つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年06月01日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんばんは。伊東です。
 何とかカンとか、ボロボロになりながら今日一日の用事は70%は足せました。後は、今から入る夜勤。金曜日の夜は忙しいんですね。ま、気負わずにやります。

1.都市対抗野球第一日目の結果…ってすみません、結果をまだ入手できていません!

 今日一日目の結果ですが、一回戦8試合が行われました…
 すみません、ここでフリーズです。結果を入手できないし、聞こうと思っている2ヶ所にも、今からの電話は迷惑になります。ということで、日本野球連盟にアップされない限りは、明日の朝以降に記事を制作します。どうかご了承いただければ、と思います。

2.国会審議から…。審議が軽くなっているのが気がかりです。

 もう一つの主題の政治。どうにも身につけてしまった悪癖というのは止まる事を知らず、今度は「公務員改革法案」も強行突破しようとしていたみたいですが、さすがに連続しての強行突破には、各方面からの反発も強く、今回は少――――――――――――――――――――――――しは譲歩したみたいです。
 それでも「今までは省庁が仕切っていた天下りを、国が仕切る事にする」だけの事で、男女平等や出世の仕方の差異などの「人事管理原則」の前提である「平等取り扱いの原則」についてはどこまで省みられているか。この問題点を抜きに「実績作り」にいそしんでいる様にしか見えません。

 「所詮野党の遠吠えだ。政権党は“実行力”があるんだよ」
 ま、たぶんこういう声が聞こえてくる事でしょう。ほんだども、言わせていただいていいかな?実行力実行力いうけども、それで行われようとしている中身に関してはどういう認識?それに、たとえ多数決で決まった事でも、人間の作る法案にパーフェクトというのはまず限りなくない。だから事いろいろな立場の方がその法律案に対して「カウンターリポート」を出して、なるだけ万人に納得してもらうようにするのが、立法府の勤めでないでしょうか。

 特に今回の国会では、そういう作業には目を向けず、反証意見に対して「抵抗勢力じゃ」で片付ける。もうこれじゃ何言ったって無駄です。いわゆる“みぎ”の方々が言う言葉とは違う意味で、野党なんかいらなくなってしまう。選挙が終わったときに、有権者が関われる範囲なんかなくなってしまう。

 「ただ単に反対ならいらないよー」なんていうけど、その法律を実現させないほうが良い、というのも意見の一つ。まして、国会での抵抗戦術に対して「審議しろ××」という方もいたが、もうその審議はできなくなっているんです。打ち切られているんです。だったら、暴力とかに訴えなければいろいろな抵抗してもいっこどかまわないと思いますが、いかがでしょうか。

 先に私が書いた記事で、家置知財さんからのコメントをいただきました。
 家置知財さんの書かれた記事を見て「しまった、この視点を見落としてしまっていた」と気づいた部分もありました。
 身近で言えばこういう事を、国会の審議に求めたいものです。

3.泥沼に陥る前に…

 最後に。
 私のブログが、2月の時期に一度大荒れになったと書きました。
 何故荒れたかといえば、いわゆる野党共闘論です。
 10月の国政補欠選挙、2月の首長選挙。「共産党が立候補せず、共産党(推薦候補)が得た得票を野党候補に上乗せしていたら野党陣営が勝っていた」ということで、だいぶ激しい共産党バッシングが巻き起こりました。私はそれに乗り、それは違うと言い続けていましたが、あまりもの言い様に自分の中で何かが壊れ、その激しい論争という竜巻の中に巻き込まれていってしまいました。そのときには、陸前高田での勝利はすっかり忘れてしまっていました。(Nさん、すみません。)

 結果得たものは何か。
 実社会も含めたコミニュケーション能力の破壊です。
 人間って簡単に壊せるものなんですね。

 対象人物の行動すべてをおちょくり、貶し、馬鹿にし、否定すればいい。
 こうすれば、人によっては人間の座標軸を失い、平衡感覚が失われたようなものになってしまい、ついには壊れてしまいます。

 一度は、そういうブロガー、あるいは「それも止む無し」と思っているブロガーとまとめて大爆発を起こし、何もかにもぶち壊してやろうと思いました。が、ぶいっちゃんの一言でふと目が冷め、冷静さの幾分かの一を取り戻し、今はマイペースで…しかし、何が必要なのかを自分なりに書く事ができています。こっちも幾分かの一ですがね。

 で、昨日久しぶりにあるブロガーの所をたずねてみました。
 …が、その方のブログを見た時に正直「…」という言葉しか出ませんでした。

 4月の東京都知事選挙の結果を受けて…私が見ているブロガーの方々の大多数は「自民党に投票させない」「その上でどう政治を変えていくか」というのを主眼にしてものを見始めています。そのなかで、まだ「共産党を黙らせろ」…自民党の靖国派じゃないんですから。これを主題にしている人がいる事に、先のような「…」という感想しか出なかったのでした。

 その意見は、その意見でいいですよ。
 私がそれをぶち壊す権利なぞない。
 だどもす、つまんない事にこだわっていると、政策云々の前に自分を壊す。
 もうその兆候が見えている部分もあります。
 残念ながら、感覚的にしか分かりませんが。

 自分も完璧とはいいませんが、自分の思いを言って、それを考える基としていただきたい。馬鹿は馬鹿なりにブログを書き続けているのは、そういう意味からです。

 結局9時までに情報は入ってきませんでした。
 明日の朝、今日みたいには詳細には書けませんが見所を書ければ…と思いますが、夜勤でバテてしまうんでしょうね。多分。
 それでも、人生路は続いていくので、せめてそれを一所懸命踏みしめていきます。
 今日も拙文をお読みいただきましてありがとうございました。
 また明日、お目にかかります。

頑張れ、全国の社会人野球選手。
仕事と自分の成長を両立させようとしている
皆さんを応援します。

生きていくか?
それとも生かされるか?
自分の思い伝えるために
できる事からして行くべ。

確かな立場で反撃できる日本共産党の活動に
ぜひ視点を当ててください。

↑今日の一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。


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最終更新日  2007年06月01日 21時05分55秒
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