2017.10.08
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☆蜜蜂と遠雷・恩田 陸
・幻冬社
・2016年9月20日 第一刷発行
・第156回 直木三十五賞、第14回 本屋大賞受賞

♣︎ユウジ・フォン=ホフマン
世界中の音楽家や音楽愛好者たちに尊敬された、音楽界の伝説的な巨匠。その年の2月にひっそりと亡くなった。後日音楽家たちのあいだで盛大なお別れ会が行われた。その席で、知り合いに残した言葉が話題になった。
僕は爆弾をセットしておいたよ。
僕がいなくなったら、ちゃんと爆発するはずさ。
世にも美しい爆弾がね。

近親者が聞き返したが、そのときホフマンはそう言って笑うだけだったという。

皆さんに、カザマ・ジンをお贈りする。
文字通り、彼は『ギフト』である。
恐らくは、天から我々への。
だが、勘違いしてはいけない。
試されているのは彼でなく、私であり、皆さんなのだ。
彼を『体験』すればお分かりになるだろうが、彼は決して甘い恩寵などではない。
彼は劇薬なのだ。
中には彼を嫌悪し、憎悪し、拒絶するものもいるだろう。しかし、それもまた彼の真実であり、彼を『体験』する者の中にある『真実』なのだ。
彼を本物の『ギフト』とするか、それとも『災厄』にしてしまうかは、皆さん、いや我々にかかっている。 ユウジ・フォン=フォフマン


3年毎に日本で開催される芳ケ江ピアノコンクール。オーディションは、世界5ケ所(モスクワ、パリ、ミラノ、ニューヨーク、芳ヶ江)で行われる。パリのオーディション会場担当の審査員は、アラン・シモン、セルゲイ・スミノフ、嵯峨三枝子の3人。
会場に着くのが遅れ、最後にステージに現れたカザマジンを見て、審査員たちはあっけに取られた。印象は「子供」それだけだった。Tシャツにコットンパンツ。物珍しそうにステージや客席をしげしげと見回す様子があまりにも場違いだったからである。美しい子ではある。それも自分の美しさを自覚していない、自意識の感じられない美しさ。少年はステージにぼんやり立っていた。だが、彼がピアノに向き直った瞬間、奇妙な電流のようなものが空中を走った。審査員やスタッフたちがハッとするのが分かった。
少年が最初の音を発した瞬間、一瞬にして嵯峨三枝子は、文字通り、髪の毛が逆立つのを感じた。その恐怖を、隣の2人の教授と他のスタッフ、つまりこのホールにいる全ての人が共有していることが分かった。なんて凄ましい…なんて、おぞましい。混乱し、動揺しながらも、三枝子は貪るように少年の音色に聞き入っていた。ホールは完全に少年の世界に支配され、人々は降り注ぐ彼の音に身を委ねている。たちまち、ホールは混乱した興奮と喧騒に包まれた。ホフマンが予告した通り、審査員の意見は分かれたが、カザマ・ジンは合格となった。

いよいよ、2週間に亘る「芳が江国際ピアノコンクール」が始まった。各地のオーディションに合格したコンテスタントは90名。世界中からやってきた総勢13人もの審査員が採点をする。初日の、前回優勝者によるオープニングコンサートに続き、翌日から5日間に亘る1次予選が行われた。


「最期の曲で救われたねえ」「ホント、やっと音楽を聴いたっていう感じ」控え室に戻る途中、緊張感と苦行から解放されて、審査員から本音が漏れ、笑い声が上がった。本当、よかったなあ、彼。嵯峨三枝子は高島明石の名を心に刻み込んだ。

