つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2006年06月25日
XML
カテゴリ: 雑記ボックス
こんにちは。伊東です。今日ここまであった事を多々。
 まず、何日か前に受けた就職試験、落ちました。病気再発を恐れてのことだったようです。しかし、それと同時に別な道も見えました。裏方人生を歩んできた私にふさわしい道が。正式に決まったら、このブログで紹介します。

 クラブ野球東北大会。赤崎野球クラブは、オールいわきクラブに3-4で惜敗しました。明日の試合で、東日本カップ大会の第二代表をかけて第二試合の敗者(いわき菊田クラブか北斗野球クラブ)と対戦します。悔しい事とは思いますが、次なるたたかいに向けて頑張ってほしいところです。


さて、ここ何日か書いてきた「光市母子殺人事件」。かなり色々なブログを巡ってきました。結果から言えば『被告はとっとと死刑にしろ』が圧倒的多数。(さすがに、この事件を容認する意見にはめぐり合わなかった)『弁護士や死刑反対派も消えうせろ』的な主張もかなり散見されました。中には、こういう意見に疑問を持った方が、安田弁護士を擁護する意見を載せましたが、猛烈に『炎上』してしまい、コメント欄をを閉鎖せざるを得ない状態になってしまいました。
 私の意見は
「ああいう犯罪は絶対に許す事はできない。課すべき罰を与えるべきだ」
「弁護士に関しては、もう少し説明能力を身につけた方がいい。そうでないと、正当な防御権まで剥ぎ取られる原因になる」
「自分達にできる事は、こういう犯罪を起こさないためにさまざまな工夫を凝らすべきだ」

 の3つに集約します。ま、この考え方も「甘い感情」という指摘も受けました。(プチセレブ♪さんの指摘です。 こちら からどうぞ。)別にいいです。それぞれの意見なんだから。それにプチセレブ♪さんは、意見の合わない私にも、丁寧に対応していただきました。その点本当にありがとうございます。

 ただ、この状況、見ていて恐い。これが、松本サリン事件の河野義行さんや、一関藤村事件、仙台守事件(いずれも医療事故の過失を問われている裁判だが、それぞれ容疑者の犯行だ、という点に関して重大な疑問点がある…にもかかわらず、藤村事件は『有罪』で終了、守事件も守氏有罪判決のまま、舞台が最高裁に移されている-伊東注)のように『コイツは犯人だ』という勢いそのままに押し流され、被告・容疑者側には反論用の証拠すら残さないなんて行為も多いと(これで裁判は無効だという位のとんでもない行為です)結論先にありきの裁判が多いぞ、と言われても仕方ないかな、とおもいます。

 いったんターゲットを定めたら、とことん追い詰める。その本人だけでなく、その周辺も。犯罪を許さない事、そのものは持っていて当たり前の心がけですが、問題は、それをどう生かすか、ということではないでしょうか。
 被害者の家族(これまでは名前を出して書いていましたが、今日以降はこの形で書いていきます。楽天プログで書いた分も、順次そのとうり直していきます-伊東注)は、とんでもなく辛い状況に立ちながらも、とにかく自ら行動し、犯罪被害者の権利をうち立てる事が出来たわけです。では、私達のやる事はなんでしょうか。 身近にある、そういう危険~性犯罪とか、ストーカーとかの被害に合いそうな人~に対してどう対処するかが求められるのではないでしょうか。


ブログの上で「あの3人----」とかいっていたって、現実の身近なところで「助けてください」「何でよ、自己責任だろ」では言行不一致なのではないですか。まして、同じく命の危機にある人に対して(例・イラク人質事件)「アカは死ね」では…。どうせそこまで、この事件に怒りを持つのなら、身近なそういうのに対しても行動していきませんか、というのが僭越ながら私の提案です。 こういう悲しい事件をなくしていくのは簡単ではありません。それでも一歩ずつでも歩いていく事は忘れたくありません。

 先のブログで思わず語ってしまいましたが、さまざまに降りかかる私たちへの負担増などですっかり疲弊してしまい、心身ともに痩せてしまっている状況で、さらに、性の商品化が激しい勢いで「進んで」しまっている事。さらに、成人図書・ビデオのすみわけが出来ていた昔に比べると、今はかなり扇情的な表紙、扇情的な見出しが目に付き、一応スペースで区切られてはいますが、コンビニに勤めていた人間としてみると、 小手先の対策以上に、性の商品化・扇情化が進んでしまっている、というのが実感 です。

