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これはコストパフォーマンスいいですね、すぐ飲めて、美味しくって1500円台 アリアニコの硬さの無い飲み易いワインです。 アリアニコの柔らかさが全体を覆い、ミディアムボディのボリュームとともに良い感じでのどを通ります。 酸味も程よく、タンニンは申し訳程度感じます、果実味に隠されているようです。 何年も置くワインではなく今から2年くらいが飲み頃でしょうか、料理とともに美味しく飲める、こんなワインがテーブルに有れば、夕食はにぎやかに、にこやかに・・・一本ドーゾ お奨めです。ヴェセヴォベネヴェンターノ・アリアニコ [2002] 赤
2006年03月30日
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ジャム作りを始めてそろそろ20年以上になります。初めて作ったのは22歳の時・・・・といっても、その間ずっとジャムを作り続けた訳ではなく、気が向いたときに何度か集中的に作って、また数年間全く作らない時期があったりと自分の人生の起伏に沿って作る時期と作らない時期が交互に縞模様になっているようです。 今は特に集中して作っている時期に当たるようで、去年から今年にかけ自分で食べる分をはるかに通り越した量を作っては人にあげています。行き先は、家族、親戚、知人。 作り続けて思うことは、自分達で食べるだけだとせいぜい一年に3種類くらいしか消化出来ないのが、その3倍くらいの種類をバージョンを変えて何度も作ることが出来る。 そのおかげで最近私の作るジャムは比較的当たり外れが無く、コンスタントな美味しさを維持できるようになって来ました。 作り続けて分かった事は、身体のコンディションがいいと美味しいジャムが作れ、調子の悪い時は何かしっくりしない味になるということです。 ジャムを作るというと普通はレシピに従い材料を計量して、レシピ通りの時間煮て作るのですが、これが慣れてくると自分の味を作るようになります、勘をつかんだという事でしょうか。 ジャム作りの基本は、美味しい(甘すぎない)・長持ちする・見た目きれいという所ですが、最後の見た目にこだわり過ぎるとろくなものが出来ません、市販品のほとんどは発色剤や着色料を使って色付けして有ります。 添加物を使わず、ほとんど酸味料も使わず、グラニュー糖と果実とワインで味を作ります。酸味が足りない時はレモン汁を加え追酸します。 糖度を40%になるように調整し味を見ながら仕上げます。 この辺は料理と同じ、塩加減の代わりに砂糖加減です。塩梅ではなく糖梅? 梅といえばこの間梅ジャムを作りました、青梅で作るのが一般的ですが、私のは6年以上寝かせたブランデー梅です。 梅酒を作ったときに残った梅を取っておいたもので、私はブランデーで作るので、ブランデー漬けの梅。 これは腐敗や変質の恐れが無いので糖度は気にせず一番美味しいところで止めます。色は古漬けのためとんでもない色ですが、味は美味しい、私はヨーグルトで食べますが、パンにも良く合うと思います。 スーパーやお土産物屋で陳列に並んでいるジャムを買う時は、器と色がきれいで美味しそうに見えるもの、を買ってしまいますが、きれいな色は危ないと考えて買って頂きたいと思います。 もちろん天然でもきれいな色は出せます。紅玉の皮を使ったピンク色のプリザーブや、ブドウそのものの濃い藍色のブドウジャム、はとてもきれいです。 でも天然の色を知らない人はやっぱり透明感のある着色料の色の方をとってしまうようです。添加物の無い、安心な手作りジャム作り出すとハマりますよ。 作った後はきっちり瓶詰めを忘れずに。
2006年03月30日
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柔らかいワインです、色を見たときにこれはフルボディのドスンとしたクラシカルワインだと思いましたが、飲んでみると意外とミディアムなお体。 ヴェレノージ・エルコレ・ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ・ロッジョ・デル・フィラーレ 2002年 スイスイといけるタイプです。 果実味も良くふわっとした印象の温かなワイン。 春らしく花見のお供に如何でしょうか、ふんわりふわふわ春の宵、ロッソピチェーノ最高の作り手の一人、寡黙なエルコレ氏の作る暖かなふわふわワイン。 フラッグシップにルディが有ります、ラベルにエルコレ氏の心の中を見たような思いが、このワインのラベルがルディのラベルでも良かったかも。 心温まるエルコレ、ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ2002 お奨めの一本
