つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2006年08月09日
XML
カテゴリ: 雑感・日記


 さて、今日のタイトルは「人の行き来」。まずは電子空間上での話。私がつないでいるブログで2人の方に動向があった。一人は「カッシーニの昼食」が、冬眠…という事でブログを休止しました。一年間で21万ものアクセス。共産党を支持する人の中では一番つながれていたブログでした。そして、書いている事や、ビラのデザインなども人の心をよりつかむものだっただけに、休止は残念ですが、ひょっこりどこかに現れるとの事ですので、ぜひ拙ブログにも来て下さい。おそらく、やることが多く、満足にブログに対応できない、というのが理由だと思われます。また状況が許せば、ブログを書いてください。ありがとうございました。

 そして、もう一つ。「とくらブログ」の戸倉多香子さんが、次期参院選の山口選挙区で民主党から出馬とのお話があるとか。これが中立の立場の人なら「おめでとうございます」「市民感覚の政治家としてぜひ当選してください」というコメントもできるのでしょうが、私の立場は、ここで書くまでもない日本共産党員。今の所は全国全選挙区で擁立、という方針でいるし、今私が山口に居たら、共産党候補者のため(言い換えれば、それを通じて世の役に立つため)に全力で動く事でしょう。なので、私からは「応援する」という言葉は言いません。
 ただ、政敵といえば、相手をゴミだゴキブリだ、てな感覚でものを語る状況が多い中、論戦の中で、政治の質を高める、という意味での「好敵手」ができた、という事には嬉しさもあります。魑魅魍魎の政治の世界。人間性を引きずりおろそう、という連中もいない訳ではありません。これまでのブログに書いていたそのままの戸倉さんでいて下さい。その上で、丁々発矢の論戦をかわして行きましょう。

 次は実社会。アテネオリンピックで、砲丸投げに出場した森千夏選手が、わずか26歳で亡くなりました。今年の春のラジオ番組で、森選手が難病におかされている、という話を聞きまして…心配はしていましたが、まさか、こんなに早く夭折する事になってしまうとは。次の北京も狙いたかったんでしょうに…色々な夢もあったでしょうに。
 ご冥福をお祈りいたします。

 26歳のスポーツ選手の夭折といえば、1985年正月の南海ホークス・久保寺雄二内野手の悲劇を思い出します。その久保寺選手の母校・静岡商高が甲子園に32年ぶりに出場。先日、8対2で滋賀・八幡商高に勝ちました。前回出たときは、6番・久保寺遊撃手が一年とは思えない活躍も見せ、ベンチには大石大二郎現サーパス神戸監督が背番号14をつけて座っていました。
 前年、私は久保寺選手のお墓参りに行って来ましたが、お墓の横に、静岡県秋季大会の結果が記された新聞が挟まっていました。今年の後輩は、やってくれるぞ、という意味での「報告」だったんでしょうか。その期待に応えた現静商ナインの皆さん、皆さんの青春が良きものである様に、遠い田舎から願っています。

 今日は以上4題でお送りしました。ここで失礼します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月10日 19時41分20秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: