つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年01月18日
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 おはようございます。
 いやあ今朝も寒くて寒くて。道路の気温計はマイナス7度。ここまで来るとかえって身がしまりますね。じめじめっぽく寒いよりはいいんですよ、かえって。
 今日も一日「放つダジャレは絶対零度」伊東勉にお付き合いよろしくお願いします。

◆脱原発都知事を実現する会記者会見より。「経済政策の違いや靖国参拝問題は原発が爆発したら命がなくなり意味がなくなるので、合従連衡、国共合作とのこと」
⇒…あ、そ。
 人間の暮らしをね、原発問題だけでくくるわけにいかないんですが。

「まだ一本化を諦めていません。投票の前々日まででも統一の要請していきたい」(脱原発都知事を実現する会鎌田慧氏)
⇒まだ絞り足りないか。あなた方の行動がどれだけ「リベラル潰し」に寄与するか。後に後悔しないことです。

 自分今回は「一本化強要」とたたかいますわ。勿論反収奪反貧困に取り組む宇都宮さんを最推薦者としますが、政策は他の方に任します。そして、今回の政治戦で事件やテロが起きない事を願います。


◆で改めて一本化議論。
 自分の一票をどう生かすか(託すか)で悩まされている様子はしばらくのキーワードサーチで拝見させていただきました。そこに様々な基準をつけて対応しているいうのも。俺は“薦める側”ですから、その部分で相容れなかったり反発することはあると思います。そんでも“薦める側”としては一票を自分に、というんで動かにゃわんないのもそのとおりです。その視点から語ると、「(あえて言えば)中立ぶって語ったつもりで実は一方に誘導している」―ここまで言ったのでは実も蓋もなくなりますが、当事者としては厳しい目線向けざる得なかったり。

 よう言われるのが「自己の勢力拡大ばかり考えている」-この言説は主に共産党に向けられてますが、言わせていただければそんな事政治に関わる以上基本中の基本。それを考えられない勢力は存在しなくていいってのと同じなんです。おきれい事語る面々にはそこ勘違いされては困りますよ。

 一本化議論でいつもと違う様相がひとつ。一本化が不調に終わったあとに出てくる議論に「~の中にいる同調勢力を引き込め」という議論が出てこない。ま、それはそれで本来は「そうあるべきもの」なんですが、今回その論が出てこないのも何だかなという気分です。一本化論者は「小泉氏が“脱原発”言った時に共産社民も歓迎した。だから今回の都知事選でも~」という。だがあん時に歓迎し共闘しよう言ったのはあくまでも“脱原発の運動”に対してのみ。都知事選は争点になっても単独課題ではない。組む道理がないでしょ。

◆段々言葉が激しくなっていますね。
・『情勢をみて、どんな犠牲を払ってでも一本化すべき』
 はい来ましたよ『どんな犠牲』。焦燥感募らせて「未だ宇都宮陣営にいる人」を吸収にかかってますか。多大な犠牲は一勢力との絶縁か?思うツボだよ。

・『苦しい選択だけど、脱原発以外の政策は今回はお互い譲るべき』
⇒原発問題も力入れなきゃなんないのはそうでしょうが、他の問題だって関わる人にとっては待ったなしです。そういう方たちにどう顔向けするんですか。

・『自公+原子力マフィア、その広報局NHK、スポンサーの新聞TVが応援団で、石原猪瀬支持する愚民なのだから、桝添に勝てない』
⇒愚民呼ばわりか…その人達味方つけなあかんでしょ。つけて上記部分に相対せなあかんでしょ。順番逆!

 政治はな、何やろうとしたって実行するには世に諮らなあかんのや。選挙で勝って力得るもひとつの手段だが絶対やないし、無理を通せば矛盾となって現れる。少し現場にいれば自分の主張とは別に実感するはずや。それもなしに「俺らの主張どおりにならないからバカ」なんてふざけんなしか言えん。 

 東京都知事選挙で一本化をめぐっての喧騒は起きてますが、安倍政権が持ち出している共謀罪に対する抗争はきっちりやらなアカンと考えます。僭越ながら都知事選挙の事とは切り離して。何かの裁判で選挙で別陣営にいた海渡、河合弁護士が協力できているわけだから、できない道理はないはず。

◆いつの間にかフォローが切れていた思ったらブロック。まあ仕方ない。一本化議論もとことんやればいいです。

 ただし。

 安倍政権が繰り出す苛政法案、近隣ではさしずめ共謀罪ですか。それには何事もない面で真剣に向き合わないと、ですよ。どっちも。それが一致点共闘。自分がよく読むページ・リストにフォロー外されたり、(今回選挙では)敵になった人も変わらず組み込んでいます。意見にゃ反対だが耳と頭には入れといてハスでもいいから考えの幅縮めない事は意識している。自分の短気という短所補うためにね。

 かれこれ9年、自発的論壇の世界に首を突っ込んできました。昨日は敵だった人が今回は味方に、あるいはその逆。そういうパターンいくつも見てきました。だからそん時々で意見別れても簡単には糸切りたくはない。戦争やっている国でも最低限の連絡網は置くものでしょ。それがなきゃ終われないでしょ。

◆用事が終わりました。
 腎臓の懸念事項は一先ず検査の結果踏まえてから動くことに。ただ採血時に血管の細さが仇になりしんどかったです。体重に関しては当面「短気を起こさない」事を留意。寄合は暴走(笑)起きながらも無事終了。帰って寒中見舞い書こう。一旦記述失礼します。





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最終更新日  2014年06月19日 18時47分36秒
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