2006年03月27日
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梅ジャムを作りました。6年前に梅ブランデーを作ったとき漬けた梅です。6年で熟成、それをジャムにします。種を取り微塵に刻み、2時間以上煮てから裏ごしして、砂糖を加え煮詰めて出来上がり。 6年も置いたのにしっかりと酸味がありブランデーの香りがジャムを際立たせます。 糖度は30度、色はブランデーと青梅が混じった、なんともいえない汚い?色ですが、味は一流・・・・だと思いす。梅酒をつけた後の梅が残っている方、是非梅ジャムで残り梅に第二の人生を・・・・。
2006年03月26日
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今日はいいのを開けました(笑)、6年経ってます、ボルドータイプの本格派。 開けたてはクラシカルなタンニンで口の中が苦い、抜栓して30分程度で果実味とボリュームが出てふくよかなワインになっていきます。 隠れていた酸味と果実味もブワッとしてきて、いい感じ、ベリー系の香りが漂います。色はダークなワインレッド、輪郭がハッキリしたやる気のある一本です。 まろやかなヘロヘロワイン、いいのを飲ませていただきました。 分厚いステーキと一緒にどうぞ。ウンチク↓ミランの南方、フランチャコルタにイタリアで最も有名なワイナリーの一つ、 カ・デル・ボスコがあります。手入れの行き届いた美しい畑と最新の技術を備えた 近代的な醸造所で素晴らしいワインを生産しています。 現オーナーのマウリツィオ・ザネッラ氏こそがイタリアワインの醸造学の ルネッサンスを最初に提唱した一人でありカ・デル・ボスコ社のワインこそが イタリアワインの品質の高さを世界中に知らしめたそのものです。 特にこの地方で生産されるスパークリングワインが知名度でも品質の高さでも イタリアを代表する一品となっているのは、いわずともザネッラ氏の功績に 大きく起因しています。 国際的な評価を受けている、マウリツィオ・ザネッラ氏の 名がそのままワインのネームになったカ・デル・ボスコの力作、 ボルドータイプの マウリツィオ・ザネッラや、 カベルネ・フランに間違われてたぶどう品種、カルメネーレからなる カルメネーロなど赤ワインも粒ぞろいです。 カ・デル・ボスコマウリツィオ・ザネッラ [2000] 赤
2006年03月25日
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皆さんもご多聞に洩れず仕事の年度末を迎えている事と思います。何かと忙しい、明日も出勤で当然働くという人も一杯いると思います。 毎年この時期になるとサラリーマン営業の世知辛さ,債権の回収だの、原価の処理だのと経理とのやり取りが始まります。 メンテナンスの経理というのは厄介で、突然の故障とかで注文関係も有耶無耶なまま修理をして、仕事が終わってから見積を起こしネゴして注文書を貰って請求をします。 普通は大まかに見積→ネゴ→注文→作業→請求→計上なのですが、この作業が一番前に来るもので、作業原価の渋滞という普通では考えられない状況が発生します。 つまり仕事はやって原価は発生しているのに、計上されない。 これは粉飾経理になるので本当はやってはいけないことなのでしょうが、まさか止まっている機械を置いといてまず見積書を書いてなんて悠長なことはやってられません。 とりあえず修理する。金はそれからというまさに信用の上に成り立っている仕事です。 当然、何百万なんて単位の修理費用が掛かる時は先に金額は概算で伝えますが、それでも止めちゃーいけない機械の場合ほとんどやっちゃいます(修理してしまうということです) 最初は怖かったですね、やった後クレームなんて付いたらどうしようとか、やった後倒産・・とか、考えるとこの仕事はやっていられません。 もちろん、計画的にメンテナンスする場合は先に注文があって、作業ですから問題ありませんが、半分位でしょうか・・・いやいやなかなかハードです。 で、今日も期末で何件か入金が遅れてる物件とか、原価があって計上されていない物件とか、この忙しい時期になって経理から突っ込まれて、今日はその処理で一日電話と客先周りで終わってしまいました。 本当は突っ込まれる前に全部チェックすりゃ良いんでしょうが、やっぱり落ちはあるもんで、年度末とは何ぞや・・・?