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今日、仕事で山形へ行って帰る途中にあった直産販売店で、ブロッコリーとキャベツを買ってきました。 ブロッコリーは直径20センチくらい有る巨大なブロッコリーで、値段は100円。つぼみは固くしっかりしてて、裏返して芯を見ても割れも無くとっても新鮮です。 これを茹でて豚肉を炒め、豚肉と合わせて炒めてからエクストラヴァージンかけてから火を止溶き卵をかけて余熱で和えまました。 美味しい!!!これは料理ではなく新鮮なブロッコリーの勝ち。素材は料理の要、やっぱり新鮮さにはかないません。全部食ってしまいました。 ところでワインは先日のコルペッツオーロですが、3日目ですが香りは飛んだものの今日は一番まとまっています。 果実味、ふくよかさ、ボリューム申し分ありません、このワインが本当に美味しく開けてすぐ飲めるようになるには、5年はかかるのかな、それ以前ならまずデキャントをお奨めします。
2006年10月31日
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今日はこれを開けました、サンジョヴェーゼ80%、メルロー20%。結構好きな配分です、メルローが入るとサンジョベの芯とメルローの柔らかな輪郭のワインが出来るように思います。 バリック(80%1年使用、20%新樽)で12ヶ月熟成。 瓶熟成2年後にリリースされます。 飲んだ感じはまだ固くて開きません、これからですね・・時間をかけて飲んで感想を・・・・ 今日のご飯はさっきの日記でかいたカポナータと仕上げがカレー。 ワインのあてにオークションで落とした赤城牛のランプ肉でビフカツ。 今日のワインと合います、とっても肉汁じゅるじゅるのレアなビフカツと、赤ワインの色と味と香りといい感じです。 カポナータも歯ごたえ良く口の中で弾んで消えます。 この後のカレーが楽しみです、と言っても所詮一人ご飯。 もう少しかかりそうです。 そうそう、今日カポナータを病院に持っていって女房の晩飯のおかずに足しました。 同室の方にも食べてもらったんですが、美味しいとのことでお替りをもらい少し喜びながら帰ってきました。 病院用に作ったので家で食べる分には少し味も薄くワインでは物足りません。 明日からしばらく私の晩飯になりますので後で塩味とこしょう足して、ハーブもいれる事にします。(オリーブオイルも足りない) 開けて15分ほど経ちました、ヘロが顔を覗かせてきます、いい感じで開きつつあるこのワイン、大物の予感です。
2006年10月29日
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今日は女房が普通のもんが食べられるようになったので、カポナータを持って行くのに朝から作っていました。 カポナータは野菜の歯ざわりが命 色々と考えたのですがどうも日本のナスは根性が無い、ズッキーニも柔らかすぎるということでなすとズッキーニはオーブンで焼いた状態にしてから一緒に和えることにしました。 ニンジンは薄く小麦粉を付けから揚げにします。 玉ねぎとしいたけとトマトをいためワインとワインビネガーを加え煮たら、さっきの野菜を和えるように混ぜ味を調えて出来上がり、火が通り過ぎないようにとっとと冷まします。 私はこれ冷菜です。 それと久々のブロッコリー・カリフラワーのカレー。 カリフラワーはカレーによく合います。 肉はチキン。 ブロッコリーとカリフラワーは茹でて柔らかくします、チキンブイヨンに茹でた野菜を入れ、其処へ素揚げにした手羽先を加え煮込み、手羽先を取り出し野菜をマッシャーでつぶして、手羽先を戻しさいの目に切ったジャガイモと一緒に更に煮ます。 カレーとスパイス類を加え、塩で味を調えて出来上がり。 淡白な野菜メインのカレーはチキンが合います。 すぐ出来るし。まだ昼なんで、この後まだなんか作れそうボチボチやります。
2006年10月29日
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安藤美姫が美しい、今テレビで見ながら書いていますが、彼女この大会ブレークしそうです。技ではなく内面が鍛えられたように思います、得点66.74 今現在 トップです。 すいません、今、浅田真央が演技しました。美しさは安藤美姫ですが、今日は彼女(浅田)がトツプで終わると思います、それくらい彼女の身体能力は凄みが有ります。
2006年10月28日
