つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年01月29日
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 あ、こんにちは。
 天気予報。気温の乱高下が激しくて。ひどいです。
 お体ばんは気をつけて過ごしていきましょう。
 今日もよろしくお願いします。

◆「勝つため必死」なのと、「勝つためならなんでもやる」のはな、似て非なるものやで。こんだけ遺恨つくって、結果出た後で何事もない面でできる思うか。違うのは違う、それ一致点でやろ思ったら段取りと理屈がいる。それ抜きにただの引っこ抜き合戦やったら千切れるわ。
 選挙ってのは基本、票とり合戦ですからね。だからそのために様々手を打ち頭使い行動をする。えげつない手も使うようになったね。一つは“内通者”あるいは“不満分子”を使う。もう一つは“味方が流出している”と思わせること。併せた狙いは「戦意喪失」。そこに揺さぶりかけて票は持っていく。

 最近敵陣営の一部が使っている手がそれなんですよ。「お前らにいたあれもこれもみんな俺の所にきた」と。言外に匂わせてますね「なら君らもこっち来いよ」と。“ショック”を叩きつけ、動揺した所に「~に」と叩き込む。いやあ心理学としては見本なりますね。人間のクズの見本にもな。
 もう一つは“不満分子”や“離脱者”の揺さぶり。古今東西使われている手とも言いますな。実際いたわけだから事情もある程度知っているだろうと真に受けやすいでしょう。しかし辞めたからには辞めた理由あるし、その事による負の感情も。全部嘘まで言わんが鵜呑みは危険よ言うときます。
 更に。その時に一票が得られれば「そいつがあとどうなってもいい」思えば“使える手”があります。何らかの圧迫加えて精神を弱らせて(例:~は勝てない、~に入れても無駄だ、お前は~か、そうでなかったら〇〇に入れるはずだよな)一票入れさせる。そのあとぶっ壊れようが知ったことか、と。



◆とうとう、堂々と言い出し始めましたね。
 「所属党派にこだわるな!一本化に馳せ参じろ」、と。
 それぞれ所属党派に属し、行動をすることも、一人一人の人間の意思が基なのよ。そういう意味で団体と個人を無理に敵対さす必要もない。思ったよりは早かったですがね。こう言い出すの。
 どうしても勝ちたいんやね。
 どうしても。
 だが一つ言っとくぞ。
 無理やりに引きはがす事、造反させるという事は、その人の人生をも、あるいはそれに関連する人間関係をも、ひいては本人をも壊す事にもなるんや。その事を承知の上で、裏切り工作するんやな。
 たかが1票で人間壊すか。

◆志位質問に対する安倍答弁。さっきから一部議員の不規則発言が醜いな。安倍首相の答弁に対する「そうだ」の声によ、侮蔑が入り混じってないか?安倍答弁もこれほど真向から否定するのも、な。まあいい、今国会約5カ月。徹底的にやろうじゃないか。
 どれもこれも「聞く耳は持たないよ」というのがわかった答弁でしたよ。少なくともこっちが出した問題…には向いてない。それに関わる答弁はない。質疑になってないじゃないな。これじゃ。一見こっちに近い答弁があっても、それはこっちの意見を取り入れてのモノではない。「そう言っておけばその場はしのげる」という類のもの。つまり詭弁。

◆長崎県知事選をたたかう原口敏彦さん( @haratoshijcp

◆メタンハイドレードか。約14年前に「少年超サンデー」に載っていた漫画で存在知ったけど、扱い方間違わない技術は必要かな…という思いで関わるニュース聞いてます。面白い存在だけど、影響は見とかなアカンで。

◆有権者「都知事選の討論会が中止に。細川氏が拒否し、舛添氏がそれなら出ないといったりしてやめるらしい」
細川氏支持者「殿は長きにわたり優雅な暮らしにいそしんでいた。それを急に喧噪の中に引っ張り出したから浦島状態。段々俗世に慣れていただいている最中です」
 …ケンカ売ってるよそれ。

◆今日の岩手日報24面に「『スパイ・テロ防止』掲げる秘密法」「監視社会再来の恐れ」という見出しの記事が。記事中の荻野小樽商科大教授「戦前の秘密保護法制は~略~国民の生活や思想を監視し、戦争に動員する機能を持っていた」と指摘。取締の行き過ぎを懸念した内務省の通達も。



 日付変わりましたが、29日分のツイートはここまでにします。

 本当に「勝つためならなんでもやる」の愚かさを知ってくれ!





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最終更新日  2014年06月19日 18時53分06秒
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