と思っている幸せな方もチラホラ居るとは思いますが、年度末サラリーマンの愚痴ネタでした。 それだけでは何か話し足らないのでワインネタ、昨日は市内のワインバーでブローリオのキャンティ2002を飲みました。 2001以来名前にカステロ・の付かない年が続いていますが、リゼルバにならないノーマルキャンティがこの価格でこの濃さ口当たり、云うことは有りません。美味しい。 次はいつカステロ・ディ・ブローリオが拝めるんでしょうか、本気のサンジョベーゼ、本気のキャンティ、この作り手はすばらしい。 今日は金曜日、昔マンズワインかなんかのCMで♪週末には嫁さんと飯食ってワインを飲んで語りまーす♪なんて古い歌がありましたが、今日は早く帰って何か美味しいワインを飲みます。
2006年03月24日
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久しぶりにテレビにかぶりつきで野球を見ました、出だしからすごい緊張感、ホームランを一発あびてから、ひとつ間違えば長打の山をくらいそうなキューバ打線への松阪の全力投球、荒れてはビシッと入る150km超えのストレートにしびれました。 すまじきはキューバ打線、苦手のはずのアンダースロー渡辺の浮いた球をすかさず連打、8回1点差まで迫られもう駄目かと思った9回、イチローのさすがのタイムリー、代打福留のタイムリー、とどめの犠打と10と点とって大塚の投球を見て始めて、勝ったと思いました。 野球はこんなにすごい、日本のプロ野球はもっと成長しないと、儲けばかりが野球じゃ無いと改めて見せてもらいました。 王監督だからこそ選手が付いて来たんでしょうね、長島か王、やっぱり日本の野球はこの二人なのでしょう。 素晴らしい、おめでとう日本チーム、王監督、イチロー、MVP松阪。
2006年03月21日
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すごくいいワインです、前に1本飲んでますが、ますます落ち着いて味に磨きが・・・エレガントです。 前は硬さが気になりましたが、今は気になりません、とっても美味しくいただけます。 まだ、開けた翌日の方が口当たりも良くなり美味しいので、何年か置いても大丈夫だろうと思いますが、少しづつ3日くらいで一本飲む方は、開けてからの変化を楽しむ分、今飲むことをお奨めいたします。 私もこれを3日かけて飲みましたが、どんどん味がおちついて、優しくなっていきます。仕事が終わって食事と一緒に・・・くつろぎます。 癒し系のワイン、難しく考えないで綺麗なワインをおいしく飲んで心潤いましょう。 テッレ・ネレエトナ・ロッソ・ヴィーニャ・グアルディオーラ [2003] 赤
2006年03月21日
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今日はトマトソースを作って、玉こんにゃくと牛すじの煮物を作って、ズッキーニと小エビのトマトソースグラタンを作って、水菜のサラダを作って、お好み焼きに使う牛すじの煮物を作って、ホウボウを下ろし、魚卵が入っていたので魚卵とキヌサヤの卵とじを作って、ホウボウのムニエルを作りました。 ホウボウは角ばった顔をして、はらびれが異常に長くて、見た目ヒョウキンな魚ですが、白身でとっても美味しく、魚卵もあっさりしていて高級な味をした魚です。 この高級な味をしたもちろん完全天然物の魚が、なんと一匹980円。重さは800グラムくらいでしょうか、大物のホウボウです。これが980円。みんな魚知らないんですね、1000円で養殖のブリの刺身用のサク買うなら、絶対こっちだと思うのですが、しっかり売れ残っていました。 これを3枚下ろしににして骨をとり、塩と白コショウして、小麦粉をつけてオリーブオイルで焼いてムニエルに。 美味しいですね、ホウボウ、付け合せはセロリの茹でたの。 ウンマイ。 牛すじと玉コンの煮物は明日のおかず、お好み焼用の牛すじは冷凍して出番待ち、トマトソースはタッパに入れて冷凍。 これでまた、今週も美味しいものが食べられる、よくがんばった。あー楽し。 男子厨房に入り浸り。
2006年03月19日
