほほ肉は適当な大きさに切り、油で炒め焦げ目をつけ、たまねぎをいため 別鍋で肉と一緒に赤ワインで煮込みます。 ほほ肉が柔らかくなったら、先の煮詰めたスープの中にいれ、更に1時間程煮て、塩で味を整え出来上がり。 とろみを加える時はジャガイモを摩り下ろして加える。 付け合わせにニンジンやジャガイモ、ブロッコリーのゆでたのか、すあげしたのをトッピングして彩りを付け、お召し上がり下さい。 フランスパンを忘れずに。 肉はすね肉とか牛タンとかなんでもOK お疲れ!
2006年01月23日
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Yahooのオークションで落札して、今日届きました、久しぶりに頬肉でビーフシチューでも作りましょうか。 手間はかかりますが気合を入れて作ると、そこら辺のレストランのビーフシチューなど足元にも寄れないような美味しいシチューが作れます。 家庭で作る料理の美味しさは、ある程度原価無視が出来るところでしょうか、商売で儲けるわけではないので、2500円のワイン煮込みを食べるつもりなら、2500円材料にかけることも可能で、これをやるとちょっとしたレストランはかなわない味になります。原価無視して作ると強いですよ。 作る量にもよりますが。 この後はいつもの様に市場に買い物です、前に書いたかもしれませんが、仙台の市場は駅前の南側、イービーンズというビルの裏側に有ります。 野菜、魚介、乾物、果物の店が密集し地場の産物が安く手に入ります。 店にもよりますが魚介の新鮮さは最高の部類に入るかと・・・・先週食べた寒ブリは最高でした。 行くと買う店は大体決まっていて、店主と世間話をしながら買い物をします。 売り手と買い手のコミュニケーションというより、親しいご近所という感じでしょうか。 こういうのが苦手なのか、若い人はそんなに歩いてません、プロの料理人や年配の人が多いです、奥の方の人が余り入らない場所にある魚屋は、大体料理店や居酒屋に卸している店が多く、店には大物が並びます、まだら一匹9000円とか(笑) 野菜が高いですが、ここで買う限りではそんなに高いという気はしません、それなりに安い野菜もあり、選べば結構いいものが手に入ります。 一軒のスーパーで押し付けられるように買うのとの違いはここでしょうか、何軒もの小さい店がしのぎを削る、だから良い物或いは若干鮮度が落ちた、安いものが手に入る、あとは何を作るかでこちらが選ぶ目を養う。 売り手は鮮度や出来で値段をつけ、買い手は何を作るかで値段と物を選ぶ、こんな関係が食を充実させているように思います。 たまには多少遠くても市場でコミュニケーションしながら買い物はいかが? では、行ってきます。
2006年01月21日
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今年の灯油の値段、しゃれになりません、20リットルで1500円。去年の今頃、20リットルで900円くらいでしたから6割近い値上がりです。 ガソリンだってこんなに上がっていません、 東北や北海道はそれでなくても今年は寒くって、日本海側や山添じゃ何メートルも雪が積もっていて、灯油がなければ凍死する、生活に欠かせない位大切なものなのにこの値上がりは何ですか・・・ ガソリンに比べあがりすぎじゃ無いですか、貧乏人は布団をかぶれとでも言うのでしょうか、ウォームビズじゃ北国の冬は越せません。 行政は少し考えてもらいたい。
2006年01月19日
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今日は日本酒、純米吟醸です。純米吟醸酒大信州 槽場詰め 大信州という蔵元も、槽場詰めという名の吟醸も初めてですが、美味しいです。 無加熱の生酒ですが、生特有の生臭さが無く口当たりも比較的あっさり、辛口で着け香を感じさせない吟醸特有のマスカット香、そして純米吟醸ならではの飲んだとき舌先にピリッと感じる辛さ。 久々にまじりっけ無しの純米吟醸を味わいました。精米歩合60%、口先ばかりの精米歩合ではない、たっぷりと米を使った日本酒を堪能しました。 これぞ純米、これぞ生、これぞ吟醸。 文句なし。 こう見えても、ワインにハマる前は量は飲めないものの、本場新潟に出張しては純米吟醸にこだわり飲み続けたことが有りますが、こういう吟醸にはなかなか出会えません。 増してや生でこの口当たり、あの雪中梅の新酒生酒でさえ生臭く感じた私はこの酒で生酒を見直しました。 美味しい。
2006年01月18日
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仙台駅の地下にあるグリーンマートという明治屋をレベルダウンしたようなスーパーがあり、先日通ったらこのワインが特価販売で出てて買ってきました。 微発泡。モスカートダスティが発泡だとは知らなかったです。飲んだ感じ香りはマスカット甘口でアルコール9% ジュースみたい、グラスについでビールみたいにぐいぐい飲めます。 軽い、あっという間に半分空いてでも全然酔いません。 軽い甘口、売り出し文句のとおりお酒の弱い女性向け、ぐいっと行って大丈夫なワインでした。 軽!!!
