つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2012年03月24日
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 気がつけば、明日には一つの“結果”が突きつけられる。ここ数日で問題提起し、盛り上げはしたけれどそれが結果に結びつくかは未知数。いい結果出してぇと思う人ばかりの中を出し抜くのも簡単じゃない。

 思えば、自分の願い叶えるためには勝ち抜かねばわんない、という世界に身をおいて10と8年経ちますか。あんまりギチギチに物事突き詰めることが苦手な私にとって、それでもこの道だけはずっと歩き続けてきたのはなぜか。理由探せば『貧困』と『踏みつけ』が嫌だったから。貧困の辛さは幼少期から味わってきたし、踏みつけにされる辛さも味わってきた。だから能力様々及ばなくても、貧困や抑圧に対しては厳しい態度をとってきた。

 とは言っても、人間は成功に憧れる生物でもある。強くあることを望む生物でもある。それが形に表れるのは欲だったり夢だったりするが、それらの行動の反作用として人傷つけることは往々にしてある。全ての不条理は消し去ることはできないかもしれないが、その不条理をカバーすることぐらいはできるはずだ。
 それを今自分がたたかっている舞台で例示すれば『大金持ちにはなれなくても貧困には陥らない』って事じゃないかと思う。しかしそれが『“力”のある者』あるいは『“力”を持ちたいと願う者』は、より自分に“富”を持ってきたいから、他人が持つ富を収奪したがる習性をもってしまう。だからそれを『違うじゃ、それは』と正す人が必要になるわけだ。

 『わっせでわんない(忘れていけない)』貧困と抑圧に対する怒り。そして、わずかながらも『積み上げてきた』経験値。これを元に歩いてがねばな、と思いながらあと一日歩くことにします。





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最終更新日  2012年03月24日 13時00分31秒
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