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昨日は義母の初彼岸、女房と足利まで墓参りです。幸い天気も良く、快適にドライブ7時に出て11時ごろお寺に着きました。お参りをした後、足利市内の蕎麦屋利休庵本店へ、店構えは良いです店内も落ち着いた雰囲気で小さな中庭に茶室が見えます。 そばは天盛りそばの大盛を頼みましたが・・・少ない、最近蕎麦屋さんは何でこんなに少ししか盛ってくれないのでしょう、とっても値段が高いと思います。1500円 国産のそば粉、手打ち、大変なのは分かりますが手打ちならば讃岐うどんもそうです。 うどんとそばを一緒にするなと言われそうですが、そばはそんなに高級なものなのでしょうか。 山形でそばを食べなれていると、とっても少なくて高すぎる気がしました。 そばは美味しかったです、つゆも良し。でも山形"さん七"のゲソ天板そばにはかなわない。美味しくっておなか一杯。利休庵には関東ナンバーの車ばっかりでしたが、 そば好きなら遠いけど山形までおいで。
2006年03月19日
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昨日はこれです、スッゴイ濃いほとんど真っ黒です。 ワインレッドではなく濃紺、しかし飲んだ感じはまろやか、ラグレインらしく例の華やかな味。 少しラクリーマモッロダルバに似た味です。 美味しい、まだ開け立てで硬かったですが、さすがのパフォーマンス。気合の入ったラグレインリゼルバです。ジョセフマイヤーやニーデルマイヤーのラグレインリゼルバよりずっと濃厚で、柔らかな印象。 これはいいワインです。芯がピーンとしています。 ラグレインクラッシック。今回は残念ながら売り切れ、気になった方、今度目に付いたら買いですよ。 今日のおかずは鳥モモ肉の照り焼き、と私が作った、パンチェッタのカリカリをトッピングしたチーズオムレツ。 照り焼きはにんにく仕込のこってりしょうゆ味です。ナンボでも食べられます。 で、オムレツの方は私が・・・私はオムレツが好きで、若い頃三食あけずプレーンオムレツばかりを焼いて食べ続けた事が有ります。 信州を旅行したときに泊まった蓼科にあるホテルハイジで昔食べた朝食のオムレツがとっても美味しかったのと、テレビで帝国ホテルだか、オークラだかのシェフが卵10個か12個のオムレツを作ってたのを見て、私もオムレツと思い、始めたのがきっかけです。 最初は生クリーム入れたり、牛乳入れたり色々してみましたが、結局プレーンが一番。 オリーブオイルと卵で焼きます。 今日作ったチーズオムレツのチーズはモッツァレラ、これでおいしいトマトソースが敷いてあれば完璧だったと自負。 ホテルハイジは昔のままでしょうか、私が最後に泊まってからもう15年位たちます。建物の前に広い芝生が有り、食器はオークラを使っていました。 果たして今は・・・ 変わってなければいいけど、食事のとっても美味しい、大きな本物の暖炉が暖かい小さなホテルです。ヴァルドグリエスラグレイン・スクーロ・ミレル [2001] 赤
2006年03月17日
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そうそう昨日ホワイトデーでしたね、会社の女性からチョコ貰ったんで、仙台の美味しいプリン配っておきました。 女房にも。 去年の暮れに出来た店で、昨日は高い方の高級プリン、味は濃厚ですがしつこくなく甘みすっきり、なかなかのものです。 砂糖は和三盆、牛乳は日本一の無殺菌牛乳、卵は蔵王地養卵とかを使用した一品です。店の名はプリン屋、売り物もプリン屋のプリン(350円)と仙台プリン(100円)しか有りません。 小さな店ですが、いつも販売口には人が立っていて何かを買っています。 女房がプリンが大好物だそうで、これを買って来いというので。仙台に来て、プリンが食べたくなったら(なるだろうか?) 足を運んでやってください。 仙台のプリン屋
2006年03月15日
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パンチェッタはイタリアの生ハムで豚ばら肉を指します。先週の日曜から初めて、今日何とか食べられる状態になりました。 ばら肉は塩をすり込み、血抜きをしてから塩分の高い調味液に漬けます。一週間ほど漬けたまま冷蔵庫に保存し、取り出して流水で適度に塩抜きした後干します。 普通は冷蔵庫内で水分を取るようですが、私は風干しにしました。ペーパータオルで包んで水気を取ってから干します。 気温が上がりすぎると細菌が発生したり、腐敗したりするので気温が低い時期に作ります。 仙台はまだ寒く昨日今日とまだ雪が舞っています、この状態で3日間干して水分を取り、今日室内干しに変えました、これから熟成です。今のままでも十分美味しいですが、しばらく熟成するとまろやかになり最高の前菜になります。 なりますとか言ってますが、作ったのは始めてです。食べてみましたが味は上々でした。 一週間ほど熟成した後が楽しみです。
2006年03月14日