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昨日は会社の付き合いで、近くのヴィーノ円へ・・・いつも同じ所ですが、イーのよここ、店長とワイン担当のお姉さんと仲良くなったので、ワインは持ち込ませてもらえるし良心的な値段だし、店の感じはいいし、食い物も美味い。 で昨日は店が出してくれたジンファンデル主体のカリフォルニアワイン リッジソノマカウンティ スリーバレーズ [2002] それから家から持ってきたロッソ カナ [2003]ラ・ビアンカーラととサン・サヴィーノキンタ・レジオ [2001] 赤 ジンファンデル、カベルネそーヴィニョン、サンジョベーゼの三種類のワインを飲みました。 3人で3本ですから良く飲んだと思います、最初に生ビールも飲んでいるので久しぶりに一杯飲んだ。 さて、まずはリッジです。 ジンファンデルのワインにありがちな甘ったるさの無いエレガントなワインです。 この後のカナと比べても実にスムーズなワインで完成度は抜群です。 店で4500円でしたので価格も良心的、リッジ・・いいと思います。機会があれば他のも飲んで見たいワイナリー。 メルローやシラーもあり、当然カベルネもあります。 ここのカベルネとカナを比べたら結構面白いかも知れません。 次はカナ、最初少し舌にジンと来る感触、微発泡していました。徐々に角が取れて柔らかくふくよかに濃く、優しく、カナのまろやかな感触はいつ飲んでも気持ちが良い。 そしてキンタ・レジオ サンジョベーゼの強さ、カナがやさしかっただけにこのワインの芯の通った強さは印象的、すっきりとした輪郭、果実味のある香り、サンジョベーゼの良さを美味く引き出したとっても美味しいワイン。 飲んでる間はワイン談義で盛り上がり、一緒に飲んだ連中はとても満足して帰って行きました、彼らはワイン初心者ですが、きっと楽しかったのでしょう。 今日その一人からああいうワインは何処で買えるかと電話がありいつでも買って揃えると答えておきました。 こうやってワイン人口を増やして行こう!!
2006年10月27日
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今週の一本はほとんど一般には出回らない(レストラン関係に流れているようです)、レオナルドダヴィンチのサント イポリートです、価格的にはそんなに高いワインじゃ有りませんが、店で飲むと5000円から7000円て所でしょうか。アフィリなし こうやって書くと高いじゃないか、あんたほど金持ちじゃない・・・とか聞こえてきそうですが、ネットで買うと3000円未満のワインで、ワインとしては中位のレベルです。(もっとも楽天で検索しても出てきませんが・・・結構ディープなイタリアワインです) アルコールって店に出すと高くなるのよ・・・中には良心的な店もありますが、繁華街にある店は先の値段より下ということはまず有りません。 日本人がワインを余り飲まない理由は居酒屋においてあるワインのレベルの低さにあると思っています。 あのワインを飲んでワインが好きになるということはまず有りえない事だと思っていますし、あのワインが美味しいという人は、余り料理にこだわらない方ではないでしょうか。 特に居酒屋の飲み放題で提供されるワインは、市販価格で一本300円から400円程度のワインがほとんどで、ワインと呼ぶにはちょっと・・・と思われる銘柄が使われています。 名前をあげると、ポレール、美味しいワイン、それと名も知らぬ3リットル位の紙パックに入ったボックスワイン。こういうワインをデキャンターに移して提供してくれます。 これ、ビールより安い。 アルコール度は高いくせにビールより安いワインですから、店は大喜び。私は飲み放題ではまずビールしか飲みません。 ビールと書いてあって発泡酒が出てきたら文句を言います。 こんなワインで飲み放題2000円も取られたら6本以上一人で飲まないとペイできません、くれぐれもご注意。さて、話がそれて本題。 今日あけたサントイポリートは2本目です。 以前飲んだ時の印象より薄く感じました。が、口当たりはまろやかで香りも申し分なし。 料理と飲むにはもってこいの一本といえるでしょう。 シラーとメルローを丁度半分づつの比率のブレンド、ステンレスタンクと思いますが変にバリックにするよりこの方が料理には合わせやすいと思います。 フルボディと呼ぶにはちと足りず、エレガントというにはタンニンが勝ってて雑身もある、同じ作り手のサンジオ(こっちはサンジョベ)の荒々しい作り方をそのまま引き継いだ野性味溢れるワインです。 料理で言うと田舎料理でしょうか、煮物を作りながらアクを取らず、ぶつ切りの肉と野菜を炒め、ぶち込みシチューにした、みたいな・・・・ イタリアの郷土料理ってこういうのが多そうな気がしますが、(マリネして焼いただけとか)そういう料理にはこのワインでしょう。 色も濃い割には粘りはそれほどでもない、やっぱり飲食ワインです。 是非パスタや、肉料理、チーズのたっぷりかかった野菜系のグラタンと合わせてみてください、料理が何ぼでも入ります。