1次予選2日目。
次は、マサル・C・レヴィ・アナトールの出番だ。ステージマネージャーの田久保寛は、そっと次のコンテスタントに目をやった。暗がりに佇む長身の影。つい目が引き寄せられる。普段は世界中のプロやマエストロを目にしており、さまざまなスターを舞台袖から見送ってきたが、この青年には既に彼らと同じ不思議なオーラがあった。なんとも「特別な」印象を受けるのだ。彼がステージに現れた瞬間、会場には拍手と共に不思議などよめきが起きた。驚嘆の目でステージ上の「王子様」を見た亜夜は、ふと奇妙に懐かしい心地がした。彼をずっと前から知っていたような気がしたのだ。昔聞いた声が脳裏に蘇る。確か、この声は。
観客の注目を一身に集めたことを確認したかのような瞬間、彼は鍵盤を撫でるようにしていきなり弾き始めた。なんてチャーミングなんだろう。その瞬間、彼の音とその音を生み出す彼自身に、観客が恋したのが分かった。一同魅了される、とはこういうことか、と亜夜は思った。
なるほど、ナサニエルが自慢するわけだわ。三枝子も審査員席でマサルに見入っていた。この子の凄さは、ハイブリッドという特性をおのれの個性としてアドバンテージにしてしまえる靭さだ。マサルは年寄りやプロにも受けるに違いない。大衆性も兼ね備えている。王子が回転扉の向こうに姿を消しても、華やかな余韻がステージに残っているようだ。怒涛のような歓声は止まない。

1次予選最終日。
マサルは、風間塵のページをひらき、演奏する曲目を見ていた。
回転扉がひらき、少年は光の中にふらりと出て行った。少年が出てきた途端、凄ましい拍手が襲い掛かり、驚いた少年はその場でぴょこんとお辞儀をした。審査員のナサニエルは、まさに「自然児」としか言いようのない飾り気のない少年の様子に、一瞬毒気を抜かれた。だが、お辞儀から顔を上げた少年の顔を見て、ギョッとした。少年の顔には出てきた時のあどけなさは微塵もない。少年はぺたんと椅子に座ると、すぐに弾き始めた。

えっ。ナサニエル以外の審査員も、似たように感じてびくっとするのが分かった。会場全体が何が起きたか分からず戸惑っているのだ。なんだ、この音は。どうやって出しているんだ?音が尋常でなく立体的なのだ。なぜ、こんなことができるのだ?
ナサニエルは自分が激しいショックを受けていることに気付いて、そのことにもショックを受けた。なんて無垢な、それでいて神々しい、天上の音楽のような平均律クラビィーアだろう。これまで聴いたことのない演奏だ。

高島明石も混乱していた。明石は不意にゾッとした。未知の思いもよらぬ方向の天才。マサル カルロスとも全然違う。



風間塵の演奏は、審査員に恐怖をもたらした。そう、これはパニックだ。三枝子は周囲の様子を窺いながらそう思った。

風間塵の演奏を聴いた亜夜の頭の中には、塵のピアノが鳴り響いていた。衝撃だった。あの極彩色の音楽。生命の歓びに満ちた音楽…。この子は音楽の神様に愛されているんだ。音楽の神様はあそこにいた。この時の不思議な感覚を、亜夜は後から何度も思い出すことになる。
パアッと亜夜の頭の中に浮かんできたのは、屋根に落ちる雨の音を聞きながら、指でリズムを刻んでいる幼い頃の光景だった。風間塵。彼はとても楽しそうだった。彼は神様と遊んでいた。かつてのあたしのように。それがどんなに楽しいことか、亜夜は自分が忘れていたのではなく、あのとき、自分が逃げたのだと思い知らされた。胸が痛んだ。弾きたい。風間塵のように。かつてのあたしのように。

ナサニエル・シルヴァーバーグは栄伝亜夜の水際だった演奏に聴き入りながら、古くからの友人であり、私立音大の学長を勤めている浜崎の話を思い出した。彼が目覚めさせたいと言っていたのはこの子だったのだ。もう覚醒しているじゃないか。
深い。独創的だ。まるで1人でリサイタルを開いているようだ。じわりと冷や汗が浮かんできた。マサルの強敵になるのは、カザマ・ジンではなくてこの子のほうだ。


亜夜が弾き始めたとたん、会場の空気が覚醒し、同時に居住まいを正したところが見えたような気がした。モノが違う。高島明石の頭に浮かんだのはそんな言葉だった。明石は自分が滑稽なほど安堵し、脱力しているのに気付いてあきれ、そしておかしくなった。