 週刊誌の中にそういう性犯罪事件をレポートしているコーナーもあります。さぞかしどんな感じで書いているかと思いきや…ただの興味本位の読み物、としか思えませんでした。最後の方に申し訳程度に『こういう事をやった鬼畜は最後に捕まって、懲役--年の刑をくらった』とは書いているが、あれを見て『俺は性犯罪を防ぐぞ』と思わせる要素は0。これならまだ去年夏の長野の事件を扱った記事の方が少しは真摯で良かった。

 そして、何が起きても「あれは日教組が悪い、左が悪い」という連中。この人たちには、本当にその出来事を解決しようという気はあるのか疑問だ。よく「権利重視の教育が原因だ」などというが
人を傷つける権利何ざ教えた覚えはないよ
 とただ一言で返しておきましょう。自分の権利を大事にする事と同じくらい、他人の権利にも気を使う。平たく言えば「自分勝手になるな」。これでいいでしょうか。

 一番基本的な 人を傷つけるな ということを教えるのを基本にして、それにプラスアルファして、人が生きる環境を良くして行く、というのが求められています。その中には、まともに働けること、まともにくらす事が出来る対策も必要になってくるのではないでしょうか。
 最近の地元新聞の記事を見ても「これは生活苦からやったな」と思う事件が頻発しています。また、各所での「隠し撮り」事件も散見されますが、そういう事が金になる何かがあるのでは、という疑いも実は持っています。生存権、労働権に関する対策も必要になってくるのではないでしょうか。

 こういうのを語れば、1万文字×10回連載でも出来そうですが、私の脳みそがついていきません。(容量はスーパーファミコン並み)それでも
今日書いたこの一文が、悲しい犯罪を引き起こさせない何かのヒントになることを願って
 今日の記事の筆を止めます。また、光市の事件に関しては、この記事でまとめとします。

 タイトルの『やりきれない思い』というのは、手伝う事も出来ない野球、防ぐ事が出来なかった犯罪の事を指して書きました。結果私を落としたローソンN店の方には、それでも多大な配慮をしてくださった事に感謝します。
 また次回、お目にかかります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月01日 19時29分12秒
コメント(4) | コメントを書く
[雑記ボックス] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:No162 やりきれない思い。(06/25)  
コメントありがとうございます。
私のコメントを取り上げてくださったようで、どうもありがとうございます^^
レスが少々長くなってしまいましたので、トラックバックさせていただきます。 (2006年06月26日 00時01分02秒)

プチセレブ♪さんへ。  
びーいとう さん
 一つの記事を使ってのコメント・トラックバックありがとうございます。
 今日は、大事な用もあり細かに書くことができません。また新たな状況の出来事(広島の事件)のことも踏まえて、新しくエントリーしますので、そのエントリーが感想代わりになれば、と思います。

 今日のところは失礼します。
(2006年06月27日 14時28分30秒)

「考えに考えて」には足りないと思う  
こんにちは。
「アドバイスなどいただけたら」ということですので来ました。

まず、「考えに考えて」には足りないと感じました。
というのもまずひとつ事件に対して他のことを書き過ぎではないですか?
ポイントがずれているように感じます。
光市の事件でイラク人質事件や就職試験、野球のことなどを書くのは私は感心しません。

また、「どうすれば犯罪が防げるのか」
「死刑は妥当か否か」についてももっと掘り下げていいのではないですか?

最後にもうひとつ。
「この記事を読む人はどう感じるか」について、考えてもいいのではないでしょうか。
読み手にただ迎合するのではなく、読み手の側に立つことも必要と考えました。
ではこれで失礼します。
私は他の方の記事について評論できる立場ではありません。
そんなに偉くはないので。
今後はこうしたコメントは控えたいと思います。

では。 (2006年06月30日 11時03分50秒)

3つコメント消しました。  
びーいとう  さん
 …一時間ばかり貼っていたここの欄に書いていた3つのコメントですが、以下の理由で削除します。

1・伊東側の失礼な態度…結果的に頼んだ立場の人間が非礼を働いた事。反論するにしても、もう少しやり方がありました。その事に関しては、全面的にお詫び申し上げます。

2・この手の意見の応酬が、あらぬ事態になるのを防ぐため…頭に血が上ったままの意見のやり取りが、おもしろ半分の第三者の介入にもつながるため。

 以上の理由でコメントを消去させていただきました。「りゅうちゃんミストラル」さんには、この非礼をお詫びします。
 私も性格が短気ゆえ、こういう状況の時の文の書き方を改めて自覚する必要がありました。これからはその部分も気をつけて、記事を書いていきますので、変わらぬご愛好を宜しくお願いします。
            伊東  勉 (2006年07月01日 19時40分20秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: