つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2012年11月22日
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 ひつこくてすみませんが“共闘論”継続。

 少なくない人が一部“連合”勢力のやり方に納得せず話をしていますが、私は少々別角度組み合わせて。

 いま集中砲火浴びせられている某政党ですが、よくよく似た様なことは言われ続けてきまして。
 昔は社会党の「革新政権の邪魔だから」から、近年の「自民党たおすため」(05あたり~09)→「非自民政権を維持」(10参院選でわずかに)→今の「反原発等のために」。で、どうしろ言うかといえば「一政党は降りろ」と。「票と人夫はよこせ」と。一事が万事この通りで。
 共同体で選挙しよう思ったら「共通の約束事と責任」が必要になるはずですが、大体はワケわからん「優位性」カサにきて、最低限のギブアンドテイクすら知らない人も出てきました。
 で、共通項は「立候補するな」「票よこせ」。 ここに着目を。

 でもただ出るなだけでは反発も買うから、最もらしい理屈もつけます。先にも触れたように政権交代とか反原発とか。

 しかし一部の政策が合ったからと他のも全部合うわけではない。着目している問題点・解決法方はそれぞれ違う。その方法を話し合う場が国会。そこに己の意を実現さすため選挙の場に力注ぐわけです。

 票を預けた勢力が、全部が全部預けた側の政策を実行するわけではありません。相違点も当然出てきます。その場に誰かいれば直しも利くし、反証もできるのでしょうが、その場にいなきゃ議会内の事は黙認するしかない。
 もちろん、議会外で徹底的に抵抗もしますが「知ったことじゃねえ」やられればそこでおしまいです。
 だから自分達の意見を反映する議会内の勢力を維持するためにあらゆる合法的な手を打つわけです。活動量が命の政党としては必要な一手。
 このような事を繰り返されると、まあ何というか、預けた側の力は弱ります。自社さ政権の社会、さきがけ両党の衰退と似たような感じ。
 だから歯ぁ食いしばってずけずけと世の中にいて…力維持しようとしているわけです。

 今回は共闘論の中の「最悪なシナリオ」で書いてみました。
 様々なやり方で広がった運動に謙虚に取り組む事が必要なはずですが…一方ではこんな状態に。 できる事できない事の確認をした上で多くの気付きの会話をしていった方がいいかと考えました。今晩の分はここまでにしてまた後日に。





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最終更新日  2012年12月04日 00時50分17秒
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