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2007年10月15日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんばんは。伊東です。
 ブログを楽天に移行して以降、ほぼ毎日記事を書いてきましたが、やはり短時間とはいえ、仕事を3つも持つと記事制作の時間が取れないもので…本来なら、今日は夕勤が休みでどっかのネットカフェにでも 立てこもって 入って、3つか4つばかり記事を書こう、と思ったのですが、突如の勤務依頼でそれも断念。この結果、夕勤は最大9連投になることが確定しました。しかも明日はミーティングで午前9時半集合…この状況下でどうしっかりとした自分の時間を作っていくか。どの仕事でも任された以上は任されたなりの任務はこなしたいですからね。

 さて、表題の「寂しさ」。未だ彼女もいずに寂しい…という事は「そんなの関係ねぇ!」って奴なので放っておく事としまして、2つばかり取り上げる事とします。


 まず。先週の北上市長旗大会に続いて、今週は東北連盟会長旗大会が行われましたが、岩手勢は企業の部に出場したフェズント岩手が七十七銀行に1-3と敗退。クラブの部に出場したオール江刺はいわき菊田に13-2で大勝しましたが、決勝戦となったNTT東北マークス戦では終盤に7失点を食らい4-9で敗退、準優勝となりました。

 俺たち岩手の代表だから優勝してほしい…とは思うものの、いわき菊田、全弘前、新庄、ユーランド、そしてマークス。どこにしても簡単に勝たせてくれるほどやわなチームではありません。それでも緒戦のいわき菊田戦に大勝した江刺でしたが、宮城の2強に次ぐ存在のNTTマークスに終盤大量点を奪われ、残念な結果になってしまいました。

 そして、もう一つ。
 このブログとリンクをつながせていただいています「グランドスラム」さんですが、この大会を最後に硬式野球からは引退する事になりました。
 俺が何かに書く事は適当でないので…グランドスラムさんの記事を見ていただいた方がいいでしょうか。

青森の地で-甲子園の志を求めて 10月13日記事より。



 そのことを考えた結果、こういう結論に至ったのでしょう。
 本当にお疲れ様でした。ただそれだけです。
 グランドスラムさんの他にも、今年限りで硬式の野球から離れる選手も、全国各地で沢山いるかと思われます。しかし、その方々に一つ言いたいのは「引退」という寂しい言葉ではなく…「転進」。今まで野球のグランドで培ったものを、これからの人生のグラウンドで生かしてほしい。ま、まだ野球選手としての死に場所を探しあぐねている馬鹿が言うのも難ですけどね。


 ここまでは、寂しさの中にも先の見える話をしてきました。
 しかし、ここから書く話は、そういう明るさとは無縁な話です。

2007年10月13日(土)「しんぶん赤旗」
ハケン集う駅 追跡グッドウィルの日雇い(上)
荷台に積まれ オレは物?


 詳しくは記事を読んでいただく事として、この一文を呼んでの私の感想は ここまで来たか。 ただこんだけ。人間をモノ扱いして恥じない、と派遣会社の事は批判的に見ていた自分だったが、それでもここまで状態がひどくなっているとは思っても見なかった。

 7月の政治戦。自民・公明勢力が敗れたのは「政治と金」のせいだ、とよくマスコミなんかでは言われているが、実際は 「一部のお金持ちの人たちだけがいい目を見て、後の労働者は蔑ろにされている-こういう社会を作った勢力」 に対しての怒りの声が集中したのが原因だろう。福田政権になって表向きは「今までの政治を見直す」なんて事を語っていても、志位、市田、佐々木憲昭各議員との論戦を見ていると、そんな気はサラサラない事がわかってきた。

日本共産党ホームページ 国会のページ

 詳しく書くには、記事制作の時間が足りないので(一時間もない)一例を挙げれば、佐々木憲昭議員と福田総理の次の論戦が象徴とも言える。

佐々木議員「一連の規制緩和がなければ、これほど多くの非正規労働者は発生しなかったはずだ」

(この後に『(非正規が)発生していることについては、いろいろな角度で施策を進める必要がある』とも言っているが)

 本当は、先の「国会特集」の記事の中から、それぞれの質問・討論に対しての記事を読んでいただければ一番いいのですが、原因に目を向けずにとぼけてごまかそうというのは性質が悪い。国会の論戦も本格的に始まりましたので、16人しかいなくなってしまった共産党の国会議員ですが、その政治戦の中から記事も書いていこうと考えています。


 今日も散文的にしか作ることができませんでしたが、ここから半年は生活の基盤を作るために仕事を必死に(もちろん、他の事をおろそかにする事はしませんが)していく事としますが、もちろん記事制作を完全にやめる、というわけではなく、思った事をつらつらと書き続けることはしていきますので、懲りずに拙ブログをごらんいただければ、と思います。

 今日も記事をお読みいただきありがとうございます。
 また次回お目にかかります。

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最終更新日  2007年10月15日 21時56分28秒
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