つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年03月07日
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 今日は。伊東です。
 昨日のあるコメンターの「決別の詞」、さらに共闘論の提案記事に対しても反応ナシ。「独裁制をぶっこわそう!」の青井さんが反応がないのがショックだ、というお話されていましたが、気持ち分かります。私の場合は自業自得の部分が多くあるにせよ。

 該当コメンターに対する乱暴な対応に、政治系ブロガーに対する不信感発言、ぶいっちゃんにも厳しい対応をしてしまった事で、信頼感は地に墜ちた。これで日曜日の時に怒りに任せた記事を書いていたら、今頃このブログは閉鎖していたでしょう。そういう意味ではギリギリ踏みとどまった、と言えます。

 共産党名乗っている割には、元々の人間の素養のせいで頭がいいとはいえない私ですが、だったらその「頭のいい人」とは違ったスタンスでブログに臨んでいようと、ただし、その中では自分のもてる力を100%出して記事制作に臨んでいました。
 が、ここ一ヵ月の記事制作の結果はこの通り。ブログ解析などのしかたが分からないので推測でしかないのですが、実質のアクセス件数はかなり落ちています。自分が見る側だったとしても、目を背けますわ。部分部分見ると。

 だけども、取り上げようとした課題に関しては、間違ったことを書いているつもりはありません。こう書くと開き直りともとられますが、今の「共闘論」に危うさを持っているのは私だけではありません。詳細は特集記事に書きましたが。
 私が間違えたのは、冷静に物事対処できなかった事。これで今の「共闘論」の多数を占めている「『勝てそうな候補』への力の集中」に対する「何やるかで共闘しなければ、選挙後が大変だ」という意見を弱めるのに貢献してしまった。いっそ首くくって箱蹴りたい気持ちになったが、ある信頼おける後輩の一言を思い出して、その考えを瞬時に引っ込めた。
 「失敗したら行動で返せ。」

 本来は、この記事を書く際に自らの愚かさの象徴として、該当コメンターの発言を一週間トップページに張りつける予定でいましたが、よくよく読んでみると引っ掛かる部分があった。一番引っ掛かったのは、去年の夏の時期に、あるコメンターに対して激しい言葉を吐いたときのことです。

 それに対して不感症でいる事は、私自身が許せませんでした。と、同時にその人が実は普通に話ができる人だとわかった時には認識を改めたりもしました。

 ま、いまさら何書いても、信頼失った方から見れば「何か惨めな言い訳している」としか見られないのでしょうが、今の自分の偽らざる心境です。信頼回復は行動・言動で示すしかありません。
 この後どうするか。まだ分かりませんが、とりあえずする事は実社会でしっかりする、体調整えなおす、その上でブログに臨もうと考えます。今日の記事制作はここで失礼します。





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最終更新日  2007年04月06日 18時07分27秒
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死ぬまでは全て戦いだと思います  
ニケ さん
こんばんは~^^
またまたいいかげんなニケがお邪魔しました(笑)

今の状況はほんのいっときだと思って生きています。負けるときもあり勝つときもあるこの世の中だけど、肝心なことは最後は自分が勝つと信じることです。あ、信じるなんて観念論者の物言いでしたかね~^^

でも、あらゆる状況を経験しながら常に自分の心の中は冷静で在りたいものです。何が誰が敵であって、どこのどんな主張が味方なのかを見極めることは難しいのですが、相手だって必死なのだし主張の激しいものほどくじける可能性が高いものです。
政治が権力闘争であり冷徹な観察眼も主要な資質だと思います。攻撃を仕掛けてくるものの論点を論破することも大事なのですが全ての能力が我々個々人に備わっているわけでもありませんので、自分の能力の範囲内ですが、あるときは反論を試みたり、またあるときは嘲笑ったり、無視したりと、自分なりの抵抗でよいのではないでしょうか?

決して「相手の土俵」で戦わないことです。
基本的なことを忘れないこと。それは私たちが必ず庶民の味方であるということです。
そこを気付かせないように相手が必死に活動しているのであって、それに巻き込まれてはならないと思います。

ボケ爺からの戯言でした。では~~~^^ (2007年03月07日 21時36分17秒)

頑張れ!伊東勉!  
ぶいっちゃん さん
こんばんは! あまりコメントが得意ではない、ぶいっちゃんです。

何故不得手なのかというと、文章の断片だけではなかなか反応しにくいからだと思ってます。 
部分的には反対だけど、全体的には「それもアリかな~」という私もいる。特に伊東さんのように親しくなった方とは、もう「心」で話してしまう。
そういう事で私は人様のコメント欄は苦手なのです。 言い訳なのですが^;

>反応がないのがショック
これはもうしょうがないですよ。
コメントは私のブログでいうと、数百人に一人の割合でされると思います。ということは1つのコメントの後ろには99人がいるようなもんです。

そういう意味ではアクセスが落ちたと、伊藤さんが言われるこのブログはコメントは多い方ではないでしょうか?

「無言のコメント」は、ある意味、大きな意味での「イエス」では無いか?とも思いますよ。

ブログは成長させてくれますね! (2007年03月07日 22時37分41秒)

ぶいっちゃんへ。  
伊東勉 さん
 コメントいただきましてありがとうございます。
 一連の議論の中、特にナーバス&バーサク状態に陥った時に一番ご迷惑おかけしてしまったぶいっちゃんからの温かい励ましいただきまして感謝&申し訳なさを覚えます。
 アクセス件数減少の証拠は、イーアールオー(表現自粛)中心のブログが、一日のアクセス件数の中で高い比率になってしまっているというのが一つの指標です。
 色々バカやってしまった中で、あの一文こそ…の思いで書いたもので、ああいう感想しかもらせませんでしたが、冷静に見ればそういう見方も、ですね。
 何でもそうだけど、ある程度の立場を作ってしまうと、守りにはいってしまう-今回は感覚的に-事、それは成長の妨害になるという事で心していかなきゃな、と思わされます。
 文中の後輩の一言を胸に刻み、地道に信頼回復に努めます。ありがとうございました。 (2007年03月08日 11時34分12秒)

TBのお玉おばさんへ。  
伊東勉 さん
 トラックバックありがとうございます。
 しばらく政策に関わる記事を書くことができず醜態演じてしまっていました。何とか追い付きます! (2007年03月08日 11時38分05秒)

ニケさんへ。  
伊東勉 さん
 コメントいただきましてありがとうございます。
 今回は、正しく冷静さを忘れ、人の土俵に乗り、自分のやり方ではないたたかいをしてしまいました。情けない話です。
 ニケさんのコメントで一番自分の心に刺さったのは〉「私たちは必ず庶民の味方であるということです。そこを気付かせないように相手が必死に活動しているのであって、それに巻き込まれてはならないと思います。」
 の部分です。今回、一番忘れてしまっていたのはこの文にこめられた思いでした。それなくしては政治ブログも何もない、という事を期して、これからの記事制作に努めます。
 ありがとうございました。 (2007年03月08日 11時52分10秒)

Re:TBのお玉おばさんへ。(03/07)  
お玉おばさん さん
伊東勉さん
> トラックバックありがとうございます。
> しばらく政策に関わる記事を書くことができず醜態演じてしまっていました。何とか追い付きます!
伊藤様。まじめすぎます。もうチット遊びの部分を持って、肩の力を抜きましょう。お玉やぶいっちゃんをみてごらん。(爆)長続きさせていくコツはええかげんさ、不真面目さ、そしてピュアな心意気を持ちつつ「楽しめるかどうか」だと思うのだ。
(2007年03月11日 21時20分56秒)

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