つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2006年10月28日
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カテゴリ: 私の事、色々と
 無題

 弱った魚を 捕まえるのは簡単だ
 手傷を追っている動物も 倒すのはたやすい
 反撃しない者に対しては 高圧的に対応することが多い 今の社会
 今また一つ みっともないものを見た

 ある事象を受けて この先どうしようかと悩む者に対して
 高い所から見下して お前今の道を辞めてしまえと説く人がいる
 落ち着いた状況で話せば お互い融和的に話が出来るのに
 一方的に「お前はダメだ クズだ 邪魔なんだよ」と叩きのめす。

 どこで聞いたか知らないが 半端な知識を持ってきて
 対象者に対して 遠慮呵責無しにぶつけている
 その人は 落ち着いて話をすればきちんと話を聞ける人なのに
 激しい罵りの言葉は「きちんと話を聞ける」その態度を奪い去った

 まだ「話し合いをしよう」という人は それなりに対応してくれる
 だが 弱った状態に乗じて ただただ激しい言葉を投げつけて
 「どうだ 俺の意見が正しいだろう」とふんぞり返る
 それが果たして まともな「話し合い」と呼べるのか
 生産的な話し合いといえるのか 私は疑問だ。

 この様子を見て 別な所にいる下卑た男が高笑いしていた
 「まんまと乗ってくれたよ これで俺たちも安泰だ
 どうせだから とことんやって 潰しあってくれればいい
 一番手ごわい奴が 機能停止になってくれれば
 後はどうとでもできるからな」
 下卑た笑いを浮かべて その男は嬉々としてその場を去った。





 今から閉鎖していたコメント欄を再び公開します。
 例の脅迫コメントの件ですが、今の所、私および私の周辺に被害はないようですが、冗談でも脅迫的なコメントというのは入れないでいただきたい。こういう事をすることによって、何か利を得ようとする連中には、目的がどうであれ、最低です。
 周りは今、にぎやかな状況ではありますが、私は私のやる事をやっていくだけです。こんな所で不動心試されるとは思いもしませんでしたが。

 上に書いた詩ですか。ただ書きたくなったから書いただけです。最近、身近であったゴタゴタを表したものですが、似たようなことが多く起きてますね。
 前にも書きましたが「1+1=2」の意味。人生に関して言えば、簡単に「ハイ答えは2」ではなく、その=の部分で心安らかにして論じ合う、という形の方がいいと思いますよ。上の詩を書いた元になった事象は、酒が入っていたとはいえ失敗例に入ります。
 あ、そういえば「オレオレ詐欺」にかかる状況って「家族の人が非常事態です」って時に引っかかりやすくなるとか。最近はそういうの入り組んでますからね。気をつけた方がいいと思いますよ。「伊東みたいな××野郎に言われたくないわ!」ですか。いいですよ。私個人について言われたのであれば。

 それでは一旦失礼します。もう一つ書こうと思いましたが、それは別エントリにしたほうがいいでしょう。最後にコメント寄せていただいた「ナイショ」さん、お返事少し待ってください。





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最終更新日  2006年10月28日 15時56分51秒
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