つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年04月17日
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 おはようございます。
 岩手内陸部の天気は晴れ。天気予報ではこのあと曇りという予報ですが暖かささえキープできればよしとしますか。
 今日もよろしくお願いします。

 「候補者の乱立」「~のための大同団結」…ですか。運動としてのそれはありにしても、議席=任期中の活動の保証を考えたら、一つの問題だけで「席譲れ」には納得しないものがあります。最大4年あるいは6年、その人を触媒に政治的行動ができるものでなければ意味はないと考えます。
 過去の非自民政権は、他党連立にしても、「政権交代のための政党」建立にしても、選挙時点での自民党敗北には貢献しましたが、その後の政策実行において「自民党的政策のクビキ」を断ち切れず、「だったら自民党のままでいい」という回帰現象(=脱自民~に対する失望・離脱)を生んだのでは。

 更に。現行小選挙区への対応から「非自民への力の集結」を図るばかりに「他勢力の支持者の引き剥がし」に動いてしまう力学も。その最たるが共産党で、09年総選挙では支持者の2割が民主党に(投票が)流出し、戻ってきません。
 社民党もこれほどまでかって位支持をもぎ取られる始末です。
 共産党の場合は自前の組織があり、足場・立場があるから立場越えての存在感を示せたりしますが、社会党時代から自前での組織力に課題を残していた社民党は、その力を民主党に奪われてしまい、諸とも力を…さすがに前年総選挙で九州沖縄でしか議席とれないのには驚きましたがね。

 そういう「力の集結のために“次善”の行動」を進めさせてしまった結果、必要以上に力を削ぎ、存在感をなくさせてしまったとも言えないでしょうか。


 先ツイの後半は横道でした失礼。
 少人数選挙区が増えてきた(※別の記事でふれます)中での「引力」が効きすぎ、多数派の欠点を補う勢力(=未来の多数派候補)の力を削いできた結果、一部にしても不条理なまでに「存在自体が嘲りの対象」にされている状況があるものと考えます。
 そういう意味で、やはり逆コース・レッドパージから力をつけていった時期の教訓は何か言えば、自力の力をつけ組織化する事に尽きる。
 中々これも組織自体が悪玉にされがちの近世でありますが、何カン文句あっても、独自組織のない勢力は長続きしないでしょう。度々例に出す共産党しかり。
 状況の流れで議席が右往左往する小選挙区や、マスコミ媒体を「上手く」使った維新の存在があり「流れに乗った活動」言われますが、果たしてそれがいいやり方なんか、と思うんですね。もう少し言えば「軽い」とも。

 そういう意味で系統的に学び学習し行動できる組織を作るというのも必要と考えます。
 また「この手」の議論が始まっていますが、実のある議論にしていかねばわんない…て事を心して、取りあえずの連稿とします。心臓にストライキ起こされなければまた後程。失礼します。

 ついでに一つ。
 齢若くして世に目を向け発言する。その事は良しとしますが、同時に若いからいって何しても認められるというものでもありません。
 一人間として筋通らなければ通らない、そのやり方ではわんない思えばわんない言うのも大人のつとめと考えます。
 まして大人の側がエゴ通すために使うのは論外!





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最終更新日  2013年05月25日 12時21分25秒
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