2006年10月25日
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最近は朝、ライ麦パンとジャムの朝食をとることが多くなりました、ジョアンという店(三越に入ってる)のライ麦パンに自分で作ったジャムをのっけて食べています。 これがなかなか贅沢です。 今開けているジャムは梅酒につけた残り梅で作った梅ジャム、キャンベルという葡萄で作った葡萄ジャム、先日紅玉で作ったリンゴジャムの3つを開けてあり、それを交互にパンに付けて食べていますが、これは自分で言うのもなんですが、とっても贅沢な気分になります。今日は休みなんで、コーヒーもバルミュゼットのブラジル豆をひいて、ドリップして作ったちゃんとしたコーヒー。 手作りの良さというのは、やってみなくては判らない事で、市販のものでは味わえない豊かさを届けてくれます、たかがジャムですが・・・・・。 精神的にはとっても贅沢です。 先日冷凍ですが、国産の(もちろん宮城県産)の減農薬ブルーベリーを手に入れたので今日はこれでジャム作りします。 美味いのが出来れば幸せです。
2006年10月22日
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カニエッテの白です、そうロッソは去年の私の赤ワインNo.1。そのカニエッテの作る白、香は焦がした砂糖、そうカラメルシロップの薄いの、味はこれまたメープルシロップがちょっと焦げた辛口。 いやいやカニエッテやってくれます、どんな人なんでしょうか、きっとフォッシより頑固で変な人のような気がします。 それくらいこのワインただの白のクセに語ってくれます。 私はどのようにこの葡萄をこのワインにしたかったか・・・・・・・聞こえてくるエノロゴの声と共にこのワインに賞賛を与えるのは・・・私だけ? 抜栓して3時間ほど経ちましたが、香りは相変わらず焦げています(笑) どんなに真っ黒にした樽を使ったんでしょうか ワインの白も濃い黄色から褐色に近い。 料理にあわすワインではありません、この変態ワインをこれだけでしっかり楽しんで頂きたいワインです。 絶対カニエッテは変。ウンチク長いけどよろしかったら読んでやってください。↓生産者名 レ・カニエッテ (Le Caniette)産地 イタリアマルケ州アスコリ・ピチェーノ県リパトランソーネ原料ぶどう品種 ペコリーノ100%畑の配置 海抜380m地質 石灰質土壌で砂質層と粘土層の混合栽培形態 グイヨー式樹齢 8年植樹間隔/ヘクタール 1,600株収穫量/ヘクタール 50キンタル醸造方法 発酵、熟成ともにバリックで行う。最低12~14ヶ月の熟成で、そのうち約6ヶ月間はバトナージュを繰り返す。 アルコール度数 14.50%生産本数 1,000本「15年ほどイタリアワインに携わって来ましたが、やっと出会えた数少ないお気に入りワインの1本です。カニエッテ社は、赤ワインのロッソ・ピチェーノを主に、クオリティーが高く、驚くほど良心的な価格でワインを提供している典型的な家族経営型の小規模生産者です。造るワインは右から左に売れてしまうため、日本に輸入するのに数年待たされたほどです。その中でも生産量がたった1000本で、特に譲ってもらうのに苦労したのが、このワインです。この生産者のプライベートワインのような物で、本当に親しい人だけにしか譲ってくれないのです。ワインの名前は「私はガヤよ!ルクレツィアじゃないもん!」です。ナンだそれって皆さんおっしゃいますが、ちゃんと理由があります。ガヤはカニエッテの2番目の娘さんの名前なんです。一番目の娘さんの名前のワインがルクレツィアなんです。彼女(ガヤ)はワイナリーを訪れる人たちにお姉さんと間違えらいつも、ご機嫌が悪くなってしまっていたそうです。そして、彼女にもやっと待望の自分の名前のワインが造られた、そんな家族愛にあふれたエピソードを持ったワインなのです。ラベルは、彼女直筆の愛らしい葡萄の木(そう見えません?)のラベルですが、見た目とは全く逆の、並の赤ワインを超えるほの強いアルコール度と、ミネラル豊かな味を持っています。まさしく男勝りで素朴ですが、グラマーなボディを持ったイタリアの女の子のようなワインです。飲む直前に10度くらいに冷やして頂き、その後は室温に戻しながら、赤ワインのような感覚でのんで頂く事をお勧めします。」750ml 白 【イタリア/マルケ州/白/辛口
2006年10月20日