2006年01月17日
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今週の一本 久しぶりのネロダヴォラ、どんな味か忘れてて、飲んでみたら口当たり柔らかで果実味たっぷりのフルボディ。 美味しいんですが、食事と一緒に飲むにはワインが重すぎて、食が進まない。 ウーン、ステーキとか、ピザとか、ビーフシチューとかで一杯だけグラスで飲むには美味しいし、食も進みますが、一本開けて食べるには強すぎて、腹いっぱい。 美味しいですよ、チーズをあてにこれでチビチビなんてのには、ぴったりのまったりワインです。 でも、私のような食べるの好きワイン好きにはちと強すぎて、こればっかり飲むのはちょっと・・・・他に白ワインとかミディアムのキャンティとか欲しくなります。 飯は、ブロッコリーとベーコンのオーブン焼、マスシャケのムニエル乗せ、ダイコンと牛肉煮物、サトイモの甜面醤炒めでした。 あー腹いっぱい。 フェウド・モントーニネロ・ダヴォラ・セレツィオーネ・スペチャーレ [2001] 赤
2006年01月16日
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今日は朝からダイダイの皮むき、腕が痛くなりながら皮をむき、ダイダイの中身を煮て種を取り、煮詰めて皮を入れ、更に煮て、砂糖を加える。 で、瓶詰め。ここまでやって終わったのは6時。やれやれ、量を一杯作るとやっぱり大変でした。 出来た味?何回も味を見すぎてよくわからない、ただ、苦みばしった大人の味ですよ。あしたヨーグルトで食べて味見です。 出来た量はこれまでで最大、不味かったらどうしよ。(笑)
2006年01月15日
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今日東北地方は雪がやんでいます。 山形へ行ってきましたが、表通りは除雪が完了しているものの、ちょっと裏に入るとうず高い雪の山だらけ、ブルトーザーやショベルカーが出てはダンプに雪を積んでいました。 捨てるところは河原やグランド、春まではこのまま放置のようですが、河原は凄いことになっていました。 普段、6メートルくらい土手から下に河原があるんですが、雪捨て場はほぼ土手とフラットに見えます。 これでまだ1月中旬・・・金がかかるわけだ、雪かき。 これだけ一生懸命雪運んでも利用価値なし、春に溶けるのを待つだけ、無駄だけどしょうがない? あっさり利用する方法は無いものか。 昨日は一日おいてこのワイン飲みました。果実味とボリュームが膨らんだように思います。 ファロより強いかな、美味しいいいワインです。
2006年01月13日
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去年の10月に予約した無農薬のダイダイがもうすぐ届くそうです。届いたら作るのはマーマレード。 ダイダイのマーマレード、作ったことは有りません。先日金柑で作ってみましたが、物がでかいだけにどんなのになるやら。 とりあえず一回作ってみて、美味くいったらドカッと作りましょうか。 ちょっと親戚関係にも配れそうなのが出来れば、送ろうかと思っております。 ダイダイのマーマレードなら、お湯で割って飲んだら喉にいいでしょうか、楽しみですね、ジャムやマーマレードって作り方をマスターするととっても美味しく出来ますよ。皆さんもどうでしょう。 今回も作り方は私のやり方で適当に行きます。
2006年01月12日
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エレガントなワインです。パラリ・ファロを彷彿とさせるエレガント・フルボディそして強いアルコール 15%も有ります。 今日はまだ硬いですが、明日あたりエレガントヘロヘーロってな感じでイケるのではないかと期待させてくれるワイン・・・ 今日ももちろん美味しいですよ。 明るいワインレッド、エトナ火山の近くでは強い葡萄が取れるのか、エトナロッソ。また良いワイン見つけました。 美味しい。 イタメシなら何でも来いの、料理と一緒ワインです。 ウーン邪魔しない、引き立てて自己主張、いいね。
