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2006年11月20日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんばんは。伊東です。
 まず最初に…19日の選挙のショックで忘れてしまいましたが「大船渡のキリンさん」が誕生日曜日を迎えました。ごめん、1日書くの遅れてしまったけど、これからもよろしくな。

パート1 No358を書いて…一日経過。

 昨日の選挙の結果を聞いて、その時のままの心境を書き記した拙文に対して、たくさんの人に読んでいただいてありがとうございました。本当は、もっと冷静になってから文を書けばもっと良かったのですが、それてもあえて書かせていただきました。民主党に対してのものの書き方がきついのでは、とか、あまりにも主観的、というご意見を持った方も多いとは思いますが、あまり冷静でいるだけの自分、てのも本来の姿でもないので。繰り返しますが、あえて書かせていただきました。

 一日経って、最近読むようになった、ゲゲゲのイチローさんが書くブログ「石橋を叩いても渡らない」を見ていましたが、民意のくみ取り方か…としばし考え込みました。議員選挙とはまた違ったたたかい方(議員だって、民意をくみ取らない事には話にならないが、首長となると、また違う様相になる)か…。ちょっと、この部分では簡単に文にして書けるものではないので、後回しにします。
 同じゲゲゲのイチローさんの記事の中で、ディベートにふれた部分もありました。「反対側の意見に対してどう琴線に触れるものの言い方・書き方ができるのか」というのは、考えてはいましたが、自分の認識が古いせいか(おい30歳)それとも、自分の考えに対する思いが強すぎるのか、自分の意に沿わぬ事をしゃべる、というのができない自分がいるわけです。「違う考えを持つ人がいる」というのまでは分かっているのですが、じゃあ自分の意見で話してみろ、となるとちと難しいんですね。

 自分の実力以上に評価されている部分もある私伊東ですが、実は、自分の考えとは別の事を語らせれば、小学生以下の文章力しか持たないのです。読書感想文で「課題図書」というのがありますが、あれはてんでダメ。正直情けないと思っていますが、これでもまだ「自分の意見以外の意見を持つ人もいる」というのを認識できただけマシです。
 こういう風に足りん所の多いものですが、いまさらかっこつけたってどうしようもないので、自分の力をフルに出してこのブログも、人生にも当たっていきます。

パート2 サッカーだから…では済まない事。

 「野球」と「政治」を中心にして書くブログ、というのを標榜している割には最近サッカーを取り上げる事も多くなった私ですが、古本屋でサポーターやライターが書いた本を買い、見ました。


 ただし、疑問もあります。まず基本的な事で「校正しっかりしているのか」。人の名前ぐらいはしっかり書いてほしい。ジュビロ磐田の背番号10は「盛岡」ではなく「成岡」です。
 そして、それ以上に「プレイの中でズルしてもかまわない」「サポーターが少し荒っぽくてもかまわない」といった傾向が見られるのです。申し訳程度に「そういうのがいいとは思わないけど」というのは付けてはいますが、実際文を読み進めていけば肯定しているとしか思えません。

 サッカーだから目くじら立てんなよ、とも思われますが、気になるんです。代表例を挙げれば「マリーシア」。記事内ではアントラーズの何人かの選手が代表例として挙げられていましたが、手っ取り早く言えば「見つからなければズルしてもいい」って事でしょ。それがどういう風に影響を及ぼしているか。しんぶん赤旗で連載している永井さんの記事を見て考えさせられました。

 少年サッカーの内から、そういうズルプレーが流行っている、という事です。将来プロ選手を目指すために「必要な技術」を身に付けたい、という所ですが、プロ選手になれなかった大多数の選手、それにプロになった選手がいたとして競技者生活を終えた後。どうするんでしょうか。人間形成の上で影響は出ないのでしょうか。

 天才はどこか狂っているものよ、というご意見も耳にしますが、人とずれてはいても、狂わないで尊敬を集めている選手はいる。得点力不足だというが、それを克服するのに異常人格になる必要はない。サポーターにしても、必要以上に敵意をあおるのはいかがなものか。言いたいことは沢山ある。全部に通じて言えるのは「相手の選手も同じ人間で、同じサッカーを愛するもの同士」だ、というのは忘れてほしくない。それを言いたかっただけだ。まして今年のワールドカップサッカーでサポーターの笑顔にむかついたといって殴りつけた■■がいたが、根本的な反省がない限り二度とサッカーに関わるな、と言いたい。

 野球も好きだが、サッカーも好きだ。特にプロとアマの境目がない所が。こう思う私も「サッカーの魅力」に取り付かれているのだろう。それだけに「家族が見に行けるサッカー環境」をこれからも保つためにも、門外漢の私が言うのもなんだけど考えてほしいわけです。
 何も悪いこと真似なくてもいいでしょ、と。