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あの、バローロ、バルバレスコのブルーノジャコーザが作った白ワインです。 もともとは赤ワイン用のブドウだったアルネイスを白に使用したワイン。 始めて白に使ったのはブルーノジャコーザだそうです。 飲み口はネットリさっぱりで美味しい。ジンと来る深い香り。 辛口のクセに舌にまつわるネットリ感、後味良し。 皮をむいたブドウをぎゅっと絞って濃縮して作ったと思われます。 アルネイスといわれても本当にピンと来ませんが、バローロの草分けが作る白として面目躍如、赤の美味しいワイナリーは白も美味い。 香りはヴァニラ、洋ナシ、ハチミツなどが感じられなかなかの複雑さ。味わいも同様、 この価格であればとってもいいワインです。 ここのバローロは高くてなかなか手が出ませんが、白でその雰囲気なりとも味わってみては如何でしょうか。 比較的貧乏なワイン好きにお奨めしたい名門の息吹を感じるこのワイン、バローロを想像して楽しもう。 ブルーノ・ジャコーザロエロ・アルネイス [2005] 白
2006年10月19日
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白ブドウ種トカイ・フリウラーノの名前がなくなりそうです。 米国とEUが調印したワイン名称保護協定の中で、ハンガリーの甘口「トカイ」がシャンパンやポートと並んで、一般名称に近い地域名称「セミジェネリック」として保護されることになった為だそうです、何世紀もこの名前で作られた葡萄が、国同士の協定で無くなる・・・・・・・! こんな事を私が言うのもなんですが、たかが葡萄の名称に国が口出しする、トカイワインとトカイフリウラーノ、何で有っちゃいけないの、時として権力はとんでもない間違いを侵す者のようです。 たかが葡萄、されどワインか・・・葡萄がワインの原料で無ければこんな名前の取り上げも無かったものを。 トカイ・フリウラーノ」の名称は2006年が最後に使用できなくなります。 農家の悲しみとエノロゴの戸惑いと怒りがこの日本まで聞こえてくるようです。 記事はこちら
2006年10月16日
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今日は休暇で朝からリンゴのジャム作り、数日前に買ったリンゴが古くならないうちにジャムに。ジャムは新鮮な果物で作ります、古くなったのを使うと古い味がします。 瓶詰めをしながら昼飯のパスタ作り、冷蔵庫に残っていたキャベツとタラコでパスタに。アンチョビと唐辛子を炒め、キャベツとほぐしたタラコ、一腹を入れて炒めます、茹でたパスタを和え、パルメジャーノを加え更に混ぜて出来上がり。 こんなパスタでもオイルと茹で方でとっても美味しいパスタになります。 茹で方はもちろんアルデンテ。 今日は午後から女房の再手術があり、立会いのためお休みにしました、実はこれで小さな手術も入れると4回目の手術になります。 原因はやはり手術中の細菌の感染のようです、最初は患部の外側と推測していた化膿部分が患部そのものと分かり、今日緊急で再手術になりました。 昨日は1時間以上医者と話し合い、なぜこうなったとかどういう処置をするとか感染した細菌の名前、薬の種類、手術後の処置と感染の治療の方法などを聞いて、医師の技術と知識に納得した上での再手術です。 ジャムは女房が退院したときにでも作ろうと思っていましたが、そうも行かなくなり今日作ってしまいました。 さて、ジャムも出来上がったところでそろそろ病院へ行ってきます。 今度こそ女房が元気になりますように。
2006年10月13日
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今日は少し抜けましたが、その分昨日よりエレガントです。とってもエレガントな古酒 美味しいワインは幸せな気分を醸し、時間の流れの偉大さと優しさと非情さを教えてくれます。もちろん非情さは・・・・・・・枯れたワインを飲んだ時ですが・・・・・・ワインの一生は人生と、似・て・い・る? 寿命まで・・・タウリーノロッソ・デル・サレント・パトリリオーネ [1997] 赤
2006年10月11日
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今日開けたこのワイン、年取ってるから開けてもいいだろ と思って開けました。グレートワイン・・・・・・開けたてからヘロヘロヘロです。いや、偉大なパトリリオーネ、1997 偉大です、買ってまだ飲んで無い人、今飲み頃、絶対買って正解です。 美味しいワインはいいね、タンニンはすっかり溶け込み、果実味が前面に、オレンジ色に若干褐色がかったこいつは少し枯れたとっても美味しいワイン、逃すな今飲め。今が最高のパフォーマンス・・・だと思います。買って無い人、残念がってください。 美味しい。タウリーノロッソ・デル・サレント・パトリリオーネ [1997] 赤
