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2006年10月10日
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カテゴリ: 雑感・日記


1・岩手県社会人野球のたたかい 北上市長旗大会 優勝は富士大学
 念のために言っておきますが、誤植ではありません。時々こうして大学チームも混ざって大会が行われる、というのはあります。JABAの大会には、プロも混じれる様にはなっているのですが…楽天イーグルスさん、岩手の大会何か参加しませんか。
 さて、大会のスコアは以下のようになっています。
◇一回戦 不来方1-0黒陵 盛友3-1前沢
◇二回戦 ユーランド(秋田)7-2不来方 江刺4-2赤崎 富士大2-1白山(宮城)盛友11-4北上
◇準決勝 ユーランド4-1江刺 富士大4-1盛友
◇決勝 富士大5-3ユーランド(富士大は初めての優勝)
◇表彰選手 最優秀選手 福原大次郎捕手(富士大) 敢闘賞 木村智博投手(ユーランド) 打撃賞
 福原大次郎捕手 8打席8打数6安打 .750

 という結果になりました。富士大は来年に向けての足がかりになるたたかいをすることが出来たようですね。ユーランドは不来方、江刺と3試合とも接戦を演じ、来年こそは打倒TDKの意思を固めたことでしょう。簡単ではありませんが。江刺、盛友は、不完全燃焼だった今年のたたかいを払拭できたと思います。一回戦の不来方-黒陵。小山、漆原両投手の投げあいは見事でした。前沢は若手の台頭、北上は投手力のアップ(…高橋君は捕手ですよ、本来)が課題となりました。残る岩手のたたかいも後2大会。「東北会長旗」と「岩手アマチュア王座決定戦」。「東北~」には、フェズント岩手と水沢駒形、「岩手~」はフェズント、岩手21赤べこ野球軍団、富士大のリーグ戦で争われます。

2・控訴取り下げ死刑に… 誰も救われない結果、再び
 「小林薫被告が控訴を取り下げ死刑確定。」
 このニュースを聞いて、思った一言はタイトルじゃないが「誰も救われなくなったな」だった。ま、あんな事件許せるものじゃないし、さらに「今度は妹」と語った事が更に私も怒らせた。この男が起こした犯罪は、当時7歳の少女を無残に殺しただけではない。「子供が大人を信じられなくなった」という事態も招いただけに余計この男のやった事に腹が立った。だが、腹立てるだけではなく、自分が行動で示さなければならないと思って、ブログでも「怒りを覚えるだけでいいのか」という趣旨の事を発言し続けてきた。
 だが、正直「無茶苦茶やってもいい。後は死ねばいいんでしょ」というこの行動。こうなると、誰も救われなくなってしまう。あんだはどんな事をしてしまったのか、よーっく考えてほしかったが、それに向き合う事もせずに楽な方へと「逃げた」。
 罪を償うこと。それは自分のやった行動の愚かさと向き合う事から始まる。だが、この男はそれから逃げた。こうなったら、私達のとる行動は一つ。
「自分はこういう事件を起こさない」という心を強く持ち、行動する。
 そのためにどうしたら良いか、というのは人それぞれやり方があるから、具体的な事は書かないけど、ただブログで苛立ち紛れに書くだけではなく、実際の行動にも立ち上がって欲しいな、と思った30歳バカ男でした。

3・人付き合い…これで良かった。
 以下の記事を何で考えたかまでは書かない。だけども、分かる人には分るはずだ。
 人付き合い…特に異性間の付き合いほどある意味で簡単、ある意味になると難しいものはない。以前、失恋に関して 以下の記事を起こした 時はあったが、この記事は一つの例題であって、正解の公式を見つけ出すのは…多分難しいだろうな。
 好意を覚えた子は何人かいた。だけども何回「友人としては一生付き合えるけど、恋人としては…」と言われて玉砕したことか。ほんだども、その言葉の貴重さを実感できる機会が最近あった。
 恋人として付き合うと、どうしてもその人に深く深く立ち入ってしまう。それで上手く続けばいいのだろうが、そうでないと、その後の人生の付き合いに大きなダメージを与える事になってしまう。だけども、友人なら、立ち入る範囲も「深く」までですむから、それなりに付き合えるし、何かアクシデントがあってもダメージは取りかえせる。
 「ま、これでよかったんだ。」
 ある日の夜中、月を見ながら呟いた一言でした。

 農作業、色々やり方も工夫して、何とか月並みに追いつこうと必死になってやっています。苦労ってのも多いし、金運には突き放されているけど、人間はやはり充実したものがあって、はじめて「人間」として生きられるんだな…ってのを感じさせられています。今日は色々な意味でぼやけた記事を書きました。コメントいただいた皆さん、明日朝までにはお返事します。そして、FKさん、色々ごたごたがあって質問2つに答えられずすみません。公式発表書けばすぐ書けるんですが、自分のものになってない文を書くとろくな事ないので…。

 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。


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最終更新日  2006年10月10日 18時58分49秒
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楽な方へと「逃げた」  
GK68 さん
>楽な方へと「逃げた」

 この言葉が全く当てはまると思います。遺族の方々は、死刑を望んでおられるので、まあいいとしても、僕が遺族であれば、懲役500年くらいにしてもらって、自然死するまで牢獄で過ごしてもらいたいです。
 ただ、現在の日本の方では、死刑の次は、無期懲役刑。無期懲役刑は、実質懲役30年くらいの刑ですから、常習性と残虐性からすると短いような気がしますよね。

 ただ、こうした幼児を狙った残虐が犯罪の処罰ばかりを考えても、前進しないわけですから、知恵を絞って、なぜこうした犯罪が増えているのか、どうすればなくすことができるのかということを、庶民の立場から議論し、深めていくことももっともっと必要なのでしょうね。
 いずれにせよ、悲しすぎて、悔しすぎて、煮えきれない思いでいっぱいです。 (2006年10月13日 14時24分44秒)

GK68さんへ。  
 コメントありがとうございます。
 最近、こういう「誰も救われなかった」事象が多くて、自分でも悔しい思いをしています。私も幼少期には、特別教室にいた人間で、いじめにもあっていました。でも、自分なりの「存在価値」を見せ付けて、何とか間とか30年生きてきました。そういう経験があるだけに、自分でも出来ることが何で…という思いが一つ、もう一つは、GK68さんが書いた『知恵を絞って、なぜこうした犯罪が増えているのか、どうすればなくすことができるのかということを、庶民の立場から議論し、深めていくことももっともっと必要なのでしょうね。』というのをどうやっていくのか、これが一番肝心です。そういう意味で、ブログで意見がたくさん出ればいいな、と思っています。

 No300では、気負いすぎて滑ってしまいました。こんな未熟者ですが、また来て下さい。ありがとうございました。 (2006年10月14日 00時39分44秒)

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