つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年12月05日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。
 とうとうこの時間になっても空は全く明るくならない、そんな季節になってしまいました。そろそろ本格的な雪は降るんだろうとは思いますが…対応できるようにはしておきます、ハイ。
 政治戦線は勝負の1日!今日もよろしくお願いします。

▽所謂「出自批判」への批判から、ここしばらくでは一番多く多人数からのフォローアウトを戴きました。
 フォロー外されて怒るほどの価値が自分にあるとまでは思っていませんから。むしろ拙稿にこれだけの読者がいてくださることには感謝しています。ただ、私は中立均等を求めては文を書きませんよ。よく言われるポジショントーク批判、自分に言わせればクソ食らえです。
 自分で変えられない物事の批判ってのはしてわんないものでしょう。しかしそれに甘えるのもどうなのよ、という部分もなければおかしいのでは。例えば障害者だから言って何してもいいか言えばそれは違う。裁判の部分とは別にそういうものだと思いますがいかがでしょうか。
 今回厳しい目線で言われている「出自を基にした批判」に対する批判(ややこしくてすみません)もその類と考えます。親は選べないが、歴史の審判が出ている親の行為をそのまま同じことするのであれば、その出自も行動の原因になるわけで批判の対象になって然るべき。似たようなものだから「変えられない出自を批判している」ようにもとらえられたりもしていますが、社会に害を与える行動をする原因がその出自にあるならそこも含めた指摘・批判はされて仕方ないと。それもだめならある属性・出自は甘やかしてもいいという事になりますが?

 おそらくは、この議論の中で一番厳しくモノを語ってきたもので、何言われても仕方がない覚悟だけはしています。現実にフォローアウトを招きましたし。一々の意見に反論する気まではありませんが、この考えを変える気もありません。嫌われ者の位置にいるのも慣れてますから。二律相反な事してますな、自分も。


 それもダメなら、あとその人に何もする事ができません。原因に触れず放っとけばいい…て話になりますよ。

 ま、この思考回路に吐き気催す部分はありますね。基本的には甘い人間の自分が、部分的には硬質的な態度とる事もあるから。
 ここまでで一連の話の中で自分が語りたいことは語ってきました。もう一つの側面「権力保持者は同じ土俵じゃない」事にも触れようとしましたがそっちはもう少し後にします。

 ここまで様々書いてきました。自分の考えとしてるる述べてきましたが、それでも「変えられない出自を批判の対象にするのは無条件に許さない」と言うのならそれは尊重します。

 これを補足の記述としてこの項を終わります。

▽前回の安倍政権が3分の2再可決という「伝家の宝刀」抜いた後は怒涛のように使い始めた実績があり、彼らの言う「日本を取り戻す」ためにやりたい事をことごとく押しつけられる危険性もあります。「□□□に□□」とまでは言いませんが、こういうやり方していいと思い込んだら危ない。何にしても、世の空気を見ると「いまの自民で“左”維新で“やや左”、幸福実現でようやく“中道”」なんて声も少なからずあったりして、社会党、民主党の失敗で“リベラル”側が受けているキズと不信感は大きいものがあるのは否定できません。

 去年、今年の選挙戦通じてのたたかいは、個々の問題だけでなく、系統的なたたかいが必要じゃないかと。ウゼエ言われようが、カス言われようが、何があっても足を止めないこと。これが最低限の条件。
 委員会での突破を許し、今晩にも国会の突破まで持っていくつもりのようです。“押し通せばあとは忘れてくれるだろう”ってほど甘くはない事をいずれ思い知る事になるでしょう。  例え成立に持って行かれても「違憲状態」でたたかう事もできる。基本的人権勝ち取るたたかいはここからです。

▽あだち充さん作品「H2」。登場人物の一人(広田勝利)「ナイフを持たせた無茶な親。だが(その意として)『命のやり取りになれば絶対に勝てる。だから黙って殴られていろ』」。


 いまなら、その意味が少しはわかる気がする。

▽それにしても昨日の党首討論は「こう来たか」と歯噛みする思いで見届けるしかありませんでした。「要件オーバーしても該当委員会で委員席を割り当てなければいい」。衆院の国家戦略~委員会で共産党の割り当てはされていませんでした(されていれば当然志位さんが入る)。

▽ま、とりあえず□□には“非常事態”時の話はしておきました。□□からは「止めない。遠慮なくつかまれ」と。他に言い様ないのか思いましたかやめてくれ言われるよりマシと言うことにしておきます。





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最終更新日  2014年05月05日 00時56分41秒
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