2006年10月10日
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今週はこれです、昨日開けたバルベーラ・ダスティ、イカルディです。ミディアムボディ(笑) 軽くグイグイいけます。香はスパイシー、チョイ辛。味もチョイ辛値段はこんなもんでしょう、ロッソのパスタとか、塩で焼いた肉類とかであわせましょ、鳥レバもいけるかも。それなりです。22:30 2006/10/09
2006年10月09日
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今週もまだ一人ご飯です、まだ女房の退院の日は決まりがせんが、徐々によくなっています。今日作ったのは、鳥ぶつ切り肉の蒸し物と砂肝のから揚げ、鶏ぶつ切り肉は冷凍していたのを解凍して使います、紹興酒と塩で下味を付け、ねぎと一緒に皿に盛り蒸しにかけます。 強火で湯気が立つまで蒸し、湯気が立ったら弱火で15分くらい、蒸しあがれば出来上がり、万能ねぎを散らして出す。 鳥の砂肝は嫌いな人が多い、私の思うに、固さと鳥臭さガ原因かと・・・・で私の好きな砂肝料理はひとつは砂肝のスープ、もうひとつがから揚げです。これなら鳥嫌いの人もどうか・・・・と思うのですが、ちなみに家の女房は砂肝嫌いでしたが、私の作ったのを食べるようになってから好きになったようです。 から揚げにする時に砂肝は表面が滑らかなので、なかなか上手く衣が付きません、で登場するのが卵白。砂肝を下ごしらえして卵白を絡めてから、ひとつづつ丁寧に小麦粉を付けて揚げます。 水分が多いのでしっかり揚げて下さい、で表面が狐色になったら出来上がり、ビールのつまみには持って来い。白ワインも結構です。 今日もヴィエ・ディ・ロマンスソーヴィニヨン・ピエーレ [2004] 白を飲んでいます、腰の有るワインで今日も美味しく飲めます、香はさすがに飛んでますが、飲みきっておしまい。 今日は何飲もう。
2006年10月08日
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今日開けました、やっぱり私は白味音痴でしょうか、不味くは無いですが、美味しい!と感心するほどのワインでは無いです。 ワインへの思いは人それぞれ、私には合わなかったと言う事でしょう。 この値段ならピエロパンのラ・ロッカの方を私は取ります。 ウーンワインは難しいな、このワイン皆さんの評価はとっても良いんですが、私としては普通です。 やはりコロンチーノ・ストラカーチョは私の白至上(デザートワイン除く)最高の1本です。 今気づきましたが、私の白音痴はデザートワイン好きから来ているのかも知れません、デザートの白は濃くて複雑・・・・
2006年10月04日
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ディープインパクトが走ります。 出走前のようすを見ていますが、とても落ち着いていていい感じです、旗手の武豊も場離れして貫禄を感じます、さすがに外国の競馬を渡り歩いた経験が有るだけあって、全く気負いを感じません。枠入りが始まりました、とりあえずレースへ見入ります。 あぁ! ・・・・・・・・3着・・・・・残念! 残念!・・・・3着だー。 武の背中が泣いています。でも良いレースしましたよ、ディープは。
2006年10月01日
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昨日はなぜかとても忙しかった。 女房の入院が長引いてましてで色々買出ししては作っていました、まずはサツマイモのレモン煮、ワインと黒砂糖で作りました、鶏がらと干し貝柱、昆布で、中華スープをとり、買ってきたイカとさんまと小鯛はそれぞれ塩辛・ゲソ天、塩焼き・干物、3枚にして笹に切り鯛のオイルサーディン風・アラで鯛めしを作り、女房のところへ。 病院の飯がまずいというので、今日鯛めしと中華スープのワンタンとレモン煮を持って行きました、入院が長くなったので最近不機嫌ですが、ワンタンを平らげ、鯛めしも半分食べて、病院の晩飯は残していました(笑)。 8時ごろ病院から帰ってきて、私もワンタンと、鯛めし、鯛オイルを食べ、昨日のワインを引き続き飲んでいます。3日目ですがまだ美味しい、さすがに香はとんでいますが、まだまだ元気です。 常温保存ですが・・・・・クィンタレジオ良いワインです。 明日は仕事だ、疲れた、早く寝よう。
2006年10月01日
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