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2013年08月07日
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カテゴリ: 雑感・日記
 さて、そのほか記事について。

 いわゆる『二重投票』の件について。廃案になったとの一報が。自民党はどのくらいの懲罰を求めていたのか。ま、議員の身分奪うのを多数決ごときで簡単にできてしまうのも考えもの、という意味で「TL上での多数意見」だった議席剥奪にならなかったという事には安堵しました。
 確かにお騒がせしたのだから注意警告は仕方ないと考えますが、多くの人が語っている“以前のケース”と違って「過失」「他人の票を奪っていない」事考えりゃ議席剥奪はできないでしょ。しかしそれをしたがった人が一定数いた。沖縄の議席を欲しがったゆえに!
 最も、こんな事口に出して言うのもおしょしい(恥ずかしい)ですからね。
 参院選後のあらゆる行動で見せる「形振り構わない姿」=「余裕のなさ」が気になるんですよ。 
 それを立憲論の話から見ることもできる。チト話ずれますがお付き合いを。

 自民党改憲案にある多くの危惧、お目にかかる機会も多いと思います。特に権力者への甘さと国民に対しての厳しさが一体になっている部分が。そこを指摘すると「王政・封建時代と違って民主主義があるから権力への暴走はない」から「これからは国民全体の指針となる憲法に」と。
 一見「あ、いいんでね」と思うっしょ。しかし大きな穴を見落としている。
 「権力持つ人」と「それ以外の人」の存在。民主主義の世になってもある構図なんですよ。そこを見逃していたんじゃ…甘いですよ。



 「うるせえアカが、多数派は俺たちなんだよ、俺たちの言うことが絶対なんだ黙って頭垂れて従え~」

 …そういう多数派の暴走がまわり見えなくして悲劇につながったって事例いくつあった?違う意見持つ人を投げ棄てることも悲劇の要因だ。気づいてけでな。
 「必要以上の処罰を与えたがる」様子に厳しい態度で一連の記事を書いてきました。人間図に乗れば次は「それ以上」を望みます。可能性も無限大ですが墜ちるのも無限大ですがらね。そん部分気を付けていきましょって所でこの項を終わります。





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最終更新日  2013年08月24日 02時30分40秒
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