つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年06月28日
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 こんばんは。伊東です。今日は「特集記事」のウォームアップも兼ねて、久しぶりに「同一人物4人(?)組」を登場させますが、これまでの書き方とスタンスを変えています。

びー:こんばんは…って、俺のセリフに色がついてねぇ!このブログで「青」といえばこの俺のイメージ色だったのによ!

伊東:悪い悪い。だけども、色をつける作業というのは意外と手間取るものでな。そこで、今日からはこの表情を印につける事にした。そのときの主な感覚というのを示せるわけだから、こんでも良いだろ。

びー:へーい、納得しましたー。

ベン:こんばんは。私も緑色ではなくなりましたね。ま、これで余計な負担が減った分、文章の方に力を入れることができればいいとしますか。

びー子:そーですね。伊東さんが対論記事の見本にしている「斜47゜」の景野さんも、色はつけていませんからね。

伊東:てなわけで、スタイルに少し変更はありましたが、今日も対論記事をスタートしていきます。

1.飽きもしないで…強行採決「アタリマエ~」

びー:で、なんだ?のっけからこのくだらねぇタイトルは。

伊東:ああ、あんまりにも国会の運営がひでぇもんでな。皮肉の一つも言いたくなったってわけさ。


 しかし、もっとくだらない事が今の国会で起きているのもまた事実だからな。

伊東:強行採決については、今回の国会で何度も何度も言い続けているから、正直飽きたが、しつこく言わないと「有権者はこういう事も認めてくれているんだぞ」と勘違いされても困るんでな。またも書いていくぞい。

 …力の強い人が、その力に酔い、国民との合意を得る努力を放棄しているという実態がここでも明らかにされています。「何時までも反対意見に付き合ってられない。物事は実行して何ぼだ」というご意見もあるのでしょうが、
意見が異なる立場の人を押さえつける→押さえつけられた人はますます反撃に出る→より強力な力で押さえつける→押さえつけられるのに疲れた人は「だったら楽な立場に行った方がいいや」と自分の意に沿わぬ選択肢を選ぶ
 という悪循環になりやしませんか。

 国会の審議というのは、ただ単に賛否を決めるものではありません。その法律が施行されるに当たってどういう事が起きるか。あるいはどういう影響が起きるかを話し合うもの。ただ単に賛否決めるのだったら「議案提出しまーす。採決取りまーす。」ですむ話だ。極端言えば。
 だけども、国会の審議で色々な視点でその法律案に対して意見が述べられる。そうして浮かび上がった問題点は、たとえ数の力で採決されたとしても残るのですから、その後の政治的たたかいにおいてチェックが働いて、その法律が“害”にしかならないのであればそれなりの対応を取る、という事もできるわけです。


 …これは、以前俺が「第186号 開き直りが常態化すると…。」で書いた一文だけど、この一文で強行採決が何を産むか、というのは書いたつもりです。

ベン:そして、法案の審議に向かい合う態度ですが、自民党の方が「労働三法案」を審議するにあたって「この法案は、野党の態度が問われている。になるのだから」なんて言っていたね。
 全般に関して言える事だけど、一部分が改善の方向に向かう内容であっても、全体としてマイナスの方向に向かうのであれば、その法案には賛成できない。まして、その中身がマイナスの法律を通すための“撒き餌”であるのならば、余計に賛成はできないのです。

びー子:各議会での予算案で『共産党は予算に反対した、だから実績0』といっている所があるけども…。

ベン:一つ一つの法律案で、共産党や有権者の皆さんと協力して作った物事があっても、全体としてその長所が打ち消されるものがあるのならば、賛成はできないね。他の党はどうだか知らないけど、私達共産党は基本的にそういう態度をとっている事は書いておきます。

びー:それにしても…さっきの言葉は『脅迫』か?

伊東:さぁな。俺の知った事ではない。
 ほんだども、この国会ほど「国民全体の意見合意形成」が軽んじられている国会はない。何しろ、質疑の中で与党と民主党が質問しただけで「採決」に踏み切った法案もあるぐらいだからな。



伊東:ねぇよ。意見の反映すらさせてもらえなかった。
 これが何を示すかって?国会の議事録には「こういう観点からこの意見に反対します」という記録すら残らない事になってしまう。
 後々の国政の代表が、その問題に関して調べ物をするときに必要なものの一つに国会議事録があるんだけど、それに載んないと「意見は発せられなかった」という事になってしまうのさ。

びー子:だからか…国会の質問を一分たりともおろそかにはできないという共産党の態度は。

伊東:ま、そういう事で、いろいろな場面で奮闘されている議員さんの活動は日本共産党のホームページからご覧ください。それにしても…高橋千鶴子さんのホームページですごい事書いてあったよ。



伊東:他の野党は出てこなかったから、結局高橋さんVS与党の面々という形で相対する事になったけど…与党の皆様方には、もう少し謙虚でいたらって言いたくなる。

ベン:まあいい。審判の機会はもうすぐ下る。
 50?40?生ぬるいぜ。どうせならとことん0に近づけてやろうじゃないの。

伊東:向こうも同じ事を考えているとは思うけど、こないな事が起きている、という事は徹底的に言って行こうじゃないですか。

3人:異議なし!

