つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年04月04日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんばんは。伊東です。
 今日は朝3時からの早朝勤⇒5時からの朝勤⇒一時間半ばかり寝て事務所当番⇒午後のバイトとあわただしく過ごしました。で、ついさっき午後のバイトは終了。一日15時間半何かしらで動いていた計算になるでしょうか。
 こういうときこそ忘れていけないのは“平常心”。我を忘れる怖さは、いろいろな経験で承知(の割には、繰り返すんだよな)なので、まず自分の継続性を持ったベストを出していく。これで行くしかありません。

 この忙しい期間中ではありますが、新たにブックマークに登録したブロガー2人を紹介します。一人はsaruさんが文責の「さるのつぶやき」。私と同じ党の党員です。みなさん、saruさんの方が標準的な共産党員です。
 もう一人はこれお・ぷてらさんが文責の「花・髪切と思考の浮游空間」。フェッシングのレイピアを思わせる切れ味鋭い文章は、さびた銅の剣で木を切るような文章しか書けない私にとってはうらやましい限りです。
 これからもよろしくお願いします。

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 さて、ここからは今日の本題といきます。
 私は野球を中心に数々のスポーツの試合も経験してきたが、何が一番腹が立つかといえば「自分の実力を発揮しないでたらたらとしている」ものが相手。

 自分たちが試合に勝っていても、相手が全然やる気をなくし、一矢を報いようともしない態度を見せる。これも私は腹が立つ。結果が三振でもキャッチャーゴロでもいい。投手だったら、ひたすら滅多打ちにあってもいい。だが、やる気をなくし、ただ試合終了を待つだけだったら、次の勝ちもない。

 高校時代、強いとも言えないチームの、さらに3年間も在籍していてレギュラーになれなかった私だが、それでも存在感は示そうとチームの盛り上げ役を買って出た。たとえ空回りになっても、浮いていようとも。そうしてあがき続けてきた結果、一定の存在感(悪くも、良くも)を得るようになっていた。
 いい加減言い続けて飽きた題材に関してもそうだ。
 自分たちの思いや考えを実現するために、元のお偉いさんが「こんなの役立たずだ」と切り捨てようが、必死になって駆け進む。前進こそできてはいないが、これ以上の後退だけは食い止めている。

 “あきらめる時は 死んだ時”
 高校時代の同級生が記したこの言葉。
 だけども実際は、といえば、“あきらめ”とうまく付き合わなければいけない世の中にされてしまっている。仕方がない部分もあるけれど、仕方がなくない部分まで“あきらめさせられそう”にされている。
 ふざけた事をしようとしている奴等に限って、頭の回転だけはいい。(頭がいい、とは絶対にいわねぇ。)ウソも100回つけば本物になる、といわれるが、それで“生きる屍”にされてはどうしようもない。

 あがく時は今だ。
 もがく時は今だ。
 あがくのは嫌だ

 なんて言ってはいられない。

 もともとかっこ良さなんて考えねぇ私だから言える事かもしれないけど、これ以上自分たちがバカにされる前に、自分たちが『バカ』になって頑張るとしますか。
 大敗は食らったけど、そこから見つけた道もある。
 俺はそうして成長してきた。
 そういうたたかいの先頭に立ってきた人も知っている。

 このつらい現状に
 楔だけでも打ち込んでおきましょう。
 それが次のたたかいにも役に立つのだから。

―――――――――――――――――――――――――

 制作時間は40分。こんなものしかできませんが、いかがでしたでしょうか。
 明日もたぶん私は、110キロの体を抱えてどこか駆けずり回っているでしょう。
 みなさんは、お体にお気をつけてお過ごしください。
 今日の記事、読んでいただきましてありがとうございました。
 また明日、お目にかかります。

 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。
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 東さん、関係性ブログさん、かし渕さん。トラックバックありがとうございました。





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最終更新日  2007年04月04日 20時46分02秒
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