又しても満杯になった客席で、マサルはなぜ次のコンテスタントが注目されているのか、ジッと耳を澄ましてボソボソと交わされる噂を聞いていた。気の毒に。同情を感じた時、回転扉がサッと開いた。小柄な少女が現れた瞬間、マサルはハッとした。慌ててもう一度名前を見る。エイデン・アヤ。アヤ…。まさか、まさかね。そう自分に言い聞かせる彼の頭には、むかし、あーちゃんからもらった古ぼけた布のバックが浮かんでいた。演奏が終わり、感極まった様子の周囲の感嘆の声を聞きながら、マサルは弾かれたように立ち上がっていた。間違いない。彼女が僕のアーちゃんだ。会えた。本当に会えたんだ。マサルは頭の中で繰り返し叫び続けていた。

高島明石は今回が最後のつもりで出場した。1次予選に合格。2次予選で落ちたが、彼の演奏は審査員の心に残った。コンクールの最終日まで残り、コンテスタントの演奏を聴いているうちに、いつしか彼の中で違った気持ちが芽生えていた。

2次予選、3次予選と進み、本選には6名が残った。
キム・スジョン(韓国)
フレデリック・ドゥミ(フランス)
マサル・カルロス・レヴィ・アナトール(アメリカ)
チョ・ハンサン(韓国)
風間 塵(日本)
栄伝亜夜(日本)

コンテストは終わった…。
夜明けの海は凪いでいる。静かな潮騒が、滑らかにしんと冷たい空気の底を伝わってくる。少年は、波打ち際に立って、耳を澄ませていた。もう二度とこの場所に来ることはないかもしれない。季節は確実に冬に向かっている。
今日は入賞者コンサートをやって、明日は東京に移動。東京でもコンサートをやったら、すぐパリに戻らなければならない。
耳を澄ませば、こんなにも世界は音楽に満ちている。
幸福。幸福だ。世界はこんなにも音楽に溢れている。僕は室内から音楽を連れ出して、共に世界に満ちて行こうとしている。仲間もいる。仲間を見つけた。
どこからか蜜蜂の羽音が聞こえてきた。
僕もあそこに帰らなくちゃ。
少年は駆け出し、一目散に海から離れていく。


♧主な登場人物
♣︎風間 塵(カザマジン) =日本人。16才。父親は養蜂家。学歴、コンクール歴、何もなし。日本の小学校を出て渡仏。彼の家にはピアノが無い。コンテストで入賞したら、父親にピアノを買ってもらう約束をしていた。
オーディションのために提出された履歴書のほとんどの欄は白紙だった。パリ国立高等音楽院特別聴講生、「ユウジ・フォン・ホフマンに五歳より師事、推薦状あり」とあった。
塵は亡くなったホフマンと、狭いところに閉じ込められている音楽を広いところに連れ出すと、約束していた。僕は未だ連れ出せていない。もしかしたら、あのお姉さんなら、一緒に連れ出してくれるかもしれない…。

♣︎高島明石(たかしまあかし) =音大出身のピアニスト。かつてコンクールで5位に入賞したこともあったが、音楽の道へは進まず、現在は楽器店の店員をしている。サラリーマン家庭の出身。出場者中最高齢の28才。妻と一男あり。彼は祖母が買ってくれた小さなグランドピアノで練習した。明石は、祖母が買ってくれたピアノで、お蚕様の部屋を改造した部屋で、コンクールの曲を仕上げることにした。まっとうな耳を持った人は、祖母のように普通のところにいるのだ。音楽を生活の中で楽しめる、彼はその場所にいたかった。それが今の自分には一番ふさわしいと信じて。

