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2006年09月18日
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カテゴリ: 政治について

 大船渡は雨、雨、雨です。「畑の水まきしなくていいや、水道代も安くなるし」とは思いますが、代わりに雑草がすくすくと育っています。(無論、たまねぎも育ってはいますが)本当に取っても取ってもキリがありません。しかし、やらないといいたまねぎが出来ませんからね。根性根性ど根性~♪で頑張ります。足が治ったら、ですけど。

 さて、いつもなら「今週の日本共産党の選挙」という事で、選挙の結果と、それにまつわる雑感を書いている、というのがいつものパターンですが、今週は、今のところ分っている選挙はありません。しまった、これでは書き様がないぞ、ああ困った困ったナニャドやら(意味はない)という事で、今回は、私の身近な所で政治のたたかいに臨もうとしている人を紹介することにします。題して「やってやらぁ!2007」…中には、2006年の選挙に臨む人もいますが、紹介していきます。

 まずは、宮守村と合併した遠野市では、今年中に新しい市議選が行われます。現職の市議の小松大成さんと、新人の佐々木僚平さんが遠野の政治戦のたたかいに臨みます。遠野は、政治の問題では、市を二分するような争いがよく起きる所ですが、その中でも前任の浜田さんや、小松さん、宮守村からの議員の及川さんといった、共産党の市議は、特に「市民の立場第一」で頑張ってきました。なんとしても、複数の力を維持して、これからも頑張って欲しいなと思う所です。

 そして、来年の岩手県議選では、現職の斉藤信さん(盛岡区→サイトは ここから どうぞ)、新たな議席獲得に燃える佐久間敏子さん(滝沢・雫石区→サイトは ここから どうぞ)、高田一郎さん(一関区)、渡辺正信さん(奥州区)がたたかいに臨みます。約30年前に横田さんが初めて共産党の議席を獲得し、95年に斉藤さんにその議席が引き継がれてから11年が経ちました。岩手県議会でただ一人「確かな野党」の議員として活躍してきましたが、やはり一人ではゆるくない部分もあります。

 佐久間さんは、92年参院選立候補から政治のたたかいの先頭に立ち続けてきた頼れる方です。高田さん、渡辺さんはそれぞれ一関市議、胆沢町議として長年地方政治の中で頑張って来た方。(渡辺さんは「伊東君の人生分議員としてやった事になるな」と話していました)岩手政界では民主党、自民党のどっちが多く議席を取るか、という事に目が注がれがちですが、「改革派」と呼ばれる増田県政の実態は、住民施策に対しては、冷たい態度をとる事が多いという事を明らかにしてたたかってきた日本共産党がどれだけの力を持つかという事も、私たちの政策と併せて見ていただければな、と思っています。


 今語った他にも、全国各地で「政治のたたかいに臨む人」が、気魄十分に今の政権が起こしている政治に対して「違うやり方あるんじゃ!」と住民の中に飛び込んで頑張っています。最近は、サイトやホームページ、ブログというのも充実していまして、その中からたたかいの様子を見ることが出来ます。
 もちろん力を伸ばそうと思っているのは自分たちだけではありません。他の党も、力を伸ばそうと腕を撫して臨んでいます。それに、権力者にとっては「目障り」な存在でもある共産党に対して、包囲網をしいて抑え込もうという動きもあります。私が見てそれが一番現れたと思ったのが京都府・綾部市議選挙でした。

 自分の ブログの記事 でも書きましたが、公明党や無所属議員で約1300票以上行ったのが5人ぐらい。後は、1000~1100票周辺に共産党候補者の4人と無所属候補者の9人が争うという展開になりました。この選挙では、綾部市長が共産党の4人以外全員に推薦を出していたというのですから、おそらく票を各候補者間で調整したのでしょう。しかし、この選挙ではどう頑張っても2人までしか共産党を落とすことは出来ません。最終盤になって、一人の候補を切り捨てて「せめて一人だけでも」と“クビ”を取りに来ましたが、何とか16票差で踏ん張り、4議席当選という結果となったのでした。

 こういう熾烈な戦いが、全国各地で繰り広げられています。今の政治状況を考えた時、はいそうですか、と負けるわけには行きません。全国でたたかう日本共産党の人に、どうぞ視線を向けて、話をして、そして、応援してください。
 今日は日本共産党のPRみたいになりました…っていうか、そのままじゃないかよ!がっかりだよ!(政治以外の事を期待してきた方)がっかりついでにもう一つ。


<CM> 重くなるのは、伊東勉の体重と住民の負担ばかり。その一方でお金持ちの人はホイホイ減税。こんな政治に納得していますか?
 住民が主人公の視線からたたかいに望んでいる日本共産党が発行するしんぶん赤旗。
 毎日の動向がダイレクトに伝わる日刊紙は、月々2900円。
 簡潔に、しかし充実した記事満載の日曜版は月々800円。

 ご購読は、お近くの日本共産党事務所、あるいは日本共産党員に声をかけてください。
 紹介ページは ここから どうぞ。


 という事で、今日は日本共産党を紹介するコーナーでした。時間があったら、また別な記事も書きますが、明日の準備もあるのでここで失礼します。皆さん、台風などに気をつけて今日一日をお過ごしください。


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最終更新日  2006年09月18日 13時12分12秒
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