2006年01月11日
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何時の間にやら20000アクセス。 踏んだのは知らない楽天以外の人だったので、何もしませんが、どこのメジャーなテーマにも属さず、自分で作ったテーマの中で好きなことを言ってるこのページに訪れてくれた方々に、心より御礼申し上げます。 またこれからも勝手な事を書き、勝手なテーマとカテゴリーでやって行きたいと思います。 後何年続きますかね。
2006年01月10日
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別のページで出し巻き卵が難しいとのことで、作り方を書きましたが、間違いないか検証のため自分で焼いてみました。 完成写真はこれ↓知路さん、大丈夫です、私のやり方で大体うまくいきます。出汁の混ぜ具合は適当に調整してください。 焼き始めの1、2回の返しはくしゃくしゃになっても大丈夫、大胆にひっくり返してください。火加減は最初は強めの弱火、後になるほど弱火でじっくりで。
2006年01月10日
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これ、美味しいですよ。この価格にしてこのパフォーマンス、言うことありません。 開けたてからマスカットリンゴの香りが立ちます、パッシートを思わせます。そして飲んだら爽やか酸味、辛口の芯の通ったワインです。 生臭くなく、悪酔いしない非常に質の高い、いいワイン、こんな白なら毎日飲みたい。この作り手のワインみんな飲んでみたい、そんな気にさせる1700円 フラッグシップはこっち↓
2006年01月09日
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今日は私の好物蛸の天ぷらです。これを始めて食べたのは尾道の海岸通にあった、屋台みたいな天ぷらやさんです。 結構ショックがあったので、忘れられません。蛸の足1本まるまま天ぷらにしてあって、1本200円。異様に美味しくって、3本ほど頂きました。作り方、 生の蛸を仕入れます。 巨大な足は1本揚げは無理ですので、水だこや、北海だこは避けて、理想はまだこで1本足を衣をつけて揚げてもらえれば・・・蛸は塩で揉みぬめりを取ります。 大根で叩き身を柔らかくし、茹でずにそのまま小麦粉をふり、溶き衣にくぐらせ、高温の油でカラッと揚げます。 熱いところをどーぞ。 無茶苦茶美味しいです。茹でた蛸の3倍美味しい。 少し噛み切りにくいので、食べにくさは有りますが。一度是非お試し下さい。 1本揚げは私の趣味ですので、適当な大きさに切りたい方はお好きな大きさで。 くれぐれも茹でてない生の蛸でやってください。 食べるときは塩で。 後は蛸とブロッコリーとエリンギのマリネ、ブリ大根、作り置き用の鶏がらスープでした。
2006年01月07日
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今日はこのワイン、アルナルドカプライのロッソ、最新の2000いい仕上がりです。 エレガントなワインで、タンニン、樽、酸味がいいバランスで喉を通ります。 いつもは冷たすぎるので、今日は開ける前日に居間のほうへ持ってきて、常温にしておきました。 その甲斐あって、開けた時から柔らかな口当たり、葡萄の育ちのよさが判る香りと品、2000円未満のワインでこの味わい。 お奨めとしましょう。今日のおかず 蛸としいたけの天ぷら。ぶりのあらで作ったブリ大根、ブロッコリーとエリンギと蛸のマリネサラダ。 エレガントなミディアムボディゆえ、ブリ大根OKでした。
2006年01月07日