まとめ

 さて、まだ寝付けないまま(いつぞやみたいには酷くないですが)コメントの返事などにかかりました。hanaさんにだけまだ返事を書けていませんが、すみません、もう少しでパソコン返さなきゃならないので、水曜の朝までには何らかの形で書くことができれば、と思っています。自前のパソコン買うまではまだ道が遠いので…。
 国会の審議がどうなるのか。沖縄の大一番は結果が決まってしまいましたがやるべき事はまだまだあります。あきらめている暇はない、がんばんべ、と言うのを〆にして、この記事を終わらせたいと思います。
 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。

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最終更新日  2006年11月21日 02時37分16秒
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サッカーと野球のヒーローの違い  
やや右寄り?のベル さん
サッカーのヒーローと言えば中田。野球のヒーローと言えばイチロー。もちろん好きな選手は色々でしょうが、ワールドカップとワールドベースボールクラシックでは、この二人を選んで良いのではないでしょうか?

かなり前の話になりますが『WCでの中田の態度とWBCのイチローの態度が勝敗を分けた』と言う記事を読みました。

その記事では『中田はチームのメンバーを試合中でも叱咤したが激励しなかった。一方イチローは最高のメンバーだとマスコミにも答え、いつもムード作りに努めた。どんなスポーツであれ、どちらの方がキャプテンに相応しいか、結果に現れている』と。なるほどと思いましたよ、当時。

サッカーの試合が勝ち続け、野球の試合が負け続けたのなら、どちらも違った態度になったかとは思いますが、やはりキャプテンとしてならイチローの方に軍配が上がったでしょう。

どちらのファンにもガラの悪い人はいますが、ファールを誘うプレイや相手のシャツを掴むプレイを選手がする姿を見せられれば、子供は間違った方向に向いてしまうかも。「ずるい」が「上手い」と評価されるんだから。

と、どちらかと言えば野球ファンである私が書いてみました(笑)。 (2006年11月21日 18時56分29秒)

やや右寄り?のベルさんへ。  
伊東 勉  さん
 おはようございます。コメントありがとうございます。まずはこちらからお返事しますね。

 中田さんとイチロー選手の違いについては各地の文献でよく見かけた題材でしたが、自分も似たような感想を持っています。中田さんも、そういう風に出来るはずの資質は持っていたとは思うけど、いったん作り上げられてしまったイメージを、変えられるアドバイスを送られる人が人間が近くにいなかったんでしょう。

 最近「勝てばいい」式の意見をよく見かけるので、正直言えば食傷気味です。このサッカーの記事も、根本的にはこういう思いから作ったものでした。私自身が「1+1=2」の=の部分にやたらこだわるせいかも知れませんが。何にしろ、どうせ何かをやるなら、人は傷つけないで+にもっていく行動というのを意識していきたい所です。

 もう一つのコメントについては明日の朝までお待ちください。どうお返しするかの切り口が…。 (2006年11月22日 08時48分37秒)

党員と言っても人の子  
やや右寄り?のベル さん
ブログに書込みをするのは、そのエントリーに共感し、あるいは反論があって書くのでしょうが、一言で言えばブログの『ファン』だからです。

ですからコメントをすぐに返せなくても詫びる必要はないと私は思っています。もちろんスルーされるとガッカリする事もありますが(笑)。

さて、党員と言っても人の子。今回のような政治に関係ない話も良いと思います。いや、伊東勉の魅力を伝えるにはなくてはならないエントリーでは?

私もいつかブログを立ち上げたいと思ってますが、その時はヤマトとかガンダムとか子育てに関する記事を書きたいなぁと思っています(笑)。 (2006年11月22日 14時25分28秒)

やや右寄り?のベルさんへ。  
伊東 勉  さん
 再びコメントありがとうございます。
 コメントの返事に関しては…しばらく前に高校生が作った「ブログマナー」の記事を見て「コメントにはなるだけ早く返事するのが~」という一文が載っていたのでそれが引っかかっているんです。その割には、パソコンは自分のではないし、簡単に借りる事ができるのはセキュリティー厳しいし、で難儀しています。

>党員と言っても人の子。今回のような政治に関係ない話も良いと思います。いや、伊東勉の魅力を伝えるにはなくてはならないエントリーでは?

 いやいやいや…魅力というかバカ話暴露というか…。ただ、本来このブログは「社会人野球との二本柱」で書いているつもりで。ただ、国会が始まってしまったので政治中心にしている、という所です。

 ただ、こういう話をする事で、どの立場の人間もそうですが「政治する人も、一人間だ」というのは示して行こう、と考えています。(ここからテーマが作れそう?)

>私もいつかブログを立ち上げたいと思ってます
 その時はぜひ連絡ください。見に行きますので。

 ちぐはぐな返事になりましたが、コメントありがとうございました。 (2006年11月24日 08時00分11秒)

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