♣︎栄伝亜夜(えいでんあや) =20才。内外のジュニアのコンクールを制覇し、CDデビューを果たした。そのCDが伝統ある賞を獲って話題になったこともある。だが、彼女の最初の指導者であり、彼女を護り、励まし、身の回りのことを全てやってくれていた母が、彼女が13才のときに急死したのである。もう少し年齢が上であれば、母の死は、彼女の音楽にとって別の意味が有ったかもしれない。けれど、母を愛し、母を喜ばせたいと母のためにピアノを弾いていた亜夜にとって、その存在が突然消えたことの喪失感はあまりにも大きかった。文字通り、ピアノを弾く理由を失ったのである。かくして彼女は「消えた天才少女」となり、ドタキャンしたステージは、ある種の伝説にもなった。
亜夜の中には有り余る音楽性が埋もれていた。トタン屋根の雨音に馬たちのギャロップを聴いていた頃から、彼女はあらゆるものに音楽を聴き、それを楽しむことが出来た。亜夜のその音楽性に気付いていたのは、恐らく彼女の母親ともう1人だけだった。
訪ねてきたその男性を見た瞬間、亜夜は不思議な懐かしさを覚えた。「なんでもいいよ、亜夜ちゃんの好きな曲で。お母さんの好きだった曲でもいい」
のんびりと気安い頼みに、亜夜は「はあ、いいですよ」と、これまた安請け合いしていたのだった。誰かに聴かせるというのは本当に久し振りである。いきなり、暗譜で弾き始めた。ショスタコービッチのソナタ。若手ピアニストが演奏しているのを聴き、面白いなぁと気に入って、趣味で練習していた曲だった。楽譜は高いので、繰り返し聴いて覚え、鍵盤で再現したのである。亜夜が弾き始めるにつれ、徐々にその男性の背筋が伸び、顔色が変わっていった。自己流でここまで。浜崎は、一瞬呟いて絶句した。何を考えながら弾いていたのという問いに、亜夜がスイカが転がるところですと答えた。説明を聞き、彼は目をパチクリさせ、身体を揺すって笑い出した。
笑いの発作が治ると、彼は椅子にきちんと座り直し「英伝亜夜さん、ぜひうちの大学を受けてもらえないでしょうか」といい、彼は名刺を出した。その男性は浜崎といい、日本で3本の指に入る名門私立音大の学長だったのである。浜崎はじっと返事を待っている。どうして受ける気になったのかは、亜夜にも分からない。入学試験では名だたる教授たちが試験官して並び、冷たい視線も感じたが、浜崎だけが飄々としていた。彼女の演奏が終わった瞬間、教授たちは一斉に浜崎を見て拍手をした。あとで異例の入学試験だったと聞いた。栄伝亜夜がコンクールへの参加を決めたのは、指導教官に勧められたことがキッカケだったが、その背後に学長の意向があることはあきらかだった。亜夜だって学長に恩を感じていない訳ではなかった。

♣︎マサル(マサル・カルロス・レヴィ・アナトール) =19才。ペルーの日系三世。ナサニエル・シルヴァーバーグの秘蔵っ子。ジュリアード音楽院の隠し玉といわれる彼はハイジャンプの選手でもあった。5才〜7才まで日本で暮らしたとき、アーちゃんという一つ二つ年上の幼なじみがいた。「マーくん、迎えに来たよ」と、手を引いてピアノ教室に連れて行ってくれた、名前は覚えていないが、別れる時にもらった 「ト音記号がついた楽譜入れのカバン」を今も大切に持っている。フランスに戻つたマサルは、ピアノを習いたい、と親に申し出た。マサルが音大生の元へ数回レッスンに通うと、音大生はぜひ本格的に習うように勧め、彼の恩師で有るナサニエル・シルヴァーバーグを紹介した。そこでマサルはメキメキと頭角を現し、2年もすると神童として知られるようになった。この芳ケ江国際ピアノコンクールに参加することを決めた時、シルヴァーバーグは言った。「君はスターだ。華がある。オーラもある。持って生まれた素晴らしい音楽性がある。しかも、強靭で寛容な精神力もある。君だから言う。僕は誰よりも君の才能を信じている。賞を獲ってこい。名前の通り、勝ってこい。」分かりました、先生。マサルは心の中で呟いた。

♣︎嵯峨三枝子 =審査員。ピアニスト。ナサニエル・シルヴァーバーグと離婚したあと、東大出の銀行員と結婚。息子の真哉は離婚後、父親が引き取った。

♣︎ナサニエル・シルヴァーバーグ =審査員。イギリス人。50才になったばかり。人気、実力共に脂の乗ったピアニスト。ジュリアード音楽院教授、嵯峨三枝子の元夫。数少ないホフマンの弟子。ホフマンに憧憬を抱き、畏怖を抱き、仰ぎ高める者たちにとって、ホフマンは呪縛でもあり、激しく心をかき乱される存在なのだ。








読み始めた途端、たちまちストーリー展開の渦に引き摺り込まれました。こんなに夢中になって読める小説に出会えたのは、一体いつ以来でしょう。2段組、507ページを、1日半で一気に読んでしまいました。
この本を紹介して下さったkatananke05さんに、ただただ感謝です。ありがとうございました。

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Last updated  2017.10.11 10:23:50
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