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お正月、風邪にうなされながらも見たのがこの映画、事前の予想と違い、この2作の原作はラドラムが後日書いたものと思われます。 でも、ストーリー自体は暗殺者と似たところもあり、ラドラムもネタ切れシチェーション焼き増しか・・・と暗殺者でも良かったんじゃない、このストーリーなら。 映画自体は非常に面白かったと思います、中だれすることも無く最後まで画面に釘付けで見させていただきました。 リプリー、オーシャンズ11を見た私としてはマッドデイモンがどんな感じ?と思ったけど決まってました、当り役であろうと思います。まだ見てなければ一見をお奨めします。
2006年01月06日
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ポデーリ・モリーニラヴェンナ・ロッソ・ナデール [2001] これ、多分まだ開けるのが早そうです。 今日もまだ硬い、熟成して開けるとビシッと決まるエレガンスワインです。 もう1本あるので今度は少し置いてから開けることにしましょう、強いタンニンが口に残る、樽ではなく葡萄のポテンシャルをストレートに感じるワインです。 次は何時にしよう。
2006年01月05日
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やっと本格的に復活、今年最初の一本はポデーリ・モリーニラヴェンナ・ロッソ・ナデール [2001] 最初、とても低い温度で飲んだので硬くて全然判りませんでした。でも2杯目あたりから、エレガンス、とヘロでイルソーレの訳を聞かせてくれそうな雰囲気、明日あたり本格的に実力発揮の予感、これ美味そうだぞ。 飯は久々にパスタ、といっても昨日の鍋の残りの野菜と、イカでロッソパスタ。生ハムのピザ。 ずーっと風邪引きで御節ともちとそばばっかりだったので、とっても新鮮。しかもアルコールが5日ぶり・・・・・・こんなに間が開いたのは10年ぶりくらいです。 初アルコール、いいねーワインは。あっ ビールも飲んだ 美味い。
2006年01月04日
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大晦日から今日3までの間での外出した総時間。まだ、風邪が残ってます。昨日散歩したらぶり返しちゃって、また38.5度まで上がりました。 このしつこさは多分インフルエンザなのだろうと思っていますが、それにしても4日間、すっかり病人してしまいました。 とは言っても不思議なことに食欲は旺盛で、そろそろ御節は完食に近く、体はだるいながらも、今日はかにしゃぶを食べる気満々、どこが病人なんだと言われても仕方は無いのですが、やはり体はだるく目はしょぼしょぼ、若干頭痛、悪寒もあります。 ただ、惜しむらくは、アルコールが不味い。残ってたワインを飲みましたが、イガイガしてちっとも美味しくないのでアルコールは抜きです。早く、医者に行けばいいのですが、年末年始の救急医はやたら混んでるので、平日まで我慢しようかと思います。 もう一日、休みがあるので、良くなればとは思いますが。 はーっやれやれ。
2006年01月03日
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大晦日の夜から風邪を引き、発熱、薬で熱を抑えながらこの2日間寝たり起きたり、おかげでせっかく2日かけて作った御節は食べたものの今一味が判らず、当然正月にもかかわらずアルコールは栄養ドリンクに含まれる数パーセントのみ。 3日も風呂に入ってないもので、無精ひげは伸び放題、頭はぼさぼさ、何となく皮膚は粉吹いてるみたいな・・・病み上がりの風情です。 ワインが飲みたい・・・・・。 初詣に行きたい、と言ったところもう一日は外出は駄目だと女房に止められました。・・・・今朝は体も軽くなってきたのでそろそろ回復の模様です。 これでワインを飲んで御節を食べれば復活? また止められそうですが。 賀状を頂いた方には喪中のため新年の祝賀は控えさせて頂きました。
2006年01月02日
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