全7件 (7件中 1-7件目)
1

桜、今年も春が来ました。 人の思いも政治や景気も関係なく季節は移り時は流れる。春の息吹を浴びて元気をもらい、癒され日々何かから回復に向かうようです。 鴨に白鷺、セキレイにムクドリ、ヒヨドリ、メジロにウグイス。熊谷には結構野鳥がいます。 桜はまだ7分咲か、でも元気になる。来週は土手の花見。
2008年03月30日
コメント(2)
今週の一本はネッビオーロ・ディ・カレマ 開けたらコルクが噴いたあとがありました、ちょっと心配で開けましたが、大丈夫美味しいです。 色合いはネッビオーロらしく薄みのオレンジ色。味もコクもこの価格なら文句なし、スイスイ飲めて料理にも合う。お奨めです、名ばかりのバローロよりずっといい。 明日は休みだ、最近は週休1日・・・・これも結構悪くない(笑) ネッビオーロ・ディ・カレマカレマ・リゼルヴァ [2002] 赤
2008年03月29日
コメント(5)
今週の一本は キャンティクラシコ 大道に帰ってサンジョベです、毎年花見のシーズンになるとキャンティ回帰のような気がします。 このクラスのキャンティは安くて美味しいのが多い。 このワインもご多分に漏れずコストパフォーマンスに優れたいいワイン。 久しぶりに樽の効いたクラシカルなワインを飲んで、キャンティはこれだよと納得しながらすいすいと胃袋に、飲んで安心というか飲み慣れたというか。サンジョベーゼの腰の強いワインは飲み飽きない。 春はキャンティ、今年は熊谷の土手で酔っ払うことにします。ノッツォーレ キャンティクラシコ[2004]750ml
2008年03月23日
コメント(0)
今週の一本はロザート [2004] マッサ・ヴェッキア 期待のマッサヴェッキア、自然派の弱点でしょう、開けたては還元臭・・・沢庵の臭い。これが無きゃ自然派諸手を上げて大歓迎なんでしょうが、何かを得れば何かが無くなる。世の中の常なのでしょう、 時間と共に臭いも消え、逆に甘ーい香りが、ロゼといえば最近はドライで辛口が多かったですが、これは甘く優しい、酔いも深く余韻も長い、美味しいワインです。 いくらでも飲めるワインです、あっという間になくなりそうで翌日に一杯分残しました。 2日目です、抜けた上に還元臭でした。 腰が弱いワインで、出来れば3日位は負けずに美味しくあって欲しい、と思うのは贅沢か? 自然派、作るのは難しいんでしょうね、私はso2悪いもんだとは思っていないので、入ろうが無かろうがどうでもいいのですが、昔あったようなエチレングリコール入りなんて飛んでもない物で無い限り、美味しいワインが出来ればいい。 マッサはロゼよりヴィーノ・ダ・ターボラ・ロッソが好きかな?安いし、簡単に手に入るし。 だけど美味しいのは間違いなし、一回は飲みたいロザートでした。ロザート [2004] マッサ・ヴェッキア
2008年03月20日
コメント(0)
久々の男子厨房に入り浸り今日は大和芋とアボガドをあわせて見ました。これは美味い 大和芋は地元妻沼の特産、安く手に入ります。 大和芋はすりおろしすり鉢でしっかり粘るまで擂ります。 アボガドは皮をむき種を取ってつぶし、すり鉢ですって先の山芋と合わせ、更に擂りふわっと仕上げます。 耐熱容器にオリーブオイルを塗り、合わせた山芋アボガドを流しいれ、蓋をして高温で10分程度蒸し冷まします。 山芋アボガドの上にパンチェッタ(今日は自家製を使用)、薄切りのトマトをスライスしてフライパンでオリーブオイルで焼いたのを乗せ、チーズを散らします。 オーブンを180℃程度に余熱し、10分ほど焼けば出来上がり。 ワインにも合います。
2008年03月15日
コメント(1)
散々いがみあった上司と最後の2人旅、もちろん仕事で・・・今夜は新潟の町にいます。この一年ずっと争い続けて来て、散々嫌がらせを受けて、彼は定年退職・・・私は彼の後任、本音で語ろうと思ったけどそれは叶わなかった。 会社とは、組織とは、社会とは、とても薄情で、個人の意見では何も動かないもの。 個人の力や考えがどんなに凄くても、大きな組織は動かないし変わらない。 妬み誹り自惚れ、欺瞞、疑惑 ここにヒーローは存在しないし、いらないし、できない。 サラリーマンには当たり前なこんな言葉も他人には届かない言葉。世間は言う、願い続ければいつか夢はかなう、働き続ければ未来はきっと明るい。 そんな戯言は夢物語だとせせら笑う現実がある。 かなうものは叶うし、かなわないものはどんなに努力してもかなわない。世の中は薄情で非情。 さて、明日の仕事は・・・前向きに生きるには仕事と同化する自分が必要だ。
2008年03月12日
コメント(4)
このところ、仕事、プライベートと何かと忙しくまた慌しい毎日で、すっかり更新の気力を使いきりこんな状態に・・・しかしながら徹夜明けにも関わらず(もちろん仕事です)今日は何となくやる気が・・・(笑) 年明けから仕事では嫌な事続き、全くいい事の無い日常に、3月に入り春の訪れと共にやっと少し日の光が射して来たか、なのこの頃です。 男子厨房に入り浸りはそれなりにやっています、なんと言っても大事なストレス解消法ですから。 料理を作っている時間は、頭の中から料理を作る以外の思考は全く無くなって没頭します。集中しているのでしょうが、これはなかなかすごい事で作り終わった頃にはごちゃごちゃした頭の中が整理されたようにスッキリしています。 元に戻るのは時間の問題ですが、この一時回復は私にとってとても大事な緊急避難的精神的田舎住まい状態です。 さてこのところずっとやっている精神的田舎住まい作業はジャム作り。毎年恒例のマーマレード作り、ダイダイのマーマレードを大量に作り置きしました。 3年前に始めて作って、食べてみて分かったこのジャムの効能、それは喉の痛みに劇的な効果が有ります。(私が個人的に有っているだけなのかもしれませんが) 乾燥した日の朝とかに目覚めて喉が痛いことが良くあるのですが、このジャムをひとさじ食べると喉の痛みがなくなります。 漢方でも、ダイダイの皮には色々な効能が有る様に買ったダイダイのパンフには書いて有りましたが、その効能は実際有る様に思います。 そこで今年は大量生産、来年までの分をストックしました。そして今日からは更に昨日届いた夏みかんのマーマレード作りに没頭します。これも無農薬、自然農法、全然甘くないジャムには理想的な果実。こっちは何に効くんでしょうか? そんなこんなで(何や判らん)心は徐々に回復中、やれやれ、もう少しすればまた毎週更新します。
2008年03月08日
コメント(3)
全7件 (7件中 1-7件目)
1