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今日はカポナータとヒイカのトマトソース。カポナータはイタリアの野菜煮込み、かな? 今日はこれ作ってみました。ナスに赤ピーマン、黄ピーマン、普通のピーマン、たまねぎ、セロリ、ニンジン、しいたけこれを使います。 ナスは小麦粉をつけて揚げ ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで香りを移し、温まったらたまねぎセロリニンジンピーマンしいたけの順に炒め、トマトの乱切りを加え白ワインとワインビネガーで煮込む。 味をつけ最後にあげたナスを混ぜて一煮立ちで出来上がり。 美味しい野菜煮込み、それぞれの味がひとつづつ際立つ、ちょっと甘口の白でどうぞ。 後はヒイカが有ったので、足と内臓を取り皮をむいてさっと茹でてトマトソースの上へ並べて、オリーブオイルをたらして出来上がり。とってもいい感じでした。 ワインは昨日の赤。
2006年03月12日
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このワインは価格、味とも申し分なし、綺麗なワインです味も色も。 オレンジが掛かった薄いワインレッド、ロゼといっても通りそうな色です。 味はミディアムボディの酸味より甘み、柔らかな果実味がいいバランスです。 アルコールは12.5% 食事と一緒にグイグイ飲んで、悪酔いも無く気持ちよく酔える、美味しい。 夏はちょっと冷やして。 魚料理okです。シャケのから揚げなんてよく合いそう。ジョセフマイヤーラグレインしか飲んだことが有りませんでしたが、いいワイン造ってます。ジョセフ・マイヤーエーデルベルナッチ[2004]
2006年03月11日
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先日あけたこのワイン3日目の昨日とっても、美味しいワインになりました。 昨日までは硬さが抜けず、逆に変な甘さが出てきたりしましたが、昨日はバランスよく酸とタンニンと樽が溶け合い、良いワインになりました。 開けて3日目で良くなるワイン、ウーン5年くらい置いたら開けてすぐ飲めるワインに成るんでしょうか?・・・私は時々置いて美味しくなるワインが良いワインなのか、リリースしてすぐ飲めるワインが良いのか判らなくなる時が有ります。 私の好みはリリースしてすぐ美味しいワインですが、では 良いワインはというとよく分からないというのが本音です。 ワインのために料理を作ったのに、3日も待たされでは堪ったものでは有りません。(待ちませんが) それゆえワインに漬けるだけでワインが年を取る道具、とかデキャンティングボアラーなどが開発されるんでしょうが(業者もこれでぼろ儲けしている、本当に効いているのかどうかの是非は不明)、これもまたどうかと思うところです。 こういった性質の酒ゆえに胡散臭い業者も多いようで。 そうそう在庫量を不当に表示してた業者が公取委から摘発を受けていましたが、楽天のショップも気をつけたほうが良いですよ。 最初から、後○○本限りとか言っといて後から後から在庫を追加するショップ。 限定商法もそろそろやめにしません? それって法律違反みたいですよ。 アルマンド・パルッソテストーネ [2001] 赤
2006年03月11日
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今週の一本 石頭という名のテストーネ、スッゴイ硬い。アルコールも15%これもなかなか・・・・今日2日目ですが、まだまだ。パルッソはもうカベルネのワイン造らないそうです。これ持ってる人、後最低1年は置いて飲んでください。 強い!アルマンド・パルッソテストーネ [2001] 赤
2006年03月09日
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エスプレッソ部門の予選通過者が決まったそうです。去年のチャンピオン島根県の門脇洋之氏は今年も通過、弟の雄二氏も残っています。 この中でチャンピオンは一人、スイスのベルンで開かれる世界大会へ出場します。ジャパンバリスタのエスプレッソ部門のスケジュールは3月14日(火)エスプレッソ準決勝10:00エスプレッソ準決勝競技開始3月15日(水)エスプレッソ決勝12:50エスプレッソ決勝競技開始場所は東京ビッグサイト 東6ホール 第34回国際ホテルレストランショー内で・・・・ 来年は日本で開催される予定の世界大会、日本が優勝をするためにこの大会はとっても大事な大会になりそうです。