2.今週のスポーツ…イーグルス、横浜FC。

伊東:ここでは、私の応援しているプロスポーツチーム2つについて記載していきます。まずは、横浜FC。

びー子:第208号で紹介した後の試合は、以下の通りです。
横 1-2 G大 平本ゴールも…強さに及ばず
横 1-2 磐田 平本ゴールで先制するも逆転食らう
横 1-3 新潟 0-3から奥がゴール決めるも…
横 2-4 柏  一番悔しい敗戦!

伊東:勝ち点が10。他の下位3チームは大宮、ジェフ、大分が16なだけに…思いっきり厳しいのはその通りだ。一度加入選手の勢いでどうにかなる、と思っていたところに柏との試合で2-4で負けたのが悔しかった。

ベン:大体、いつもの年見ると勝ち点が30ぐらいかな?ポーターラインが。だから、後16試合で少なくとも7勝分の勝ち点を上げないと…って言うのは大変だけども、進まなきゃどうしようもないのだから、横F関係者には頑張っていただきたいですね。

びー:さて、イーグルスの方だけど…こっちも1つ勝って2つか3つ負けるというパターンで推移していたけど、26日のジャイアンツ戦はよかったな。
 今月は少し負けが込んでいるけど、ここ2年のようにどうしようもなくなる、という負け方はしていない。明日からパ・リーグ公式戦に戻るけど何とか頑張って、再開だけは脱していただきたいね。

伊東:序盤良かった青山投手が、最近になって振るわないのが残念だけど、ここ数年ローテ“候補”だった朝井投手が勝ち星を上げられるようになったのは大きい。

びー:打線は山崎選手がしっかりしているし、ヒットを打つという事に関しては不安はないからどうにかできる。これで、嶋捕手が打てるようになるとさらに違うんだけどな。

びー子:去年のカツノリさんよりはいいでしょう。
 捕手、といえば銀次選手は…14試合出場、11打数2安打。

びー:ま、銀次はまだまださ。
 一軍で、嶋とか、中島、牧田、渡辺直人が頑張っているからな。こういう「俺たちが見て、育ったメンバー」が多くいると、見ごたえは増えていくぞ。

伊東:ま、まだまだ苦戦は免れない両チームではありますが、応援し続けていきます。

1.大船渡農最後の夏…対戦相手は山田に決定!

伊東:…ついに、この時が来ました。
 来年、統合で大船渡東高校になる大船渡農業高校。この野球部の最後の夏の対戦相手が決まりました。
 まだ球場、開催日時は決まっていませんが、一回戦で山田高校と対戦します。

 正式な野球部員は3人。夏の大会参加に向けて、学校内から部員6人を借りて、大会参加にこぎつけました。エースは、去年一関学院から5年ぶりの得点となる適時打を放った左投げの主将ということです。
 私が大農野球部に関わってから17年。
 最後の夏に向けて、カウントダウンが始まりました。

 何か力になってやりたい所ですが、今の私では邪魔にしかなりません。
 ただ、こうやって後輩の勝利を願う記事を書き、励ましてやる。
 これだけです。
 願わくば、野球ができるかどうか苦しみ続けた彼らに、光を当ててやりたい。
 そう切に願います。

 7月2日、岩手朝日テレビの「純情応援歌」で大船渡農業高校が登場します。
 岩手にお住まいの皆さん、ぜひごらんいただければ、と思います。

終わりに。

伊東:今日は残念なことが一つ。狙っていた働き口ですが、すでに先約が入っていたとの事。残念ですが、探し直しです。

びー:まぁ、いいって。変な事は考えずできる事からやってくべ。

伊東:時間かけた割には、出来が今一に終わってしまいましたが、いかがでしょうか?顔もひょっとしたら、固定制にするかもしれません。

びー:こんな感じか?
伊東⇒ ベン⇒ びー子。俺は…おい、キムタクの写真はないか!

伊東:あるわけないだろ!というか、あってもお前のイメージ映像にはしない!お前はこれで十分だ!⇒

びー:どーいう事だ!3文字以上5万文字以内で説明しろ!

伊東:おっと、いけねぇ間違えた。これだ、これ。⇒

びー:何で動物なんだか…まあ、いいや。これで当面進めてみよう。

伊東:という事で、今日も皆さんこのアホな記事にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
 気分しだいですが、状態がよければ、この対論記事をメインにして記事を製作できれば、と思っていますので、これからもよろしくお願いします。

ベン:今日もお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

びー子:明日もまた見てねー。

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最終更新日  2007年06月28日 20時55分01秒
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