予選通過者東日本 渡辺 美代子(キャラバンコーヒー) 斉藤 久美子(エムフーズ ゾッカ)中部 浜地 徹 (カフェボンタイン)近畿 門脇 洋之 (カフェロッソ) 門脇 裕二 (カフェヴィータ)九州・沖縄 竹元 俊一 (ヴォアラコーヒー)全国 野崎 晴弘 (ロスパッツィオ) 関口 学 (キャラバンコーヒー) 深谷 幸男 (カフェボンタイン) 岡田 章宏 (小川珈琲)ちなみに昨年の入賞者優 勝 門脇 洋之 CAFE ROSSO 準優勝 横山 千尋 バールデルソーレ 3 位 深谷 幸男 カフェ ボンタイン 4 位 宮前 みゆき カフェラ大丸神戸店 5 位 門脇 裕二 CAFFE VITA
2006年03月08日
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一昨日開けて、一日置いたこのワインですが、アリアニコ開けた時は味気なくて”ん?”とか思ったんですが、中一日置いて綺麗な酸味と果実味が出てきて美味しいミディアムボディのワインになりました。 美味しいですね、昨日はカツオのたたきの味噌風味ソースでしたが、このワインと結構合いました、酸味と味噌ゆえでしょうか、ゴクゴク行ける料理おいしいワイン、まだ有ったら是非一度お試しの1867円税込み カンティーナ・デル・タブルノは協同組合でフラッグシップワインにがあります。 高級ゆえに気になるワインです。この価格では手は出しませんが、2001年美味しいでしょうね。 カンティーナ・デル・タブルノ・フィデリス・アリアニコ・デル・タブルノ 2001
2006年03月07日
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昨日はばら肉5キロとほほ肉1kgが届いたので、ほほ肉は粕漬けばら肉は3キロほどトンポーローにしました。残りはパンチェッタになるべく冷蔵庫で冬眠中。 ほほ肉は酒粕を味噌とかと混ぜで粕床を作り肉に絡めて漬けます。大体1日で充分食べられるようになります。焼く時は粕を取って焼いて仕上げに火を通した粕を絡めます。 トンポーローは固まりをフライパンで焼き、油で揚げるか、オーブンで焼きます。 その後鍋にとり下茹でしてから煮汁で煮て作ります。 両方とも多分以前に作り方は書いたと思うので、今日はなし。 さすがに5キロのばら肉との格闘で疲れたのか、夕べは食欲が今一、少ししか食べてないのにお腹が一杯になって食べられませんでした。 肉の匂いの中に一日中居たせいでしょうか、美味しい料理を前に食欲がなくなるとは、不覚。
2006年03月06日
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今日はピザを作りました。実は生地から作るのは初めてです。 生地は小麦粉に塩、イーストにオリーブオイル、砂糖を混ぜて作ります。200グラムの生地をぬるま湯150cc程度で練ります。練ったら叩きつけるようにボールで混ぜ、醗酵させます。倍くらいの大きさになって指で押して戻ってこなくなったら完了。 生地を伸ばしパイ皿に延ばします。 店ではこのまま具を乗せて焼きますが、家庭のオーブンでは具から出る水分を取ってカリッと焼く事が出来ないので、生地は一旦白焼きにします。 230度に予熱したオーブンで8分くらい。これを冷まし、オリーブオイルを塗ってからソースを塗り好きな具を乗せてから250度以上の出来るだけ高温で10分から15分焼きます。 今日は殻付き牡蠣を買ってきたので、剥きたての牡蠣でを乗っけて、牡蠣ピザの出来上がり。 我ながら美味い。やっぱり生地も手作り。 アー美味かった。
2006年03月04日
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今日から、3月春の足音高らかに、なんて思っていたら朝雪が積もっていました。 湿った雪ですが町を白く覆うには十分な量。 春は近いぞと思わせながらのこの雪は結構こたえる 昼からは雨に変わったものの東北はまだ冬が続いている 春の足音も、オリンピックの余韻も、人々の期待もこの雪が覆い隠してしまったように見える。春は遠く冬は長い、鬱々とした心と戦いながらも春が待ち遠しい。 私は東北に来るまで春が嫌いだった、くしゃみが出て、体がだるく、一日中ボーッとしてて、かすみが邪魔で遠くが見渡せない春が嫌いだった。 でも今は桜の咲く春が好きだ、緑の萌える春が好きだ、春よ来い。
2006年03月01日
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